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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

コンプエース

2011-08-13 の twitter投稿

コンプエースだから、リベリオンやるとしても担当する作家さん変えられる可能性はあると踏んでいたんだよな。続投決まって素直に嬉しいですわ
10:27 via SOICHA

南崎いくさん、秋からコンプエースでクイーンズブレイド リベリオン連載開始か。待ってましたといわざるをえない
10:25 via SOICHA

設営完了。ジャンルというか作品が混沌としたエリアだ(汗笑)
09:54 via SOICHA

移動中。もうじきりんかい線
07:07 via SOICHA

ともあれ、おめでとうございます > 鈴村健一&坂本真綾 ご結婚
00:17 via Janetter2

そして、コクトーと式でもあったのだ、、
00:16 via Janetter2

なんでルナマリアの中の人とシンちゃんの中の人が結婚してるんだよ http://t.co/4Z4stul あんたって人はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(汗笑)
00:13 via Janetter2

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クイーンズブレイド Hide&Seek 第5巻

2年半にわたる長期連載も2010年7月号掲載分をもって完結。
単行本もこの第5巻をもって完結となりました。

クイーンズブレイド −Hide&Seek− (5) (角川コミックス・エース 201-5)クイーンズブレイド −Hide&Seek− (5) (角川コミックス・エース 201-5)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-06-26
おすすめ度:4.0
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内容は第4巻に引き続いて2010年1月号から、もちろん7月号掲載の最終話まで収録。
ストーリーは雑誌掲載分から変更・追加はなく、話の間の1ページでキャラが少し補足されていますな、、ナナエルとか(笑)
表紙はやはり最終巻ということでヴァンス三姉妹そろい踏み、、真ん中は当然エリナ。
姉ふたりにはさまれて、、というか絡まれて幸せそうなこと幸せそうなこと。
ちなみに裏表紙は、まあさすがに出てくるよねなアルドラと、やはりカラーでも出てきましたかなメローナ、、にユーミルがいじられてます(笑)

最後の最後、、これまでずっとためられていたであろうこと(主に百合面・汗笑)を文でも絵でも吐き出しされまくっている あとがきはまさに怒濤。
でもって、やりきった感に充ち満ちておりますな。

個人的にはフロレルについてだいぶ補足させていたのがありがたかったです(汗笑)
第2巻の段階で、すでに伏線は張られていたのですな、、というか、手元の単行本で確認してみたら、たしかにこの段階で描写があった。
性別バレ回がプランはされていて、尺の都合で割愛されてしまったというのは、、 なんとも残念な話ではあります(汗)

あと、あとがきでの書かれ方からするに、、「リベリオン」の方は南崎さんでは手がけられないっぽい、、かな?

作品の感想自体は7月号の最終回掲載時にほぼほぼ書いてしまったので、そちらをご参照いただきますればと。
そして、もう一度、、南崎さんには心よりの「おめでとうございます」&「お疲れ様でした」を。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

まず最初に、、単行本 最終巻となる第5巻は6月26日発売予定とのこと。

クイーンズブレイド −Hide&Seek− (5) (角川コミックス・エース 201-5)クイーンズブレイド −Hide&Seek− (5) (角川コミックス・エース 201-5)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-06-26
おすすめ度:4.0
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さすがに7月号との同時刊行はなかったですな(汗)
表紙は最終刊だけあってヴァンス三姉妹が目印、だそうです。


ともあれ、7月号掲載分にて2年半近くにおよぶ連載、無事完結。
正直なところ、最終回のページ数が足りるのかどうか、ちゃんと話が終わって、キャラたちも描ききれるのかどうか、けっこう心配だったりしたのですが、、
ちゃんと落ち着くべきところに落ち着いた感があり、まあ安心、安堵(汗笑)

以下、最終回の展開含んだ感想となりますが、、
トップページには表示されないよう、続きモードで書いておきますので。続きを読む

2010-05-26 の twitter投稿

  1. 今日は休肝日、、 と書いておいて自分を戒める(汗)
  2. もっと凄絶なジャケでの煽りっぷりですが、内容にはもっと合って(略・汗笑) RT@uezux しかもなんとリバーシブルジャケット。店の人の好みで使い分けられるんです。こちらはvol.2の裏。表以上に煽りが多いです。
  3. ジャケでの凄絶な煽りっぷりですがな。 でも、内容には合っている(汗笑) RT@uezux クェイサーは実はレンタル版のジャケットも物凄いんだぜ! Vシネマみたいで大好き。
  4. B型H系なエロ神様降臨、、だと、、?(汗笑) RT@AdobeCS_jp 片桐 仁 氏(ラーメンズ、俳優、彫刻家)、宍戸 留美 氏(歌手、声優、タレント、女優)、西田 善太 氏(BRUTUS編集長)をゲストに迎え、「作る」について話します。(以下略)
  5. なにもそこまで凌駕しなくても、、 RT@suishin この境地に達するまでは、ブラスレイター全話視聴を最低でも3回は行なって、常時網膜にデタラメな残像が浮かぶ位、自分を追い詰める必要がある
  6. ああでも、エキドナがらみの収拾の付け方は、ちと不満といえば不満、、 まあ、流れは納得いきますけどね(汗笑)
  7. まあでも、、最終回のページ数が足りてるのか心配していたけれど、ちゃんと落ち着くところに落ち着いていた。まだ単行本の作業はあるでしょうけど、南崎さんには心より「お疲れ様でした」と伝えたいところで
  8. 「コンプエース」にて「クイーンズブレイド HIDE&SEEK」最終回。 私をフォロー板立ている方には単行本派が多そうだから、詳細な(?)感想は数日中にブログででも

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クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

アスクール&クフィーユ、リトゥーシャ&パウークの共闘によって人型兵器の件に片がついて、大団円、、
と、思いきや、、そこからさらに8ページ プラスしてTVシリーズ終了後のエピソード披露のエンディングでした。

なんか、リトゥーシャ&パウークもGTOのESメンバー見習い、ってことで喫茶室のウェイトレスからはじめることとなったようですよ。
黒服の3人組が幸せそうでよかったな、と(汗笑)

コミック版の第2巻も連載終了にあわせて発売中のようです。
キディ・ガーランド ぴゅあ (2) (角川コミックス・エース 247-3)キディ・ガーランド ぴゅあ (2) (角川コミックス・エース 247-3)
著者:緋賀 ゆかり
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-04-26
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「キディ・ガーランド ぴゅあ」



南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クローデット vs レイナのクイーンズブレイド決勝戦開始。
エリナもようやく復活気配で、(渋滞のため途中で馬車を降り)決勝戦の会場までひた走る。

3人それぞれの思いが剣戟とともに交錯し、バトルはいよいよ白熱。
そして、次号、最終回、、、とのことで。

とりあえず、今回、姿を見せなかった(けれど着々と動いてはいるっぽい)エキドナのことも含め、展開どうなるかまだまだ不安定な要因多し
、、というか、クローデットとレイナの勝ち残った方 vs 現女王との戦いま描かれるのか、どうなのか?

