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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

アニメ・マンガ:全般

首都圏外郭放水路 自由見学会

これの続き……
歯医者に行くついでに、家から自転車で10分くらいの場所にある施設へと、2年半近くぶりに行ってみましたよ。

リンク先記事の最後でも書いたとおり、普段は学習・展示施設である龍Q館だけが入場可能になっていて、地下にある調圧水槽に入るには予約とか手続きとかが必要なのですが……
今日は自由見学会ということで、小学1年生以上であれば入れたわけです。

で、いきなり話がずれますが……
今年の10月に始まったTVアニメの中に「喰霊-零-」という作品があります。
これの第1話の後半に、まさにこの首都圏外郭放水路が舞台として使われていまして、龍Q館周辺の駐車場や地下の調圧水槽が描かれているという。
特に調圧水槽では第1話のクライマックスとなるバトルが繰り広げられ、そのあとが……

えーっと、これについては第1話……ひいては、このTVシリーズ自体の最初の肝となる箇所ではあるので……
興味がある方は「喰霊-零-」「釣り」くらいの単語で検索してみてください(汗)
放送開始から1ヶ月半後くらいである現在の展開としては、非常にバランスのよく取れた上質の百合アニメといった趣ですな。

作中に施設を登場させるにあたっては、ちゃんとロケハンが行われたようで、公式サイトにもそのレポートが掲載されています。
その光景の特異性から相変わらず様々なロケに使われまくっているこの施設(特に地下の調圧水槽)ですが……首都圏外郭放水路という施設本来の姿で描かれ、作中の仕掛けとして利用されたのは、「喰霊-零-」が初めてなのではないかと。
 

戻りまして、今日、実際に行ってみた話……

なんか、それなりに知れ渡ってはいるようで……現場に着いたあとは地下へと続く階段を降りるための列に15分ほど並ぶことに。
降りた先にある空間は、さすがの威容でした。

首都圏外郭放水路01

つか、広い。
東京ビッグサイトでいえば、東館の1ホールくらいはあるのではないかと(笑)
天井までの距離も高いこと高いこと。
とはいえ確実にあるその天井を支えている巨大な柱の数々に、やはり圧倒されるなぁ。

空間の突き当たりまで行くと、周辺のいくつかの川から必要時(大水の時ですな)に水が流れ込んでくるトンネルが見えます。
さすがにこの先は行くことができなかったですけどね。

首都圏外郭放水路02

ふたたび階段を上がって外に出たあとは、グラウンドに模擬店とか出ていて、ちょっとした祭り状態となっていたので、もつ煮とかたこ焼きとかを食す。

そのあと学習・展示施設である龍Q館にも立ち寄ってみて、展示を眺め見てみると……
新たに追加されたロケ紹介のパネルに押し出される形で、以前来たときにあった水樹奈々「WILD EYES」PVのパネルは外されていました(汗)
最新の紹介パネルは特撮番組の「レスキューフォース」になるのかな……
「喰霊-零-」は、まだなかった(汗)

首都圏外郭放水路03

ザッと見た感じ、来場者は家族連れや年配の方々が多かったように思えます。
加えて……たぶん「喰霊-零-」がらみで"聖地巡礼"に来たんだろうなとおぼしき若者の集団も、いくつか見かけましたわ。

マクロスF 中盤戦

シェリル・ノーム オフィシャルブログ今日の投稿を遠藤綾の声で脳内変換して読んでみたら……
「シェリルーー! うしろ! うしろー!!」と、ツッコまずにはいられませんでしたとさ(汗笑)

いやぁ、危うい。
この無防備さの発露は実に危うい……

でもこれが、萌えポイントというやつでしょうか?(汗)
 

ともあれ……
先週の放送で、ミハエルが幸いにも意識不明状態からは快復してクランにいじられ……介護されている描写が入ったあたりからすると、グレイスの存在がとてつもなくヤバいという情報はスカル小隊界隈で速攻で共有されててもよさそうなものだけれども……

さらなる証拠固めをするとかでミハエルは慎重に動いている
→ でも、その慎重さが仇になって、手遅れな事態に……といった展開が待ち受けるでしょうか、どうでしょうか?(汗)

桃華月憚

2007年の4月から9月まで放送していた山口祐司・監督 & 西田亜沙子キャラクターデザインという「エンジェルリンクス」「ヤミと帽子と本の旅人」のコンビによるTVアニメシリーズ。
DVDは通常版と初回限定特装版の2種類があり、初回限定特装版の方を発売後数ヶ月経ってAmazonでの割引率が高くなった頃に買う……という購買行動を繰り返していたりしました(汗笑)

