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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

コードギアス

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の続きから離れて、いったん番外編。
いったんパーティから離れたユーミルの話で、ノワと邂逅。

とにかく純真、とにかく貧しい胸、そしてとにかく……はいてない(汗笑)
ホンマ、ユーミルは年寄り気質にして、苦労人やでぇ。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらもいったん番外編。
エピソード0的な本編開始前、ナナリーとアリスとの出会いのお話。

逆算的ではありますが、ふたりが相互補完関係であることがよくわかるという。
まともだった頃の(汗笑)、ルルーシュもちょっとだけ出てきますな。

さて、次号で本編再開する頃には、TVシリーズの放映が終わっているわけですが……
どうなっていくことやら。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

途中出てきたバルキリーの伏線とかまったく消化されないままに終わってしまった黒岩よしひろ版 現代日本学園もの「マクロスF」に代わって(?)、今月から新たに「マクロスF」マンガが連載開始。
今度はアニメ版と同じマクロスフロンティアの美星学園が舞台で、SMSも出てくるぞ……
こちらではクランがアルトたちの担任の先生になっていますが。

来月からは影崎由那による「ひぐらしのなく頃に」マンガと、なぜかいまになって(って、劇場版のタイアップですか)学園版「グレンラガン」マンガの連載が開始。
おお……なんか読むものが増えてきたぞ(汗笑)

ともあれ……
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の中編(……かな?)
ニクスの出自とエリナとの因縁を描くにまるまる1話かけられましたか。

本質的にはかなりえげつない話だと思うのですが、シリアスとギャグとをバランス取って行き来しつつ、結局のところ戦うしかない!という引きに勢いよくもっていってるなぁ、と。

しっかし、エキドナはいい&便利キャラだなぁ。
基本的に飲んでいるだけだけど、それが実にサマになる(笑)

あと、ニクスとのやりとりで出てくる数年前(?)のエリナの幼さ加減がかわいかったです。
いってることはアントワネットだけど(汗笑)
  

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

というか、やってくれたにもほどがある今回の引き、「コードギアス! ナイトメア オブ ナナリー!!」
(笑)

そうです! これを待っていた!!
よくぞ、これをやってくれた……
よくぞ、ここまで持ってきてくださった。

これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの醍醐味。
これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの真骨頂ですよ。
さすが描いている人がコミック版「スクライド」のT・Tのモデルなだけはある(汗笑)
ビバ! たくま朋正!!

本編の方はナイトメアフレーム戦すら凌駕した魔人同士のサイキックバトルと化してしまって、普通の人々は登場することすらかなわぬ状態となってしまっていますが……
ひとまず主役級の三人……ナナリー、アリス、ゼロ(ルルーシュ+C.C.)が状況から脱して行方不明。次回から新展開、っぽい……

でも、どうなるのかまったく読めないなぁ。
コード(ギアス)の意味を披露するタイミングは、やはりアニメ版「R2」と同期を取ってきたけれども、ここから先は……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今月号と同時発売となった単行本の第1巻については、こちらで。

連載再開となる「コンプエース」の方は、新展開に進む……前にユーミルがいったんパーティから離脱。
いじりにいじりを重ねるエキドナが容赦ねぇ(汗笑)

今回(と次回?)はニクス登場話であると同時にフロレルにもスポットがあたっているのですな。
似たような由来・素地を持つふたりがエリナをめぐって、どう相対するのか……
今回の引きを受けての後編となるであろう次回が楽しみ。

「クイーンズブレイド」のテレビアニメ化は、ストーリーとかキャラクターデザインどうするのだろうとか、引っかかるポイントが多いわけですが……
とりあえず、公式サイトを見て譲れない/譲らないポイントは理解した(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前回の引きそのままを受けて、魔女裁判で処刑されそうなナナリーをみんなで救けにいく、アツい展開。
やはりC.C.と融合しているっぽいルルーシュ=ゼロが、あえてルルーシュとしてスザクに協力を願うのが燃える。
ユーフェミアが我を張り出すと何もできなくなるコーネリアもいいぞ(汗笑)