最近のコンプエースは長期連載でもいきなり駆け足気味に終わることがままあるので、尺(ページ数)とか心配な部分はあるのですが、、(汗)
2年以上にわたる長期連載の行く末、、そして、三姉妹の行き着く先がどうなるか、しっかりと見届けたいところです。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

「次回 クライマックス!!」、、って、結局、人型兵器編で終わりかぁ(汗)



南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

引き続き、クイーンズブレイド決勝戦直前あたりまで。
ヴァンス伯(の顔)は結局、アニメ版準拠で落ち着いた、、のか(汗笑)

その父さえもいよいよ振り切って、クローデット将軍、どこへ行く?
、、って、実質的な主役としてフィーチャーされちゃってるこの状況はもちろん嬉しくもあれど、、最悪の事態へのフラグに見えて仕方ないわけで(汗)

あ、、リスティは期待どおりの いい女っぷりでした。
やっぱりこういうぶち当たれ系のキャラ好きだわ、自分(笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エリナ vs レイナ戦も終わって、新展開。

ほかのキャラたちのバトルも次々と終わって状況に整理がつけられていくなか、敗者たちの思いもクローデットにのしかかってきてしまうという、、
復活の兆しが見えようはずもないエリナの件もあってクローデットさん、実のところはいっぱいいっぱいな感じになってきたわけですけれど、、限界線を越えてしまったら、どうってしまうのかと(汗)

あと、今回は、、リスティの負けっぷりがなんとも彼女らしくで清々しかったです(汗笑)
レイナの友人&助言者として、今後ももう少しは話に関わってきてくれる、、かな?


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

人型兵器編、、リトゥーシャたちとアスクール&クフィーユ&ディア共闘、ってところで次回に続く。
いや、次号が発売される頃って、TVアニメの放送が終わる頃合いなのですが(汗)

そんな中でも、人型兵器に「妹」とつけることをガクトエルが許可するエピソードが差し挟まれていたりはして、いったいどこらへんのエピソードまで「ぴゅあ」で展開されるのか、ますますわからなくなってきた。

ひとまず、コミック版の第2巻は4月26日発売とのことです。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エリナ vs レイナ戦、決着!
ふたりの情のやりとりもさすがだけど、頭突きからドラゴンテイルにいたるまで、バトルとしても存分に見せきられた。
クローデットやエキドナ、ユーミル、フロレル、そしてアルドラにいたるまで、見守る人々の視点の絡み合いっぷりも、、いよいよ深まりあってきているなぁ、と。

次回から新展開、、
どうなる? 特にクローデット(汗)


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

「今のGTOは政府から活動停止処分を受けている最中」って、、
いったい、いつの間にそんなことに?(汗)
TVシリーズで発生している事態がいつの間にか別メディアでも起きているってのは、感心しないのですが、、

だけど、秘密工場で開発されている銀河標準律法違反の人型兵器を「一刻も早く処分しろ…」とため息ついて命令下すガクトエル様の人間くささは、なかなか好感が持てる(笑)
ただ単に、その兵器の外見がアレすぎたからかもしれませんが、、

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

引き続き、エリナ vs レイナ戦。
緊迫するバトルに、高まるテンション。
エリナの情動は確実にある一線を越えてしまっていて、、こりゃあ、たしかにヤバイ。

エキドナがいよいよ止めるために動き出すかと思ったら、こちらにはこちらで会場に到着してしまったクローデットが絡んできて、、
自らを追い込んでしまっているクローデットのどうしようもない状況を一言にて看破してのけるエキドナの台詞の含蓄深いこと深いこと。

盛り上がりもピークに達した、いよいよとどめか、、というところにて、引き。
次回いったい何が起こるか?
この戦いだけではなく、ヴァンス家三姉妹の関係にひとつの決着がいよいよつくのか?
楽しみでしょうがない展開でございますですよ。



「キディ・ガーランド ぴゅあ」

今回はGソサエティの皆さんお披露目のお話です。
GTO関係者は主人公のふたり含めてほとんど出てきません(一応、出番はありますが)

リトゥーシャ&パウーク以外もGソサエティの構成員はアニメ版と同一の模様。
ボスはガクトエルだし。
リトゥーシャの素まるだしな反応に対して ため息で返してしまうあたり、アニメ版に比べると人間味ありそうな雰囲気ではありますが、、ガクトエル様。

アニメの方は前半戦(1クール)終わって話が重要局面を迎え、PVで描かれた部分のネタ晴らしもされたので、、
どこかのタイミングでまとめて、別記事として書きます。
たぶん、、(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek 第4巻

感想書くの年越してしまいましたが(汗)、、
2009年6月の第3巻に引き続き、12月に発売されました。
2009年はアニメ放送とのタイアップもあって計3冊の単行本が刊行されるという、とてつもない年になっていましたな。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-12-26
おすすめ度:5.0
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第4巻は第3巻の続きから12月号の掲載分まで。
クイーンズブレイド本戦開始から、エリナ vs レイナの再戦直前まで、、
物語に本格的に絡み出した多くのキャラクターたちのエピソードも織り交ぜつつ、エリナとクローデットの心情の変化を軸に、、な気がする(汗笑)

今回の表紙はアフィリエイトの画像にもありますとおり(汗)、アレインとエキドナ。
露出の高いキャラがふたり、そろいぶみ状態なわけで、、
なぜ、こういうチョイスになったかの経緯は あとがきマンガにて触れられているので、そちらに。
南崎さん描くところのアニメ版ヴァンス伯というレアなイラストも見れますぜ。
ちなみに裏表紙は仲むつまじなトモエ&シズカで。

そして、今回は4社合同キャンペーンの同人誌に収録されていた学園設定漫画も再収録。
内容もさることながら、台詞が書き文字なあたりも実に同人誌風味でございますな。
最後に登場する猫好きクローデット先生(タイトスカート)がかわいすぎて、生きるのがつらいです(汗笑)

エキドナは保険医の服装、、か?
相変わらず存在感はダントツですが(笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

もうなんか、次の号が発売されそうな頃合いですが、ともあれ、、
 

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

ディアとリトゥーシャ&パウーク邂逅編、、ぐらいかなと(汗)
初期からのレギュラーキャラ(脇役)であるサングラスの男三人衆が次第にカッコよく見えてきました(汗笑)

テレビアニメの方にも、ここ1ヶ月ほどの展開でリトゥーシャ&パウーク登場。
コミック版とは違って、えらく大物な振る舞い&扱いだ。
彼女たちも属する敵組織・Gソサエティが本格的に動き出して以降、ここ数週間ほどの展開は、、まあ、有り体に言って「キディ・グレイド」っぽくて、けっこう好きです。
つか、その前はいったいなんだったんだろう、、(汗)
主人公たちのキャラを立てるためなら、ほかにも方法はあったろうし、、どうにも無用な引き延ばしだった感が否めずで。


南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

単行本の第4巻が12月26日に発売予定、、
というか、もう店頭に並んでいるところもあるっぽいですよ。年末だし(汗)
第2巻から第4巻まで、、アニメ放映あわせで今年は実に3冊刊行かぁ。
角川書店、マジ半端ない(汗)&南崎さん、ひとまずお疲れ様でした。(まだ連載は続きますでしょうけど)

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-12-26
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ともあれ、1月号掲載分、、

冒頭カラーでエリナ vs レイナの御前試合開始。
双方ともに覚悟が決まってる、なおかつエリナの方はいわゆる「病んじゃってる」域にまで達してしまって、、かなり痛ましいバトルとなってきましたよ(汗)