で……
つい最近、ようやく最終巻である「香華之抄」が36% OFFになりまして(注: いまは20% OFFに戻った模様)、全話分が手元にそろった。
よし……これで逆走視聴ができるぞ(笑)

詳細はWikipediaのここらへんを参照のことですが、(何話かの例外をのぞいて)作中での時間軸とTVでの放映順が逆転している……
TVシリーズの最終話から第1話へと向かって視聴することによって、作中の時間軸に沿ったストーリー展開"も"楽しめるというわけです。

昨年、TVシリーズの放映順でひととおりは見ているので、何が起こるのか知ってはいるわけですが……
それでも、逆走でどのように印象が変わってくるか、楽しみですわ。
 

桃華月憚 月華之抄
桃華月憚 風華之抄
桃華月憚 蝶華之抄
桃華月憚 香華之抄

シゴフミ 第7話

引き続き、今期イチオシな この作品……
ってことで、これの続き

主人公 フミカの関係者(?)らしき文歌の父親 美川キラメキ先生が本格登場。
いやあ、この人……言動も思考も仕草も、すべてがキモいわ(注: 賞め言葉です・汗笑)

小山のリキちゃんこと小山力也さんのノリノリな熱演に依るところも大きいのだけど、作画・演出面でも十二分なフォローが。
長谷川眞也さんとか原画にいたしなぁ。

シゴフミ 一通目

シゴフミ

1月の新番組でワタシ的に一押しなのがこれ

副監督: 桜美かつし、シリーズ構成: 大河内一楼、監督: 佐藤竜雄、と放送開始前からテッパンとしてチェックしていたわけですが(汗笑)
いざ、第1話を見てみたら、期待通り+アルファな出来映えでした。

キャラがつかみとしては、もちろんオッケーなのに加えて……
作品空間をキチンと作り込んで、キチンと見せてくれるあたりが実によいですな。

そういうのが得意なスタッフィングであるうえに、J.C.STAFFも向いているからなぁ。
1クールでどこまで見せてくれるか、楽しみです。

原幹恵のカレンダー


原幹恵2008年カレンダー/原幹恵

買おうかどうか、かなり真剣に迷っている私がいる(汗笑)

※補足しておくと、「キューティーハニー THE LIVE」で如月ハニーを演っている人です

ひぐらしのなく頃に解 第19話

やはり久々にこれの続き。

三四の過去話から始まり、これまで明かされていなかった裏話の連続となっていた「祭囃し編」も前回、前原圭一が引っ越してきたことでターニングポイント。
いよいよ最後の夏が始まる……

つか、あれです……
最近の「ひぐらし解」はキャラたちのちょっとした言動に過去シリーズでのエピソードとその裏に隠されていた意味とを思い起こされ and 知らされて、こまめにジンワリとさせられすぎです(汗)

先週のばっちゃとか、今週のレナとか……
これまで積み重ねられてきたものがつながり、解きほぐされていく感覚は見てて実に心地よいものがあるわけで。

あと今回は久々に今監督的なハチャけたギャグ演出が見られたというと、"敵"の動機推理のくだりで魅音が(たしか)シリーズで初めてまっとうに役に立っていて驚いた(汗笑)
いや、「ひぐらし」女性陣の中では最も好きなキャラではありますけどね、魅音は。

田中理恵の黒幕役っぷりは実に堂に入ってはいるけれど……
でも最後はきっと、みっともなくももの悲しい散り様を見せつけてくれるのだろうなと、信じて疑わない私です(汗笑)

「スクライド」 5.1ch DVD-BOX化

だそうで

 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071011/bandai2.htm

作品が評価されている証左にほかならないわけで基本的には嬉しい……と同時に既発売のDVD(5.1chではないです)で全巻持っている身としては手放しで喜んでもいられない複雑な心境(汗笑)

まあ、谷口悟朗監督・黒田洋介シリーズ構成コンビの前作「無限のリヴァイアス」が昨年5.1chでDVD-BOX化されたときから、いつかこのときが来るとは覚悟してはいたわけで。
黒田洋介ガンダムも放送開始になったし、谷口監督の「コードギアス」第2期も控えているわけで、リリースの頃合いとしてはちょうどよいのではないでしょうか。