先々月・先月のロロ登場もそうですが、先週末の放送でTVアニメの方にも嚮団が登場したあたりからして、「R2」とのリンクはタイミングも含めて慎重に仕込んであるっぽいですな。
ということは、「R2」のナイト・オブ・ラウンズの中からジノや某准将っぽい色合いの人(一番右・汗笑)を押しのけて唯一「ナナナ」にも登場してきているアーニャの存在は……

沖縄

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池袋でのサンクリ終了後、その足で羽田まで行き、飛行機に乗って沖縄(那覇市)までやってきました。
用件は仕事です(汗)
いや、せっかく来たので少しは遊ぶつもりではいますが。

到着が最終1本前の便だったので、ほとんど時間がない……のだけれど、どうにかホテル近くの評判のいいらしい居酒屋に駆け込みまして、オリオンビール → 泡盛の黄金コースに刺身とか からし菜チャンプルーとか交えながら食べましたよ。
カウンターで地元の方と話ながら勧められるがままに飲み食いできたのが功を奏した感。
たいへん美味かったです。

でもって、(写真は撮りそこねましたが・汗)カウンターの隣に青い色した魚の頭とかが置かれているあたりが、いかにも沖縄来たって感じです(汗笑)

火曜日の夜に関東に戻ってくる予定。
「キスダムR」感想はサンクリも含めて見れていないので、関東に帰ってきて見れたとき以降に先のべです。

ああでも……「コードギアス R2」は、途中でネットカフェに寄って、見ました。
まさか単純に次回に引くことはするまいと推察してはいたけど……ああ来るか<今回のラスト(汗笑)

ここに来てC.C.、ルルーシュ、カレンのトライアングラーがクローズアップされてきたのは、ちと意外でもあり、嬉しくもありで……
とはいえ、ルルーシュ的にはカレンは「ものすごく大切な仲間」という認識どまりくさくはありますけどな。

でも、カレンとしては今回のルルーシュの振る舞いだけでも、満たされるところは相当に多いんじゃないかぁ……
いや、典型的な小清水キャラですし、彼女(汗笑)

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

は、今月号は休載です。
でも、単行本の第1巻がいよいよ6月26日に発売の模様。

 クイーンズブレイド -Hide&Seek- (1)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

偽ルルーシュ(仮)の正体は、ルルーシュの双子の弟(ということに「ナイトメア・オブ・ナナリー」ではなっている)ロロでした。
つか、先月号で乗っている機体はガウェインではなくヴィンセントだし、ルルーシュから「愚弟」呼ばわりされてもいるわけで、その段階で気づけよって話ですが(汗)

ともあれ、これで筋が通った。通りまくった(笑)
これまでは彼がルルーシュから分離したなにがしかの一部という可能性も捨てきれなかったのだけど、ここまできたら、さすがにそれはなさそうだ。

「ナナリーのために」という、ときに弱点となり、ときに奇矯にも映るルルーシュの行動原理のその根本は、メディアが変わろうが、作中でいくら時間が経とうが不変なのね。

先月までのルルーシュの呼びかけでスザクは惑乱されているし、その側には生きているユーフェミアもいる。
カレンはじめ黒の騎士団は健在だし、囚われたナナリーの側にはまだアリスがいる。
でもって、C.C.と自分とは一体化しているわけで……
ルルーシュ軸で見たら、案外と最強に近い布陣でないかい、この「ナナナ」世界は?

いや、というか、あのロロ……明らかにかませ犬くささが(以下略・汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

新展開を前にして今回は番外編……って、クローデット話だ。
過去の三姉妹登場+現在のクローデット再登場で嬉しや。
そのうえ、第1話の副官(?)まで出てきてビックリなんだぜ?(汗笑)

ページ数は少なめでしたが、話が濃かった
というか、クローデットの想いが濃かった。

でもって、エキドナはすべてを見ていた(笑)

単行本は、えーっと……通販の書店サイトとかを見る感じでは6月っぽい?