いてもたってもいられず、王都に駆けつけるクローデットと、依頼遂行的な意味でもいよいよ本気出さないわけにもいかなくなってきたエキドナは、どう動きますかな、、

テレビアニメ第2期の方は、地上波も放送終了した、、かな?
(AT-Xで視聴していたもので、放送が数週ほど早めだったらしい)

正直なところ、シズカが死んだあたりの超展開には、この先どうなっちゃうんだろうと、かなり真剣に心配したものですが、、
(あのあたりも演出は切れ味鋭かっただけに、かえって・汗)
最後の最後は、カタルシスをバッチリと感じられる総力戦ぶりを見せつけて、まあ満足で。

第2期「王座を継ぐ者」は、演出と作画のテンションが総じて高めで維持されていて、見てて安心できる感触は強くありましたね。
あとまあ、、伯爵との和解も含めて、クローデットが幸せになれてよかった、、本当によかった。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クローデット vs トモエ戦を軸に、周辺の展開もあれこれ。
クイーンズブレイドの展開がクローデット中心に寄っていくとともに周囲もきな臭さを増していっているという。

そんな状況を案じつつ、たしかなものとなりつつあるクローデットへの想いもあって苛立つレイナ、、を、さらに傍らで見守るフロレルという構図がよい。
次回、ふたたびのエリナ戦でひとつ突き抜けるか、さらなる深みにはまるか、、さて、、、

あと、アニメでおなじみの沼地の魔女の手下 三人がいつのまにかクイーンズブレイド本戦で全員敗れていたのは、ちと驚いた(汗笑)
まあでも今回登場はしたメナス含めて扱いはよいので、、いつか番外編とか期待しもよいのでしょうかな。


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

新展開、、
というか、これまで敵側の黒幕だったふたり(リトゥーシャとパウーク)が前線に出てきて、アスクール&ク・フィールと特殊能力戦ですよ。
最後に登場した少女はテレビアニメでも次回(第4回)から登場する主要キャラのひとりっぽい。


そして、いよいよはじまったテレビアニメの方はといえば、、
必然性のないパロディなんかやらなければ、、ねぇ?(汗)

まあでも第1話の冒頭がPVの続きからちゃんとはじまったのは、溜飲の下がる思いでした。
キャラ描写の丹念さは好感触なんだけどなぁ、、
だけどなぁ、、、(汗)

水橋かおり声の新局長は第1話のアイキャッチで速攻ネタばらしされてたけど(笑)、メルクルディで間違いない模様。
「勤務時間内だから〜」いってた秘書の方がおそらくはアームブラストか。

トリクシーとトロワジェインはエクレール&リュミエール本人というではなく、、「キディ・グレイド」以降で性能(?)強化されてオリジナルに近い、感情豊かになったライトニングとトゥインクルあたり、、かな。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

中盤戦あたり(?)で苦戦しているっぽいレイナは本当にこの先大丈夫か、ちと心配で(汗)
あと、カトレアが棄権したのは何かの伏線、、なのかな?

ともあれ、アニメ版 第2期の放送開始にあわせるようにして、女王・アルドラが本格始動。
いよいよ三姉妹の直接バトルか、あるいはもうひとひねり加えてくる、、か?


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

いよいよ次週よりテレビ放映開始、ってなタイミングでもあり、、



コミック版単行本の第1巻も発売されました、、
ってことで、雑誌掲載の方は軽くまとめっぽくもあるGTO関係者そろってのバーベキュー大会話でしたとさ。

ちなみに単行本 第1巻には前号掲載分までのエピソードを収録。
後藤圭二、門之園恵美、きむらひでふみの三方によるコメントが1ページずつ掲載されています
、、って、相変わらず、ここぞというタイミングでイラスト描かれるよね、シリーズ構成の人は(汗笑)

キディ・ガーランド ぴゅあ (1) (角川コミックス・エース 247-1)キディ・ガーランド ぴゅあ (1) (角川コミックス・エース 247-1)
著者:緋賀 ゆかり
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-09-26
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クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

すっかり遅くなりました(汗)
なんか、もうじきAT-Xでは「クイーンズブレイド」第2期が放送開始だし、今週末には次号が発売されるし、来月入ったら「キディ・ガーランド」のアニメも放送開始となってしまうわけで、、

あら、けっこう激動な9月末から10月ではないですか(汗)
ともあれ、、


南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クローデット vs ユーミル戦。
まあ、どう考えたって実力差的にユーミルがクローデットに勝てるはずがないわけで、、
であれば、ユーミルは何を源に戦い、どこまで善戦できるのか、、ということになる。

てなことでか、これまでのユーミル総決算的な内容と相成っておりました。
今回はひとまずギャグっぽく落としていたけど、、次に出てくるときはキツめの展開が待ち構えていそうだなぁ、彼女は(汗)
でもって、力振るえば振るうほどに昏さが着実に増していくクローデットも、、



「キディ・ガーランド ぴゅあ」

新キャラとしてGクラスのESメンバー、トリクシーとトロワジェイン登場。

 ・搭乗時の擬音が「ぢゃっ ぢゃ〜ん!!」
 ・「女の子はエレガントに」というトロワジェインのセリフ

でもって、回想シーンにてアンオウがふたりをえらくライバル視しているあたりからして、「キディ・グレイド」の主役ふたり エクレールとリュミエールだよなぁ、さすがに。

でもって、そのふたりが喫茶室マスターのミ・ヌゥルーズをえらく高く評価しているあたりからすると、、
ひょっとして、アームブラストなのか? この人?(汗)

ってところまでが、8月末に「コンプエース」を読んだ直後の感想。
その後、公式サイトにてアニメ版のキャスト情報が出まして、それによると、、

 ・エクレール:永田亮子
 ・リュミエール:平野綾TVアニメーション「キディ・グレイド」Blu-ray EDITIONTVアニメーション「キディ・グレイド」Blu-ray EDITION
出演:永田亮子
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009-11-27
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劇場版「キディ・グレイド」Blu-ray EDITION劇場版「キディ・グレイド」Blu-ray EDITION
出演:永田亮子
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009-12-25
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クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クイーンズブレイド 本戦 第1回戦、エリナ vs ノワ戦の……のあと話。
ユーミルに伝言を届けに来た宮廷魔術師のすごい存在感(笑)
おそらくは今回だけの名無しキャラっぽいですが。

エルフの塗り薬はエロくて困る、、
が、塗り塗られしながらも交わされる言葉と想いの内容は真摯そのものですなぁ。

そしてアニメ版でおなじみな沼地の魔女の手下3人衆が本格的に登場、、って、アイリは速攻でナナエルにやられちゃってますが(汗)

エリナはクローデットから寄せられる愛情に対して、ようやくと自覚的になってきた?
でもって、そのぬくもりも直接的に必要とするようになってきた?
クローデットにしてみればようやくと報われるようになってきたか、、ってことろで、クローデット vs ユーミル編に突入して、引き。

続き……ということで、総じてアクション多し。
単行本 第2巻のおまけページで登場していたシズカもトモエとともに会場に到着して本編初登場。
つか、エキドナと戦りあったことあったんか、この人も(笑)