あと、この作品についていえば、オープニングの作詞やエンディング・挿入歌の歌唱で酒井ミキオの存在を知った……というか認識するきっかけになったのも、自分的には大きかったり。
「プラネテス」「コードギアス」といったその後の谷口監督作品もそうですが……
「忘却の旋律」のオープニングの作詞だったり、奥井雅美の最新アルバムで作曲していたりと、人生の節目節目で(汗笑)妙に立ち現れる人ですね。
ライブもいっぺんくらいは行ってみたいんだけどなぁ……


あと、いっしょに紹介されている「ゲートキーパーズ」については、来年ポニーキャニオンからOVA版(ゲートキーパーズ21)も発売されるというあたりがミソかと。
OVA本編だけでなく限定盤に毎回付いてたCDドラマも合わせての「21」なので、おそらくはセットになっていると思うけれど、どうなのだろう……
CS局で先行放送したときに流したという「DVD買ってください」とお願いしまくっている、なりふりかまわぬ内容のショートコントも収録されたら面白いところ。

ひぐらしのなく頃に解 第13話

久々にこれの続き、なのですが……

いや、「皆殺し編」が終わったタイミングで感想を書くつもりで当初からいたのですが、前回感想書いてからの間に作品自体を取り巻く環境が激変してしまったわけで(汗)

京都での事件があった直後、鷹野がようやく真犯人(というか計画の首謀者)としての本性を出したタイミングで放送を打ち切られてしまった東海テレビ & KBS京都。
でもって、いったん打ち切りの危機を回避したかと思いきや、今回の「皆殺し編」最終話(第13話)にて、雛見沢村住民たちの虐殺を指示しながらの鷹野の哄笑にて今後の放送休止を知らされてしまったテレ玉(旧・テレビ埼玉)

放送打ち切り自体の理不尽さもさることながら、打ち切りとなるタイミングがどちらも切なすぎる(大汗)

本編の展開は、「厄醒し編」から梨花の視点でダイレクトに続き、仲間たちが過去の世界での記憶を少しずつよみがえらせて惨劇を回避させていく課程……
最後の最後まで運命に打ち勝とうと戦い続け、最終的に負けてはしまうものの、鷹野が真犯人であるという事実にまでいよいよ肉迫するという、熱量右肩上がりの状況だったというに……

最終章である「祭囃し編」1クール分を放送しきることこそが、むしろ必要なのではないかと思うのですけどな。
特に前シリーズから通せば3クール分、ずっと見てきた人たちの思いは、どこに持っていけばいいのかという話ですよ(汗)
DVD発売を待てと?

いまのところ放送局としては、チバテレビ、関西のサンテレビ、CS局のAT-Xが生き残っています。
私はAT-Xでも視聴できるので、まだだいぶマシな状況なのですが……
これ以上、放送に影響を与えるようなことがないように祈ります。マジで(汗)

ひぐらしのなく頃に解 第5話

アニメ版オリジナルの「厄醒し編」最終話。

途中、端々に見えた変化から梨花はかすかな希望を抱くも、願いむなしく彼女は殺され、雛見沢大災害が発生。
今度は沙都子だけが生き残るという……

「祟殺し編」では圭一が、「解」の第1話(「罪滅し編」の続き)ではレナが、コミック版オリジナルの「宵越し編」では魅音(と詩音?)が生き残っているので、仲間のうちで梨花以外の誰かが大災害を生き延びてしまうという法則があるのかな。

「厄醒し編」全体を振り返ってみるに……
沙都子の苦境を描いている話でもあるのだけれど、それよりもむしろメインは梨花。
彼女がときおり話しかけていた人物(?)は別にいたということと、やはりときおり見せる大人びた達観した口調は別人格というわけではなく梨花本人だったという、物語の根幹とおぼしき設定披露のためのエピソードだったぽいなと。

前シリーズの最後の最後で梨花のモノローグで明かされてもいましたが、何度も繰り返される惨劇のループからの脱出という最終目標が再提示されたわけで……
あとは最後に向けての一直線なのかな。

ひぐらしのなく頃に解 第2話

アニメ版オリジナルであるらしい「厄醒し編」の開始、なのだけどなんというか……
「にょ?」(笑)