 
「マクロスF」

クラン=クランが変身すると巨大化なのは、元ネタ(?)のTVアニメ版の方で彼女がゼントラン(巨人族)だからなのね……
と、今週放送分のTVアニメ版を見て気づいた。

気づくの遅ぇよ、オレ(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第3巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (3) (角川コミックス・エース 175-3)


まあ、TVアニメシリーズの第2シーズン(「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」)が始まったので、それあわせの刊行だと思われるわけで、第2巻 刊行からの間があまりないなぁ……
と思いつつ読んでみたら、先月号掲載の回までしっかり収録されていて、のけぞった(汗笑)

ええ、第3巻まで読めば、いま売ってる「コンプエース」で続きが読めますよ、と。

今月号は、ルルーシュ vs スザクの対峙に、いよいよナナリー & アリスが加わって、それぞれの戦う理由をぶつけあう
……と、結局のところはそれぞれの求めるものは、実はほとんど同じなわけで、やるせなくも悲劇的な展開に(汗)

こちらでガウェインに乗るのは偽ルルーシュ(仮)か……
役者がひとところにそろってきて、ひょっとしてこのまま最終決戦、なのか?
 

ちなみに、「コードギアス R2」は今期の新番組では最も楽しんでいますね……
ええ、結局のところ(汗笑)

つか、今期はなんか、自分の中の中学生な部分を奮い起こしてくれる作品が、えらく印象に残る & 見てしまうんだよなぁ。
「コードギアス R2」とか「マクロスF」も割とそうだし……
あとは「かのこん」とか(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

「マクロスF」のどこに行くのかよくわからない感が楽しめなくもなくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(汗笑)
どっちかというと、「チャンピオンRED」向けだよな……あのマンガだけ。

ともあれ……

 
南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

カラーでエキドナ戦から再開。
南崎さんの筋肉フェチっぷりが炸裂するぜ。
でもって、エキドナのキャラが立ちすぎてて、展開にせよキャラのやりとりにせよ、ほかの全員が全員、圧倒されまくりなんですが(笑)

そういえば、単行本が4月という説を小耳にはさんだのですが……
それは5月になった……のかな?

 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

紅蓮弐式もナナリーすらも放っておいて(汗)、ゼロ vs スザク戦+超過去話。
ゼロがなんぼなんでも人間じゃなさ過ぎる……って、要は名実ともに魔神なんですが(汗笑)

そして、満を持してルルーシュ登場ですか。
いや、C.C.がルルーシュの幻影を見せているだけという可能性もなくはないですが……やっぱり、それはたぶんない(汗笑)
C.C.とルルーシュは統合しちゃっていて、おそらくどちらの姿もとれるんだろうな……

となると、ブリタニア本国にいるルルーシュそっくりの男は何かという話になりますが……さて……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

黒岩よしひろの「マクロスF」新連載は、どのように解釈すれば?(汗笑)
つか、この手の唐突なスピンオフ作品多いですね……この雑誌。
 

ともあれ、南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

いよいよレイナ登場か……と思ったら、そんなことはなかったぜ。
ハンカチを持っていたのもトモエだったという展開で、肩すかしくらって、ちとガックシ(汗)……かと思いきや、そのままバトルに突入。
心中も体の動きも嫉妬全開なエリナの描写がよいですね、ナチュラルに健康的にダークですね(汗笑)
トモエも弱いというわけではないのだろうけど……どうにも相手が悪いな(笑)

後半はエキドナが再登場して、そのままバトルで引き。
いよいよもって、エリナも追い詰められてきたか? 戦闘力的な意味で。

今回さすがにフロレル君には登場の余地なかったなぁ……って、その分、表紙にいるわけでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

ナリタ攻防戦に突入。

スザクが騎士として相当の立場にすでに立ってしまっている分、何かを守るためにブリタニアの中でのし上がっていくという役割がアリスにいっているわけか。

テレビシリーズ同様に紅蓮弐式が大活躍の回……なのだけど、カレンの出番は少ないですね。
いや、いまに始まったことではないですが(汗)

次回はランスロット vs 紅蓮弐式……あるかな?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

東の方の人、トモエ登場。
主人公もたいがいゴーイング・マイウェイだけど、絡んでくるのがいうことの通じない人たちばかりで、さすがに不憫に思えてきた(汗笑)
でもって、加速する猫化。

トモエは体のどこを強調してみせるかの演出が、ベタだけど、よいですな(笑)

連載4回目にしてレイナ発見か?……というところで一筋縄でもいかず、な引き方。

次回は引いたシーンそのままからの続きかな?