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

「キディ・グレイド」の頃より息の長いことと立ち回りの巧みさには定評のある(?)アンオウ&エイオウ、新コスチュームにて登場。

コンプエース 2009年9月号

相変わらず甘いものには(稲田徹の声で)うるさいことこのうえないのがエイオウさんだ(笑)

というわけで(?)エイオウさんがカボチャプリンを食わせろと頑として譲らないため、アスクールとク・フィールが農場まで材料のカボチャを取りに行く → 邪魔しに来た敵とバトル、という展開。
なんか、こんなお話しばっかりだけど、、なんか慣れてきたぞ(汗笑)

マンガ本編終了後の記事ページにはアニメ版のキャラ設定公開。
同様のものはアニメ誌とかにもボチボチと出始めているようで。
喫茶室長のミ・ヌゥールズはアニメ版にもちゃんと存在するのだなぁ、、

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の たくま朋正による「天元突破グレンラガン -螺旋少年(スパイラルボーイ)譚-」連載開始。
TVシリーズとは別世界のスピンオフ作品で、共通のキャラはいまのところシモンとニアしか登場せず。
シモンが作業用のガンメンに乗って、テッペリン・シティで作業員として果てのないガラクタ処分作業をしているという状態。
ただ冒頭の、割れた空の向こうにシモンが見た光景とか……TVシリーズともつながる要素が見え隠れはしていますな。


南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クイーンズブレイド 本戦 第1回戦、エリナ vs ノワ戦の続き……ということで、総じてアクション多し。
単行本 第2巻のおまけページで登場していたシズカもトモエとともに会場に到着して本編初登場。
つか、エキドナと戦りあったことあったんか、この人も(笑)

第1話でクローデットに使ってしまいそうになってさすがに自制が利いたエリナの「呪言」がノワ相手にようやく実戦初投入なのだけど、、
ノワの戦士長(アレイン)との愛情と絆の強さによって、逆にエリナの方がダメージ食らっているという(汗)
自分へと向けられるクローデットの愛情に対し、エリナは無自覚であり、とはいえ本能レベルで認識して求めてもいるということがわかる最後の3ページは深いものがありますな。


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

アスクールとク・フィール、引き続きふたりで組んで喫茶室の業務をこなしたり、謎の組織と戦ったりしますよ、の巻。

謎の組織のメカは、今回はヘンテコ外装だけど、今回は強かったっぽい、、
少なくとも外装強度だけは(汗笑)

謎の組織のボスらしき少女(幼女?)がようやく登場したけれど、、前作との関連は特にないっぽい?(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek 第3巻

3月の第2巻に引き続き、第3巻が発売となりました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3) (角川コミックス・エース 201-3)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3) (角川コミックス・エース 201-3)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
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TVアニメも第2期の放送が確定(というか、分割2クールだったっぽい?)ってことで、ここが押し時とばかりに刊行ペースも早くなっております。
まあ、角川には、、特に「コンプエース」掲載作にはよくあること(汗笑)

カバーはエリナ → レイナと来て、順当にクローデットの番。
サムネイルだとうっすらとしていますが、、本を手に取ってみると、腹筋の描き込みがとてつもないことになっております。
南崎さんのこだわりが炸裂。
表4はアレインとリスティで、特にリスティの頭から足までのラインが!
実に見事なポージングでございます(笑)

内容は第2巻収録分の続きから、6月号掲載のクイーンズブレイド本戦開催直前話まで。
月刊連載の感想はここらへんをご参照ください。

各巻追加要素としてのお楽しみであるエピソード間のミニページは、、
クローデットとエキドナの間で過去に何があったのか……いつか語られる(描かれる)日が来るのだろうか?(汗笑)

あとがきはキャラの身長に関する話と、南崎さんの蛇との宿縁に関する話でした。
ま、間違ってない、、ですよね?(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

思い返せば昨年の「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」放送時の「ナイトメア・オブ・ナナリー」もそうだった。
「TVアニメ絶賛放送中!」にあわせたコミック版の発売スケジュールは容赦ないんだぜ(汗)……ってことのようで、単行本 第3巻は6月26日発売とのこと。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
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表紙のキャライラストも公開されていて、やはりといいますか順当にといいますか3巻目はクローデットのようです。
収録されるのは先月号あたりまで……かな?

と判断するのもまあ、今月号の掲載分がカラーで始まるからでして。
雑誌連載の方は闘技場に舞台を移して、いよいよクイーンズブレイド開幕。
なぜかトモエの姿だけ見えませんでしたが(展開的に温存?)、これまでの登場キャラはほぼ全て再登場したうえに、現女王含めて未登場だったキャラも少しずつ姿を見せつつ……
TVアニメの前半話数にて冒頭で流れていた口上(「それは 戦ってみなければわからない」)も満を持して登場。
当然、本田貴子の声で脳内再生されてしまいますが(汗笑)

予定どおりにエリナ vs ノワ戦が開始されるその傍らで、エルフ内部の確執が描かれたり、ヴァンス家 三姉妹の三角関係がさらにその昏さを増していったり。


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

なんか、冒頭で(というか、前回からの引きとして)こんな敵メカ出ましたけど(汗)

コンプエース 2009年7月号

特に大立ち回りを演じるでもなく4ページくらいでやられて(大汗)、後半は温泉に行く話になりました。

要点をまとめると……

 ・アスクールとク・フィールの戦闘力披露
 ・敵の黒幕(若そうな女性?)をちょっとだけ披露
 ・ESメンバー仲間としての ふたりの絆を少し深めたんだぜ

ですかな。

なんだか狐につままれたような展開とはいえ温泉話なので……男性視点としては、あと一要素重要な披露があったのですが、まあ、ここではあえてあげずということにて(汗笑)


あと、来月号より「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の たくま朋正先生が帰ってきて、新作連載開始のようです。
なんか予告ページを見るかぎり「天元突破グレンラガン」関連らしい。
劇場版も完結したこの状況でいったい何をやるのだろう?と疑問に思わなくもないのですが……
ひとまずは楽しみにしておきたいかと。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

強くなって&武器職人としての能力の高さも見せつけつつ帰ってきたユーミルに、エルフ戦士の二人(ノワとアレイン)もやってきて、ヴァンス家は大賑わいでござる、の巻。

それぞれの成長を描く割とほのぼのしたエピソードの影にも不穏の種は確実に存在しているようで……
クローデットとユーミルの組み合わせに対してエリナが不安を覚えるのは、かなり先に向けての伏線…ですかね。

どこまで意図してかはわかりませんが、TVシリーズ第4話のクローデット話放映と「コンプエース」この号の発売がタイミングあっていたのは、よい意味でえげつない演出。
クローデットの抱える闇は、今後さらに深まり、さらけ出されていくようでもあり……
すなわちそれが展開の重点にもなっていくのでしょうな(汗)
 

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

前回に続いての、連載第2回。

GTO喫茶室のミ・ヌゥルーズ喫茶室長、登場。
最初読んだ時にオカマキャラかと思ったのだけど……胸はすごくあるし、えらく男性(特にオカマ)っぽい印象を持った女性キャラ、なのか?
いずれにせよ、「キディ・グレイド」ではあまり見なかったタイプのキャラではある(汗笑)