今千秋監督というと、自分的にはやはりこっち方面の演出の方がしっくりくるというか、ひさびさにハイテンションギャグでとことん突き抜けてくれたなぁ、と。
まあ、第1期シリーズを2クール分ひととおりやりきったこのタイミングだからこそ、ここまでやれる、ここまでやってしまっても映えるかとは思うわけですが。

第1話に引き続き、前シリーズ最後の「罪滅し編」……というか前シリーズで積み上げてきたものとのつながりを今回も強く押し出してきていて、最後まで今度こそ一つの線で突き進んでいこうという意志が垣間見えるのは、見ていて心強いですな。

続・キディ・グレイド Sound Layer

これの続き……

ちょっと前のことになってしまうのですが、5月の頭にお借りしたドラマCDシリーズを10枚分、最後まで聴き終わり。
最初に読んだときはテレビシリーズとは若干距離があるように感じていたコミック版とのつながり含めて、全体像がよく見えてきたなと。

前半はTVシリーズより前の時間軸にあたるキャラ描写をふくらます系の話が多く、これはこれでよい……特にデクストラとシニストラの過去話が役者の演技含めて出色なのですが……

やはり自分的には中盤以降、TVシリーズの展開と平行しながら絡んでいくエピソードの数々が特に気に入っています。
アンオウはいまでいうところのツンデレだよなぁ(笑)
不器用さもそうですが、「辞めてやる、辞めてやる」いいながら、なんだかんだ組織に残ってしまう(というか、「キディ・グレイド 2」のPVでも、まだ現役で組織にいるみたいだし)あたり、親近感持てるものが。


あとTVシリーズにほんの少しだけ登場していた秘書官・ヴァンドルディ(声: 能登麻美子)のエピソードを拾ってくれていたのも嬉しかったり。
いや、能登麻美子の演技がキャラクターをさっ引いたとしてもどうにも堅いあたり、いまからしてみると微笑ましいところで。

まだ、いまのような安定した人気が出る前の……なぜだか角川がらみの作品には少しずつだけ出演していた時期の話だからなぁ、能登的には。


あとは小説版(TVシリーズのノベライズではなく、独自展開である「Pr」の方)を古本のWeb通販で入手したので、「キディ・グレイド 2」の放送が始まるまでには読もうかと。

総集編 劇場版3部作も劇場に見に行きたいところなのですが……
レイトショーだけなので、見に行くと普通に終電逃してしまうため、DVDリリース待ちです(汗)
いや、若本則夫と土井美加が舞台挨拶に来る回なんて、ぜひともに行きたいのですけど。

「キディ・グレイド」ディレクターズカットDVD1 「キディ・グレイド 劇場版第一部 -イグニッション-(覚醒篇)」

ひぐらしのなく頃に解

昨年放送していたシリーズの続きである、これ……7月の新番組として放送開始となりました。

まあ、原作であるゲームから入った方には前シリーズ含めていろいろと意見もおありでしょうが……(汗)
前シリーズから「ひぐらし」という作品に入って、それなりに楽しめ、ゲームをやる気のない私としてみては、アニメでちゃんと完結&補完となるオリジナルストーリーまでやってくれるのは素直にありがたい。

しかもシリーズ再開となる第1話は前作のラスト「罪滅し編」の直接の続編ときたものですよ。
つか、前シリーズは最終回近辺の流れをとってみれば、それなりに明るい方向で終わっていたのに……その直後にやはり雛見沢大災害が起こってしまっていて、ほとんどの登場人物が死亡していたといういきなりの突き落としっぷり(汗)

「罪滅し編」の流れをふまえ踏み入った謎解きを展開しつつ……とはいえそれが必ずしも真実に近づいてはいない予感を存分に持たせるあたり、「解決編」の導入としては、なかなかうまいやり方ではなかろうかと。

しかし、雛見沢大災害から30年ほどあと、生き残った竜宮レナ、って……
もう45歳くらいということだよなぁ。
中原麻衣キャラの中でも間違いなく最年長の部類に入るのではなかろうか。

まあ、solaの蒼乃は別格として(汗笑)

続・キディ・グレイド Sound Layer

これの続き……といいつつ、完全に私信モードですが(汗)

「キディ・グレイド サウンド・レイヤー」、全話、聴き終えました。
感想は、もうちょっと落ち着いたときにでも。

あとは小説版(TVシリーズのノベライズではなく、プレストーリーの方)に着手したいところですが……
さすがに絶版らくし、オンライン書店でもあらかた在庫切らしている状態ですな(汗)