 ・お姉さんなら、さっきまでいました
 ・とはいえ、(トモエと?)もう一波乱ある

のどちらだろう……

いや、そのまま普通に再会という線も可能性としてはあるのでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、回想話を交えつつマオ戦

とはいえ、C.C.のさらなる暗躍(TVシリーズベースのものと違い、枢木ゲンブもスザクではなくC.C.が殺したことになっている)と、ルルーシュそっくりの男がやはりルルーシュ本人らしきことを印象づけるのがメインで、なんとなく話の流れで倒されちゃってるマオが不憫(汗)

アリスは独自の判断でナナリーを守る決意をして外人部隊も抜け、第三 or 第四勢力化しそうな流れですな。
勢力図的にはTVシリーズよりもはるかに混沌としていきそう……

狼と香辛料

小清水亜美といえば犬系のキャラが十八番だよなという認識。

「コードギアス」のカレンとか、「舞-乙HiME」のニナとか、好きな人のためなら、とことん尽くす忠犬……
でもって、思い詰めたらとんでもない方向へと暴走してしまう狂犬(汗)

そういうキャラの系統でいえば「マリア様がみてる」の細川可南子も、まさにそれなわけで……
CS放送のAT-Xで始まった第3期 OVAの放送にて、数週すれば可南子も出てくるはずなので、実に楽しみです。

あと、庶民系と見せかけて実は高貴な血筋/立場でしたというキャラも多いですな。
カレンもニナもそうだし、それこそ「明日のナージャ」とか。
 

で……新番組として始まった「狼と香辛料」

犬ではなくて狼(しかも神としての大神)、とか、高貴な存在が俗っぽいことに関わってくる、とか……
従来の小清水キャラとは微妙にずらしたアプローチのキャラを担当しているあたりが興味深いですね。

「シゴフミ」とともに今期の自分的注目作です
……って、なぜか電撃文庫系が重なりますな(汗)

いや、「シゴフミ」の小説はアニメの原作というわけではなく、アニメ企画ありきの(先行)小説版らしいですが。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ザ・ツンデレ & とことんゴーイング・マイウェイな主人公(汗笑)
新キャラ登場は控えめに、クイーンズブレイドのシステム紹介とか、キャラの掘り下げとか。
しばらくは、この三人がメインで進むのかな……

男だろうが容赦なくさらわれるあたり、フロレル君は命がいくつあっても足りない感じですが……
それでもあの立ち位置はうらやましいものがあるなぁ。
あと、あと今回はエリナに技をキめられた悪漢も(笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

マオ(女性)のギアスとスザクの昔語りを使って、回想話。

展開はTVシリーズ版のドラマCDとほぼ同じ……かな?
C.C.が暗躍しまくっているなぁ。

現在パートでのスザクが攻撃的性格になっているのは、TVシリーズの第2期を先取りしているような気もする……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

どんどんキャラが増えるよ(汗)
でもフロレルくん(コミック版のオリジナルキャラ?)の立ち位置は、自分的にはけっこうよいところに行きそうな予感が。

あと、執事が意外な伏兵だった(笑)
がんばれ……なんか2度と出てこないような気もするけど(汗)

つか、今回のバトルの相手が大蛇と犬(オオカミ)のコンビというのは……
ツッコんでもいいのでしょうか? ツッコんだら負けでしょうか?(汗笑)


 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

あ……いまさらですが、雑誌連載ベースで感想書きます。
単行本派の方で、もし読んでくださっている方がいたら、申し訳ない(汗)
というか、とばしてください。

サイタマゲットーでの攻防戦が終わって、新展開。
リフレインの話とマオの話が合体……というか、マオは大幅アレンジされて女性キャラ & ギアス能力者外人部隊からの脱走兵ってことになっているわな。

そんな中でもC.C.の正体だけは全メディア共通……かな?