本編はアスクールとク・フィールのふたりが珈琲豆を買いに行かされて、トラブルに巻き込まれ…ってところで「続く」
まだまだ先は長いようで……

クイーンズブレイド Hide&Seek 第2巻

昨年6月の第1巻に続き、第2巻が刊行となりました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (2) (角川コミックス・エース 201-2)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (2) (角川コミックス・エース 201-2)
著者:南崎 いく
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-26
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

今回の表紙はレイナ。
第1巻がエリナだったことから察すると、第3巻はクローデットかな……
つか、表4とかも含めて、今回は特にカラーの塗りがよい仕上がりでございますな。
ボディラインが際立つ際立つ(笑)

内容は第1巻の続きから、レイナ登場のところまで+クローデットとユーミルの番外編。
月刊連載の感想はここらへんをご参照いただくとして、追加要素としては……
まず第1巻発売時に公式サイトに掲載されていた宣伝漫画の再録や「キャラの! vol.8」掲載イラストの再録もあり。
「キャラの!」の方はモノクロでの掲載となってしまったのが、大変残念ではありますが(汗)

話ごとに補足的なページが1ページずつ描き下ろしで挿入されているのですが、その内容は総じて……よい方向にヨゴレているなぁ、と(汗笑)
トモエのお供であるシズカも本編には登場しませんが、ここでちょっとだけ登場。
ここぞとばかりに話しまくっている。

あとがきは作画の参考として大いに役立っているクイーンズブレイド関連フィギュアの話題。
本編には登場しそうにないメローナのフィギュアまで送られてきているということは……南崎さんの部屋(作業場)は相当なことになっていると推測されるわけですが(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

本編再開。
ギャグ分も戻ってきた。
でもって、ユーミルもなぜか自信満々で戻ってきた(笑)

ヴァンス伯爵も相変わらず黒塗り顔だけど直接登場してきたし、本格的にストーリーに参入してきた感ですかね。
なにか隠し事をしているっぽくもあるし。

クローデットがそろそろと報われはじめてきたのはよかった。本当によかった。
あと、扉絵のリスティもよかっ(以下略・笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

大団円。

ユーフェミアがブリタニアの新皇帝となってエリアを開放したり、それでもやはりあちこちで小競り合いが起きたり、黒の騎士団の面々(含むカレン)は新生日本政府の中核メンバーになったっぽかったり。
そんな中でアリスとともに自らの道を歩き出したナナリー、そしてルルーシュの話にひととおり決着がついて、きれいな形で終了と相成りましたよと。

設定的には、「ナイトメア・オブ・ナナリー」も数ある「コードギアス」という作品世界群の中のひとつの可能性であることが明示され、その事実を知ったうえでナナリーによる決断がなされたことが説明されていますな。
最後のコードギアスとしてナナリー軸の物語を見事に語りきった たくま朋正先生には心よりお疲れ様でしたといいたい。
目次のコメントを読むかぎりでは、次回作もすでに用意されているっぽくはあるので……楽しみに待たせていただくとしましょう。

単行本の最終巻となる第5巻は4月25日に発売予定とのことです。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)
著者:たくま 朋正
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-04-25
クチコミを見る


あと今月号から連載開始となった「キディ・ガーランド」の感想は、ひとまずこちらで。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今回は番外編……なのだけど、要は砦の戦いのあとのレイナ&エキドナ サイドの話であって、けっこう重要なエピソードっぽい。
エキドナの依頼主と行動理由とが明かされる回でもあり。

つか、ヴァンス伯爵って、実は相当な策略家……なのか?
第1話では典型的な「顔のない役割だけのキャラ」だったのに(汗笑)
まあ、ごくごく一般的な娘への心配で依頼をかけていて、エキドナがその依頼を都合良く解釈しているだけの可能性もありそうですが。

これまで何度か作中で言及されてきたレイナとエリナの母もエキドナの回想という形で登場。
過去がらみでは、まだまだエピソードが隠されていそうな予感もする。

あと、リスティは隙を見て手下に助けられ、ひとまずは無事のようで。
弱っちい(正確には闘士の面々ほどには強くない)けど、役には立つようだぜ……な、リスティの手下連中(汗笑)

単行本の第2巻はこちらのコメントでも書いたとおり、3月26日に発売予定の模様です。

クイーンズブレイド -Hide&Seek- (2)
著者:南崎 いく
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-26
クチコミを見る



「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

最終回 1話前にして、ひとまずの決着を。
皇帝とマリアンヌの計画はTVシリーズで彼らがやろうとしたものと同一のようですな……って、つまり「新世紀エヴァンゲリオン」の人類補完計画、ほぼまんまだったりしますが(汗笑)

選択可能性を残したかったC.C.の思惑と、そしてアリスに後押しされたナナリーの意志とで円満っぽく計画は瓦解。
「ナナリーの物語」として落ち着くべきところに落ち着いた。

1コマでやられたことになっているカレンとか不憫にもほどがありますが……
まあ、ヴァルトシュタイン卿とかと同じで出番があるだけマシか(汗笑)

「コードギアス」最後のコミック版であるこの物語も3月26日発売予定の5月号で、いよいよ最終回。
単行本最終巻となる第5巻は4月26日発売予定のようです。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

状況説明含めて、混戦の顛末。
そして、エリナ負傷の末、クローデットの館に運び込まれて……いったんスタート地点に戻ってきましたよ感。

それにしてもエキドナさんのノリノリっぷりは……主に黒い方向に(汗)
さらにその上に依頼をかけていた黒幕がいるっぽいけど、本人的にもそこらへんはどうでもよさそうな気配。

まあエキドナはともかくとして、エリナにせよ、レイナにせよ、(エリナを庇護下に置いて「苦労はさせない」状態に持っていくことのできた)クローデットにせよ、それぞれ戦う理由がいまひとつ不鮮明な状態になってしまったのだけれど……
それはこれから先、クイーンズブレイド本戦に至るまでにドラマがある、ってことなのかな。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

アーニャの正体ばらし含めた皇帝&マリアンヌの過去回想+目的説明な回。
基本的にはTVシリーズで皇帝とマリアンヌがやろうとしていたことと同一ととらえて問題はなさそう。

皇帝にせよ、マリアンヌにせよ、かつての理想がそれぞれに得た力で歪んでいくなか……
どうする? どうする? ナナリーはどうする?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

レイナとエリナの再会話……にして、連載開始以来、ひとまず最大の山場ですな。
エリナが作り上げてきた虚像とのギャップ、突きつけられる事実に「現実」が歪む。
ええ、実によい感じで鬼気をまとっておりますよ、今回のエリナは。

リスティは完全に巻き込まれだよなぁ……
なんか純粋に仲間思いの気のいい人っぽいので、とばっちり感がさら増すという(汗)

いよいよもってエキドナも本格的に動き出して、またまた急展開。
次回はようやくたどり着いたクローデットとフロレルまで加わって、大立ち回り……か?
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前々回であっさり捕縛されてしまったシュナイゼルですが、実はその前にこっそりと動いてくれていました……
というわけで、こちらの世界ではユーフェミアが皇帝に。
でもって、キョウト&黒の騎士団も共闘体制に。