とはいえ、某古本の通販会社で「1」「2」まとめて見つけることができたので、現在注文中です。

「マリア様が見てる」細川可南子中心同人誌即売会 カナコミ

6月10日 東京 綿商会館にて開催

ということで(?)カタログも発売開始となっていたので、昨日、とらのあなで購入してきました。

このイベント……ホント、嘘から出た誠というか……
しづきみちるさんの本は「その後のエヴァンゲリオン」からの流れで読ませていただいていて、「細川可南子が見てる」シリーズも、このイベントの元ネタである「カナコミ」偽カタログ本含めて持っています。

その後、実際のイベントとして立ち上がっていくにあたって、心持ちとしては自分もサークル参加したかったくらいなのですが、さすがに本を作っている余裕はなく(汗)
当日は一般参加として可南子本を見まくらせていただこうかなと考えています。
つか、「マリみて」で普段、本を購入させていただいているサークルさん、あらかたサークル参加されるようだわ、このイベント。

カタログや公式サイトを見ると当日企画も充実しているようで、実に楽しみです。

あと、開催場所の綿商会館はこれまで行ったことがないのですが、会社から割と近いらしく、行くときに定期券がそのまま使えるのがありがたいかなと(汗笑)

WOWOWアニメ

ここ数ヵ月間の密かな楽しみだった「MOONLIGHT MILE」の放送が昨晩で終了。
とはいっても、当初の予定どおり「1st シーズン」1クールを全うできたわけで、続く「2nd シーズン」も今秋から放送開始。
案外と早くてひと安心ですが……その間に原作に手を付けてしまうかもしれんなぁ(汗笑)

宇宙開発ものは、もとより好みのジャンルなのだけど、その中でもこの作品は政治がらみのやりとりが多く、かつ、かなりの長期間にわたる物語を綿密に描いているようで、見応えもなかなかのものが。


しかし、最近のWOWOWアニメって……

今月終了の2作品(「MOONLIGHT MILE」と「ロケットガール」)が宇宙進出もの

現在継続中の2作品(「REIDEEN」と「鋼鉄神ジーグ」)が往年の名作アニメ リメイク/続編もの

近日開始予定の2作品(「DEVIL MAY CRY」と「シグルイ」)がマッドハウス制作のヴァイオレンスもの

と、なんだか妙にジャンルが偏っているんだよなぁ(汗笑)

MOONLIGHT MILE 1stシーズン -Lift off-ACT.1

ウエルベールの物語

いまUHF系とかで放送しているTVアニメシリーズで、ぶっちゃけた話、一回も見たことがないのですが(汗)
他の番組の合間に放送しているDVDのCMが、なんだか妙に気になった。

DVDの第一巻にはアニメ本編だけではなく実写の特典映像が付いてくるらしく……
その中で浪川大輔が顔出しでチラッと写った……のはともかくとして(汗笑)、一番気になったのは実はチョーさん(旧:長島雄一)が、さらに小さくチラッと写ったあたりだったり。

いやあ、昔、NHK教育テレビの番組に出てた頃と変わってないなぁ、と思ったら……
なんか、件のDVDに収録の企画映像では、さらにすごいことになっているっぽいですよ(笑)
って、詳細は公式サイトにて、動画で宣伝中の模様です。

上述のCMも公式サイトで見ることができます
……というか、公式サイト行くと、いきなりCMを動画で見せられます(汗)

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2007年07月14日 22:15
    • そのあと、地上波から数話遅れではじまったAT-Xでの放送とMXTVでの放送録画の合わせ技で全話見ることができました。
      でも、第2シリーズがあるのよね(汗笑)

キディ・グレイド Sound Layer

数年前に放送されたTVアニメシリーズのドラマCD(10枚組)を、ちょっくら縁がありまして、さる方にお借りし、少しずつ聴いています。
TVシリーズ本編のDVDはともかく、このドラマCDは入手困難なんですよね、いまや(汗)

いま、全体の半分くらいまで到達したのですが……いやあ、楽しいですな(笑)
TVシリーズの間を埋めるコメディ色強めで裏設定披露もふんだんなサブエピソード集、という作りはオーソドックスだと思うのだけど、そのエピソードの量と濃さはただごとではなく。

いまTVシリーズのキャラクターが、ほぼひととおり登場しきったくらいのタイミングで、小説版やコミック版のキャラクターが絡み始めている展開。
TVシリーズの中では小説版やコミック版のキャラクターやエピソードはほとんど触れられておらず、多メディア間にどういう関係性があるのか、ずっとひっかかっていたので……
ここに来て、つながりが披露されていくのは爽快なわけで(笑)