クイーンズブレイド Hide&Seek (コンプエース12月号)

こちらで書いた南崎いくさんによる「クイーンズブレイド コミック版」こと「クイーンズブレイド Hide&Seek」、今月売りのコンプエースにて連載開始となりましたな。

「クイーンズブレイド」初心者が読んでもわかりやすい作りになっているようで、「キャラの!」で関連記事を斜め読みしているだけな私なんかでも話にスッと入っていける、まずは展開。
つか、久行宏和さんデザインのキャラ3人って、(一人は腹違いだけど)姉妹関係なのですな(……というあたりから私も始まる・汗)

主人公のエリナが猫系のキャラなので(というか虎だけど)、特にギャグ系描写のところで「舞-HiME」同人誌での命を思い返してしまうあたり、同人誌からの読者として許されよ(汗)
レイナとの再会がひとまずの大目的になっているところからすると、レイナ本人の出番はまだまだ先かな……
ほかのいろいろなキャラとの絡みが今後は見れそうな引きではありますな。

しかし、ページ数は初回なので特に多めだろうとして、この密度での描き込みとなると……
うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。


話変わって、T・Tこと(汗笑)たくま朋正によるコミック版「コードギアス」である「ナイトメア・オブ・ナナリー」
先月の引きは想定の範囲内だったけど、今月の引きは想定外だった(汗笑)

まあ、テレビシリーズとは違って全員ギアス能力者な外人部隊があったりもする世界観なので、クローンとか平気で作っていそうな気もするけど……

小清水亜美がコスプレしてCM出演しているNintendo DS版「コードギアス」は、なんかとんでもない作りのゲームらしいのですが……
今月号の攻略記事があれば、ひどい目に遭うことはないかもだぜ、きっと(汗笑)

つか、ちゃんとテレビシリーズ 第25話あたりまでの展開を踏まえているのですな、このゲームも。

コメント一覧

    • 1. おかると
    • 2007年10月28日 18:22
    • 第1話を読んで、南崎いくさんで正解だと思いましたですよ。
      ヴァンス伯爵家の3姉妹は、それぞれに、姉または妹ラブという近親百合の片想い状態という、まさに南崎さんにやってくれというばかりの設定(笑)

      >この密度での描き込みとなると……うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。

      いや、ほんと。アシさんとかたくさん使わないときつそうな感じです。がんばってもらいたいですね。
      しかし、月刊ペースとはいえ、ひょっとして、冬コミは新刊無しって可能性もありそうで、ちょっと怖いです・・・。
    • 2. 本多由亨
    • 2007年11月02日 00:01
    • 今回の連載における原作と作画の関係……
      詳しいことはわかりませんが、毎回のストーリーラインがあって、キャラの描写や掘り下げとかは、かなり南崎さんに任されているのかなぁ……という気がします。

      あと1ページ内の人物密度がいつもながらに高め → 描写が丁寧なのが嬉しいところで。

クイーンズブレイド コミック版

なんか久行さんがらみの話題が続きますが(汗笑)
MOON PHASE 雑記見ていたら気になる情報があったので、ご紹介。

ホビージャパンの対戦型ビジュアルブック「クイーンズブレイド」のコミック版が角川書店の「コンプエース」12月号より連載開始となるようです。

コミック化を担当されるのが……
すみません、少し宣伝させていただきますが(汗)、ウチのサークル 四薔薇会にて4月に刊行した「舞-乙HiME/舞HiME」ハルカ/遥・本『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』にもご参加いただいた どろぱんだTOURSの南崎いくさん、とのこと。

出版社の違う「コンプエース」での連載はともかく……
「クイーンズブレイド」って各キャラのヴィジュアルともに男性の欲望的なエロスを前面に押し出しまくっているという印象が強いので、コミック化にあたって南崎さんを起用して女性の感性を入れるというのは(「舞-(乙)HiME」同人からの久行さんつながりが起点だとは思いますが)、なかなか面白い試みだなとは思ったり。

ちょっと調べたところだと、先日のコミックマーケット 72の企業ブースで販売されていた『クイーンズブレイド コミック&原画集 2007年夏号』にて、すでに発表されていたのですな。


「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の連載もあるし、そろそろ「コンプエース」も購入するようにしますかなぁ。
いや、あの雑誌、毎号紐にとじられていて立ち読みが(以下略・汗笑)

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