場所は別々なのだろうけど、内容は相互に絡み合っているユフィとゼロによる演説が熱い。
(TVシリーズ本編でやっていた谷口悟朗 演出へのオマージュだよな、これ)
キメのタイミングで、わざわざ煽りの文言(セリフではなく)を入れるのは、どうかと思ったですが(汗笑)

そしてナナリーも神根島へと向かって、最終決戦の役者はそろった & 舞台は整った。

しっかし、セリフの誤植が多いですね、今回(汗)

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年02月01日 20:43
    • 「クイーンズブレイド Hide&Seek」の単行本 第2巻の発売予定は、どうやら3月26日っぽい。
       http://www.queensblade.tv/event/fair.html

      つか、キャンペーン賞品の「4社合同スペシャル同人誌」が気になるのですが(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

冒頭部分はカラーで始まって、いよいよ戦闘に突入。

つか、なんだろう……
久々とはいえ以前にも登場していたリスティはともかくとして、ようやく本格的に登場しだしたはずのエリナのこのキャラ立ちっぷりは(笑)

まあ、デザインはもちろんのこと(汗笑)、立ち位置が「舞-乙HiME」の方の鴇羽舞衣に似ている部分が彼女の場合、多々あるわけで……
私みたいな「舞-HiME」プロジェクトからの流れで見ている人の場合、理解のしやすさにつながっているのかなとも。

今月のクローデット将軍は移動中(汗笑)
でも、馬による早駆けなので、そんなに時間はかからないような気もする。

それぞれのそれぞれに対しての意志と想いの向けようは、そのまま次号以降の混戦につながっていきそうですな……
って、予感を抱かせつつ、連載開始以来の最大の目的だったエリナ & レイナ再会イベントで引き。

アニメ版の情報が載っていましたが……
その話は「キャラの!」感想の方で、させていただくとしましょう。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、アリス vs ロロ 決戦。
アリス・ザ・コードギアスの第2形態登場に、魔女 vs  魔王の壮絶なギアス戦を経て……ついに、ロロが敗北。

って、なんなんですか……突然明かされた、彼の出自にまつわる、この設定は(汗)
私の意識が、どこかでエデンバイタルにでもつながった、とか?

TVシリーズとは全然別キャラの彼ではありましたが……こちらはこちらで、やはり最期に幾ばくかの救いはあった。
しかし、彼が逝ったとなると、最終的な話の落としどころが……

アーニャの正体はアニメ版と同じのようだし、皇帝も含めての家族がらみのドラマに落とし込む……かな?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の続きから離れて、いったん番外編。
いったんパーティから離れたユーミルの話で、ノワと邂逅。

とにかく純真、とにかく貧しい胸、そしてとにかく……はいてない(汗笑)
ホンマ、ユーミルは年寄り気質にして、苦労人やでぇ。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらもいったん番外編。
エピソード0的な本編開始前、ナナリーとアリスとの出会いのお話。

逆算的ではありますが、ふたりが相互補完関係であることがよくわかるという。
まともだった頃の(汗笑)、ルルーシュもちょっとだけ出てきますな。

さて、次号で本編再開する頃には、TVシリーズの放映が終わっているわけですが……
どうなっていくことやら。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

途中出てきたバルキリーの伏線とかまったく消化されないままに終わってしまった黒岩よしひろ版 現代日本学園もの「マクロスF」に代わって(?)、今月から新たに「マクロスF」マンガが連載開始。
今度はアニメ版と同じマクロスフロンティアの美星学園が舞台で、SMSも出てくるぞ……
こちらではクランがアルトたちの担任の先生になっていますが。

来月からは影崎由那による「ひぐらしのなく頃に」マンガと、なぜかいまになって(って、劇場版のタイアップですか)学園版「グレンラガン」マンガの連載が開始。
おお……なんか読むものが増えてきたぞ(汗笑)

ともあれ……
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の中編(……かな?)
ニクスの出自とエリナとの因縁を描くにまるまる1話かけられましたか。

本質的にはかなりえげつない話だと思うのですが、シリアスとギャグとをバランス取って行き来しつつ、結局のところ戦うしかない!という引きに勢いよくもっていってるなぁ、と。

しっかし、エキドナはいい&便利キャラだなぁ。
基本的に飲んでいるだけだけど、それが実にサマになる(笑)

あと、ニクスとのやりとりで出てくる数年前(?)のエリナの幼さ加減がかわいかったです。
いってることはアントワネットだけど(汗笑)
  

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

というか、やってくれたにもほどがある今回の引き、「コードギアス! ナイトメア オブ ナナリー!!」
(笑)

そうです! これを待っていた!!
よくぞ、これをやってくれた……
よくぞ、ここまで持ってきてくださった。

これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの醍醐味。
これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの真骨頂ですよ。
さすが描いている人がコミック版「スクライド」のT・Tのモデルなだけはある(汗笑)
ビバ! たくま朋正!!

本編の方はナイトメアフレーム戦すら凌駕した魔人同士のサイキックバトルと化してしまって、普通の人々は登場することすらかなわぬ状態となってしまっていますが……
ひとまず主役級の三人……ナナリー、アリス、ゼロ(ルルーシュ+C.C.)が状況から脱して行方不明。次回から新展開、っぽい……

でも、どうなるのかまったく読めないなぁ。
コード(ギアス)の意味を披露するタイミングは、やはりアニメ版「R2」と同期を取ってきたけれども、ここから先は……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今月号と同時発売となった単行本の第1巻については、こちらで。

連載再開となる「コンプエース」の方は、新展開に進む……前にユーミルがいったんパーティから離脱。
いじりにいじりを重ねるエキドナが容赦ねぇ(汗笑)

今回(と次回?)はニクス登場話であると同時にフロレルにもスポットがあたっているのですな。
似たような由来・素地を持つふたりがエリナをめぐって、どう相対するのか……
今回の引きを受けての後編となるであろう次回が楽しみ。

「クイーンズブレイド」のテレビアニメ化は、ストーリーとかキャラクターデザインどうするのだろうとか、引っかかるポイントが多いわけですが……
とりあえず、公式サイトを見て譲れない/譲らないポイントは理解した(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前回の引きそのままを受けて、魔女裁判で処刑されそうなナナリーをみんなで救けにいく、アツい展開。
やはりC.C.と融合しているっぽいルルーシュ=ゼロが、あえてルルーシュとしてスザクに協力を願うのが燃える。
ユーフェミアが我を張り出すと何もできなくなるコーネリアもいいぞ(汗笑)

先々月・先月のロロ登場もそうですが、先週末の放送でTVアニメの方にも嚮団が登場したあたりからして、「R2」とのリンクはタイミングも含めて慎重に仕込んであるっぽいですな。
ということは、「R2」のナイト・オブ・ラウンズの中からジノや某准将っぽい色合いの人(一番右・汗笑)を押しのけて唯一「ナナナ」にも登場してきているアーニャの存在は……

クイーンズブレイド Hide&Seek 第1巻

待望の単行本 第1巻が出ました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (1)