いまのところではエクリプス局長とアームブラストの会談話が自分的なベストかなぁ……
TVシリーズ知らないと、どういう文脈の会話なのかわからない……TVシリーズを知っていると、「ああ、やっぱり、そのタイミングで話はしていたのね」と安心できることこのうえない、そんな類のエピソード。
政治的な駆け引きとともに繰り広げられる、互いの腹の探り合いと吐露し合いの緊張感が、実にたまらんですよ……というか、私の好物(笑)

今月発売される「2」のプロモーションDVDとともにCDドラマをコンプリしつつ……
「2」の放送(?)が始まるまでには小説版にも手をつけて、備えておくかなぁ。

って、「2」の放送(?)開始がいつなのか、現段階では全然見えていないんですが……
つーか、後藤圭二・監督はじめメインスタッフは、いま「ギガンティック・フォーミュラ」を現在進行形で手がけているわけで(汗笑)



デスノート TVアニメ版

今週、関東地方で放送された「デスノ」、作画監督が西位輝実さんだということはアニメ誌の各話紹介で事前に知っていたのですが、実際に見てみると……
作画監督は西位さんと小林明美さんの共同で、絵コンテが高橋亨さん。
ご自身で原画も描かれてました(笑)

高橋・絵コンテで西位・作監という組み合わせは……
それこそ、ウテナの頃からお二方の仕事を追ってきた身としては、なかなかと感慨深いものがありますね。

つか、高橋亨さんの最近のお仕事についていえば……
「NANA」……は、放送開始最初の頃に録画失敗が続いて見れてない(というか、CSあたりでの再放送待ち・汗)のですが、「MONSTER」「太陽の黙示録」、そして今回の「デスノート」と、原作もので、かつ、原作の持ち味をあまりいじらずに手堅くアニメに落とし込んでいく系の作品が多くて、良いのだけども、ちと物足りないなという(汗)

またドタバタギャグとか、オリジナル色の強い作品をやってくれないですかねぇ……
というか、そろそろまたTVシリーズの監督をやってはいただけないものかと。

あと、高橋さんのお名前が「亨」から「享」になってたな。
改名されたのかな……

うたわれるもの デスクトップキャラクターズ 初回限定版

なんか、Amazonで在庫一掃セールの対象になっているらしく……(汗)
いま、なんかえらく安い価格で購入できます。
つか、税込みで2000円切ってるよ(送料無料・大汗)

うたわれるもの デスクトップキャラクターズ 初回限定版

この価格なら、初回限定版の特典である「うたわれるもの らじお」特別版CD(浪川大輔ゲスト回を録りおろしで収録)のためだけでも購入する気になるなぁ……
というか、発売時から買うかどうかずっと迷ってきたので、ここぞとばかりに注文してしまいましたよ、私(汗笑)

劇場版「ジョジョの奇妙な冒険」

これの続き……

いつのまにか公開始まっていて、ロングランするとも正直なところ思えないので(汗)、さっさと見てきましたよ。

うーむ……
「ジョジョ」に関しては原作原理主義的なものいいを、どうしてもしてしまうわけですが(大汗)

 さすが羽山監督、劇場作品として、うまくまとめ上げたな……という満足感、半分
 羽山監督をもってしても、ここまでしかまとまらなかったか……という落胆、半分

そんな微妙な心持ちで。

危惧していたとおり、約90分という尺は短すぎるわけですが、であれば、どれだけの尺があれば足りるのか、よくわからない(汗)
とはいえ、何はなくとも、スピードワゴンがいなくても話が進むという事実は、驚愕ものでしたが。
つか、スピードワゴンって、第1部単体の出番ではなく、第2部以降へとつなぐ意義づけのキャラだったんだなぁ、と、あらためて気づかされた。

ディオ役の緑川光は、擬音の表現っぷりとか含めて、実によくマッチしている
……というか、ディオも最初は若かったんだなぁ、と(笑)