興味はあるけど「コンプエース」を買うほどでは……という方は、それなりにいらっしゃるっぽいので(汗)、そういう方々にとっては待望さら増しでありましょうか。

ともあれ、月刊連載の感想はここらへんをご参照いただくとして、単行本の方を紹介させていただきますと……
連載 第1回から2008年4月号掲載の第5回までを収録。
エリナの旅立ち → パーティ(?)結成 → トモエ登場のあたりまで。
(雑誌連載から変更はないですが)けっこうとんでもないところで単行本 第1巻の引きとなります(汗笑)

あとがきでご自身も語られていますし、表紙からしてアピールしまくりなように、南崎いくさんの腹筋フェチっぷりが全編にわたって炸裂しまくってます。
エリナのお付きの少年・フロレル以外のレギュラーキャラは、なんらかの形で腹筋かボディラインかが堪能できるようになっているわけで(笑)

ストーリー的には雑誌掲載時とまったく変わりませんが、まとめて読むことによってエリナのレイナへの想いの方向性と強さとが際だつ。
そういう意味では、第5回までの収録としたのは切りどころとしては正解でしょうな、やはり。

追加要素としては話の間のページへのSDキャラ追加なんかもありますが、本編の方にも雑誌掲載時から手を入れられていますなぁ……

あとは、あとがきに……
というところで微ネタバレ回避のために(汗笑)追記に回します。

続きを読む

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2008年06月26日 23:55
    • あと、とらのあなで購入すると先着で作者コメント付き描きおろしポストカードがもらえるようで、ちょっとお得です。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

は、今月号は休載です。
でも、単行本の第1巻がいよいよ6月26日に発売の模様。

 クイーンズブレイド -Hide&Seek- (1)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

偽ルルーシュ(仮)の正体は、ルルーシュの双子の弟(ということに「ナイトメア・オブ・ナナリー」ではなっている)ロロでした。
つか、先月号で乗っている機体はガウェインではなくヴィンセントだし、ルルーシュから「愚弟」呼ばわりされてもいるわけで、その段階で気づけよって話ですが(汗)

ともあれ、これで筋が通った。通りまくった(笑)
これまでは彼がルルーシュから分離したなにがしかの一部という可能性も捨てきれなかったのだけど、ここまできたら、さすがにそれはなさそうだ。

「ナナリーのために」という、ときに弱点となり、ときに奇矯にも映るルルーシュの行動原理のその根本は、メディアが変わろうが、作中でいくら時間が経とうが不変なのね。

先月までのルルーシュの呼びかけでスザクは惑乱されているし、その側には生きているユーフェミアもいる。
カレンはじめ黒の騎士団は健在だし、囚われたナナリーの側にはまだアリスがいる。
でもって、C.C.と自分とは一体化しているわけで……
ルルーシュ軸で見たら、案外と最強に近い布陣でないかい、この「ナナナ」世界は?

いや、というか、あのロロ……明らかにかませ犬くささが(以下略・汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

新展開を前にして今回は番外編……って、クローデット話だ。
過去の三姉妹登場+現在のクローデット再登場で嬉しや。
そのうえ、第1話の副官(?)まで出てきてビックリなんだぜ?(汗笑)

ページ数は少なめでしたが、話が濃かった
というか、クローデットの想いが濃かった。

でもって、エキドナはすべてを見ていた(笑)

単行本は、えーっと……通販の書店サイトとかを見る感じでは6月っぽい?

 
「マクロスF」

クラン=クランが変身すると巨大化なのは、元ネタ(?)のTVアニメ版の方で彼女がゼントラン(巨人族)だからなのね……
と、今週放送分のTVアニメ版を見て気づいた。

気づくの遅ぇよ、オレ(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第3巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (3) (角川コミックス・エース 175-3)


まあ、TVアニメシリーズの第2シーズン(「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」)が始まったので、それあわせの刊行だと思われるわけで、第2巻 刊行からの間があまりないなぁ……
と思いつつ読んでみたら、先月号掲載の回までしっかり収録されていて、のけぞった(汗笑)

ええ、第3巻まで読めば、いま売ってる「コンプエース」で続きが読めますよ、と。

今月号は、ルルーシュ vs スザクの対峙に、いよいよナナリー & アリスが加わって、それぞれの戦う理由をぶつけあう
……と、結局のところはそれぞれの求めるものは、実はほとんど同じなわけで、やるせなくも悲劇的な展開に(汗)

こちらでガウェインに乗るのは偽ルルーシュ(仮)か……
役者がひとところにそろってきて、ひょっとしてこのまま最終決戦、なのか?
 

ちなみに、「コードギアス R2」は今期の新番組では最も楽しんでいますね……
ええ、結局のところ(汗笑)

つか、今期はなんか、自分の中の中学生な部分を奮い起こしてくれる作品が、えらく印象に残る & 見てしまうんだよなぁ。
「コードギアス R2」とか「マクロスF」も割とそうだし……
あとは「かのこん」とか(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

「マクロスF」のどこに行くのかよくわからない感が楽しめなくもなくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(汗笑)
どっちかというと、「チャンピオンRED」向けだよな……あのマンガだけ。

ともあれ……

 
南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

カラーでエキドナ戦から再開。
南崎さんの筋肉フェチっぷりが炸裂するぜ。
でもって、エキドナのキャラが立ちすぎてて、展開にせよキャラのやりとりにせよ、ほかの全員が全員、圧倒されまくりなんですが(笑)

そういえば、単行本が4月という説を小耳にはさんだのですが……
それは5月になった……のかな?

 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

紅蓮弐式もナナリーすらも放っておいて(汗)、ゼロ vs スザク戦+超過去話。
ゼロがなんぼなんでも人間じゃなさ過ぎる……って、要は名実ともに魔神なんですが(汗笑)

そして、満を持してルルーシュ登場ですか。
いや、C.C.がルルーシュの幻影を見せているだけという可能性もなくはないですが……やっぱり、それはたぶんない(汗笑)
C.C.とルルーシュは統合しちゃっていて、おそらくどちらの姿もとれるんだろうな……

となると、ブリタニア本国にいるルルーシュそっくりの男は何かという話になりますが……さて……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

黒岩よしひろの「マクロスF」新連載は、どのように解釈すれば?(汗笑)
つか、この手の唐突なスピンオフ作品多いですね……この雑誌。
 

ともあれ、南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

いよいよレイナ登場か……と思ったら、そんなことはなかったぜ。
ハンカチを持っていたのもトモエだったという展開で、肩すかしくらって、ちとガックシ(汗)……かと思いきや、そのままバトルに突入。
心中も体の動きも嫉妬全開なエリナの描写がよいですね、ナチュラルに健康的にダークですね(汗笑)
トモエも弱いというわけではないのだろうけど……どうにも相手が悪いな(笑)

後半はエキドナが再登場して、そのままバトルで引き。
いよいよもって、エリナも追い詰められてきたか? 戦闘力的な意味で。

今回さすがにフロレル君には登場の余地なかったなぁ……って、その分、表紙にいるわけでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

ナリタ攻防戦に突入。

スザクが騎士として相当の立場にすでに立ってしまっている分、何かを守るためにブリタニアの中でのし上がっていくという役割がアリスにいっているわけか。

テレビシリーズ同様に紅蓮弐式が大活躍の回……なのだけど、カレンの出番は少ないですね。
いや、いまに始まったことではないですが(汗)

次回はランスロット vs 紅蓮弐式……あるかな?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

東の方の人、トモエ登場。
主人公もたいがいゴーイング・マイウェイだけど、絡んでくるのがいうことの通じない人たちばかりで、さすがに不憫に思えてきた(汗笑)
でもって、加速する猫化。

トモエは体のどこを強調してみせるかの演出が、ベタだけど、よいですな(笑)

連載4回目にしてレイナ発見か?……というところで一筋縄でもいかず、な引き方。

次回は引いたシーンそのままからの続きかな?

 ・お姉さんなら、さっきまでいました
 ・とはいえ、(トモエと?)もう一波乱ある

のどちらだろう……

いや、そのまま普通に再会という線も可能性としてはあるのでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、回想話を交えつつマオ戦

とはいえ、C.C.のさらなる暗躍(TVシリーズベースのものと違い、枢木ゲンブもスザクではなくC.C.が殺したことになっている)と、ルルーシュそっくりの男がやはりルルーシュ本人らしきことを印象づけるのがメインで、なんとなく話の流れで倒されちゃってるマオが不憫(汗)

アリスは独自の判断でナナリーを守る決意をして外人部隊も抜け、第三 or 第四勢力化しそうな流れですな。
勢力図的にはTVシリーズよりもはるかに混沌としていきそう……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ザ・ツンデレ & とことんゴーイング・マイウェイな主人公(汗笑)
新キャラ登場は控えめに、クイーンズブレイドのシステム紹介とか、キャラの掘り下げとか。
しばらくは、この三人がメインで進むのかな……

男だろうが容赦なくさらわれるあたり、フロレル君は命がいくつあっても足りない感じですが……
それでもあの立ち位置はうらやましいものがあるなぁ。
あと、あと今回はエリナに技をキめられた悪漢も(笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

マオ(女性)のギアスとスザクの昔語りを使って、回想話。

展開はTVシリーズ版のドラマCDとほぼ同じ……かな?
C.C.が暗躍しまくっているなぁ。

現在パートでのスザクが攻撃的性格になっているのは、TVシリーズの第2期を先取りしているような気もする……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

どんどんキャラが増えるよ(汗)
でもフロレルくん(コミック版のオリジナルキャラ?)の立ち位置は、自分的にはけっこうよいところに行きそうな予感が。

あと、執事が意外な伏兵だった(笑)
がんばれ……なんか2度と出てこないような気もするけど(汗)

つか、今回のバトルの相手が大蛇と犬(オオカミ)のコンビというのは……
ツッコんでもいいのでしょうか? ツッコんだら負けでしょうか?(汗笑)


 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

あ……いまさらですが、雑誌連載ベースで感想書きます。
単行本派の方で、もし読んでくださっている方がいたら、申し訳ない(汗)
というか、とばしてください。

サイタマゲットーでの攻防戦が終わって、新展開。
リフレインの話とマオの話が合体……というか、マオは大幅アレンジされて女性キャラ & ギアス能力者外人部隊からの脱走兵ってことになっているわな。

そんな中でもC.C.の正体だけは全メディア共通……かな?

クイーンズブレイド Hide&Seek (コンプエース12月号)

こちらで書いた南崎いくさんによる「クイーンズブレイド コミック版」こと「クイーンズブレイド Hide&Seek」、今月売りのコンプエースにて連載開始となりましたな。

「クイーンズブレイド」初心者が読んでもわかりやすい作りになっているようで、「キャラの!」で関連記事を斜め読みしているだけな私なんかでも話にスッと入っていける、まずは展開。
つか、久行宏和さんデザインのキャラ3人って、(一人は腹違いだけど)姉妹関係なのですな(……というあたりから私も始まる・汗)

主人公のエリナが猫系のキャラなので(というか虎だけど)、特にギャグ系描写のところで「舞-HiME」同人誌での命を思い返してしまうあたり、同人誌からの読者として許されよ(汗)
レイナとの再会がひとまずの大目的になっているところからすると、レイナ本人の出番はまだまだ先かな……
ほかのいろいろなキャラとの絡みが今後は見れそうな引きではありますな。

しかし、ページ数は初回なので特に多めだろうとして、この密度での描き込みとなると……
うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。


話変わって、T・Tこと(汗笑)たくま朋正によるコミック版「コードギアス」である「ナイトメア・オブ・ナナリー」
先月の引きは想定の範囲内だったけど、今月の引きは想定外だった(汗笑)

まあ、テレビシリーズとは違って全員ギアス能力者な外人部隊があったりもする世界観なので、クローンとか平気で作っていそうな気もするけど……

小清水亜美がコスプレしてCM出演しているNintendo DS版「コードギアス」は、なんかとんでもない作りのゲームらしいのですが……
今月号の攻略記事があれば、ひどい目に遭うことはないかもだぜ、きっと(汗笑)

つか、ちゃんとテレビシリーズ 第25話あたりまでの展開を踏まえているのですな、このゲームも。

コメント一覧

    • 1. おかると
    • 2007年10月28日 18:22
    • 第1話を読んで、南崎いくさんで正解だと思いましたですよ。
      ヴァンス伯爵家の3姉妹は、それぞれに、姉または妹ラブという近親百合の片想い状態という、まさに南崎さんにやってくれというばかりの設定(笑)

      >この密度での描き込みとなると……うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。

      いや、ほんと。アシさんとかたくさん使わないときつそうな感じです。がんばってもらいたいですね。
      しかし、月刊ペースとはいえ、ひょっとして、冬コミは新刊無しって可能性もありそうで、ちょっと怖いです・・・。
    • 2. 本多由亨
    • 2007年11月02日 00:01
    • 今回の連載における原作と作画の関係……
      詳しいことはわかりませんが、毎回のストーリーラインがあって、キャラの描写や掘り下げとかは、かなり南崎さんに任されているのかなぁ……という気がします。

      あと1ページ内の人物密度がいつもながらに高め → 描写が丁寧なのが嬉しいところで。

クイーンズブレイド コミック版

なんか久行さんがらみの話題が続きますが(汗笑)
MOON PHASE 雑記見ていたら気になる情報があったので、ご紹介。

ホビージャパンの対戦型ビジュアルブック「クイーンズブレイド」のコミック版が角川書店の「コンプエース」12月号より連載開始となるようです。

コミック化を担当されるのが……
すみません、少し宣伝させていただきますが(汗)、ウチのサークル 四薔薇会にて4月に刊行した「舞-乙HiME/舞HiME」ハルカ/遥・本『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』にもご参加いただいた どろぱんだTOURSの南崎いくさん、とのこと。

出版社の違う「コンプエース」での連載はともかく……
「クイーンズブレイド」って各キャラのヴィジュアルともに男性の欲望的なエロスを前面に押し出しまくっているという印象が強いので、コミック化にあたって南崎さんを起用して女性の感性を入れるというのは(「舞-(乙)HiME」同人からの久行さんつながりが起点だとは思いますが)、なかなか面白い試みだなとは思ったり。

ちょっと調べたところだと、先日のコミックマーケット 72の企業ブースで販売されていた『クイーンズブレイド コミック&原画集 2007年夏号』にて、すでに発表されていたのですな。


「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の連載もあるし、そろそろ「コンプエース」も購入するようにしますかなぁ。
いや、あの雑誌、毎号紐にとじられていて立ち読みが(以下略・汗笑)

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