若干の構成アレンジ(冒頭にチベットでの波紋修行シーンがある)もあって、ツェペリ役の小山力也は、第三の主役扱いですな。
洒落っ気もよく出ていて、良。

エリナ婆さんの若い頃(汗笑)役の水樹奈々は……まあ、いつもの水樹奈々演技でした。
それでマッチしていたから、よかったんですけどね。

天保異聞 妖奇士

TBS系 土曜日18時は、4月より新番組として「地球へ…」が放送開始。
予告映像の放送も開始となりましたよ……

てことで、いま放送している錦織博 監督の「天保異聞 妖奇士」は、1年の予定を半年に短縮して、要するに打ち切り決定のようですな(汗)
まあ、はじめからあの枠に向いていかなかったといえば、かなりそれまでなのですが……
「ヒヲウ戦記」とあからさまにつながっていたりと、會川昇の日本人アイデンティティ追求ものの集大成になってくれそうだっただけに、どうにも惜しいなと。

最近の展開は、不思議とそう無理もないテンポで終わりに向かっているよう見受けられるわけで。
また別のどこかで、続きがやれるような終わり方になってくれると嬉しいのですが、さて……

とりあえず、錦織博 監督の次回作に期待しています(汗笑)

いや、マジでね……
今度は、どこのスタジオでやるんだろう。

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2007年03月24日 18:29
    • 最終回のサブタイトルが「幕間」か……
      でもって、OVA化。
      続ける気、満々ですね(笑)

RED GARDEN

遠藤憲一が予告のナレーションをつとめている、DVD、特典付きで、発売中……な、この番組(いや、どういう紹介だ・汗)

毎週、けっこう楽しみに見ていて、10月から始まった放送も、そろそろいい具合に佳境へ突入してきているわけですが……
なんか、テレビ朝日での放送は、最終話までやらずに途中で放送打ち切りになってしまうのですと。
(この番組だけではなく、同時期に始まった「すもももももも」「蒼天の拳」あたりも同様らしいのですが、あちらはすみません、見てないので・汗)

まあ、これまでもテレビ朝日深夜放送の2クールもの作品は、何本かこういう憂き目にあっているので、今回も……ということなのでしょう(汗)
次回の展開&落としどころ読めない度が高い作品なので、惜しいどころの騒ぎでは……

GyaO、ミランカあたりのネット配信か、あとはスカパーのAT-Xあたりで、地上波未放映となる話もフォローしてくれるかなぁ。

1月からの新番組

気にかかったものは、ひととおり見たように思いますが……
うーーん、「のだめ」以外、いまひとつひっかかるものがないかも(汗)

「のだめ」も、のめり込んでみるタイプとは、また違うっぽいしな。

なにげな「ガオ」読者的には、久々の「ガオ」初オリジナル作品「ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス」が、化けてくれると嬉しいのだけれど、どうかな?

まあ、「ルルーシュ」とか「RED GARDEN」とか「パンプキンシザーズ」とか「奏光のストレイン」とか……
前期から続いているものが安定して面白いので、寂しくはないのですがね。

宙のまにまに

あねご屋さんの舞-HiME 藤乃静留・本「アシュラヒメ - [ colors ] -」に参加されているカシマミさんこと柏原麻実さんが、現在「アフタヌーン」にて連載されている「宙のまにまに」というマンガがあります。

高校の天文部を舞台にした、青春活劇&ラブコメといった趣の作品なのですが……
主人公たち天文部を、ことあるごとに目の敵にする生徒会長(兼・文芸部長)が、なんというか……性格&バディーが珠洲城遥、顔(というか眼鏡・汗)が菊川雪之に見えてならない舞-HiME視線(汗笑)
極めて有能なのだけど、ここぞというとき不器用で、なにかとから回ってしまうという。
ちなみに、遥っぽい髪型のキャラは別にいて、まあ、サブヒロインですな。
この娘の、あと一歩踏み出せないっぷりも、見ててなかなか微笑ましい。

で……その「宙のまにまに」第2巻発売にあわせて、柏原麻実さんのサイン会があるというので、行ってきましたよ。
ただ単に本にサインをいただけるのではなく、好きなキャラクターのミニキャライラストも描いていただけるとのことで、迷わず生徒会長をリクエスト。
バディーは、さすがにないですが、顔だけでも十分に満足(笑)
喜びを素直に顔に出せない不器用さが、それっぽいぞ……って、ご本人に描いていただいたのだから、当たり前だ(汗笑)

でも……
私は、かなり後の方の順番だったのですが、それまでに生徒会長をリクエストされた方は、一人しかいなかったのだそうな(汗)
まあ、いつもながら、意図せずにニッチなキャラに惹かれていってしまうわけで。