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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

アニメ・マンガ:キスダム

キスダムR-ENGAGE planet- 第20節 + 第18節(BS11)

AT-Xの方……

前回の続きで、イエラさんぶち切れて大混戦。
そして、本筋とは微妙に離れてしまった中で、田中さんが逝く(汗)

主人公がコーティング剤で固められてしまったり、メインヒロインが主人公以外といっしょに行方不明になったりしていますが……
そんなこんなで終盤戦突入なわけです。
  

BS11のインタビューコーナーは、佐藤英一監督によるアイバの必殺技解説、ふたたび。
テイルボーンはクトゥルー神話が元ネタではないのだけれど……佐藤監督がこの作品を引き受けた段階で、すでにメモに書かれていた、とか、なんとか。

キスダムR-ENGAGE planet- 第19節 + 第17節(BS11)

AT-Xの方……

シュウ vs シュウの直接対決……というか、寝取られ回。
そのシーン近辺の作画が、かなりリファインされていて、作り手側の並々ならぬ気合いを感じるのですが(汗笑)
重要アイテムであるところのコーティング剤に関する伏線も、ちゃんとあったのか。
 

BS11のインタビューコーナーは、高橋典子 & 小美野雅彦の対談ふたたび(高橋典子 作画監督回なので)

キスダムR-ENGAGE planet- 第18節 + 第16節(BS11)

AT-Xの方……

いよいよ玲(声:柚木涼香)が本格的に動き出しますよ、の巻。
前回あたりから、けっこう地道に本筋の設定ばらしをやっているのだなと、見直してみてから気付くという(汗)
 

BS11のインタビューコーナーは、突然、渡辺明乃と遠藤綾が再登場。
なんでも、追加話のアフレコ直後、らしい。

追加話は、本編の後日談らしく、乃亜が成長して眼鏡っ娘になっているのだそうです(笑)
更新再開された公式サイトにも、こういう情報が……

キスダムR-ENGAGE planet- 第17節 + 第15節(BS11)

AT-Xの方……

七生のちっちゃい男っぷりが止まらない。
父親との確執を乗り越えて、力ある正論を吐きまくりな樹に追い詰められることられること。
ハーディアンの存在に関しての核心事実も含め、乃亜の記憶は戻りそうであり……
嘘カップルは、いよいよ限界に近づきつつあるわけで。

イエラの死亡フラグへし折りエピソード群は、今回がまず第1のピークかなと。
ええ……これと同等のあり得ない展開が、これからも続きます(汗笑)
 

BS11のインタビューコーナーは、森木靖泰によるハーディアンのデザインがらみのお話でした。

キスダムR-ENGAGE planet- 第16節 + 第14節(BS11)

AT-Xの方……

樹話の後編。
とりあえず、イエラ×田中さんはガチ(笑)

裏返っていたわけではなく、実はそれよりも以前に不本意ながらサイボーグ化されていて死に場所を求めていた樹と、ネクロダイバーとなったアイバとを対比・相克させつつ、樹にはひとまずの救いを与えたものの……
この話、というか、このテーマ、シリーズの最後の最後まで糸を引くのよね(汗)

あいかわらず絶妙のタイミングで話に絡んでくる七生さん(&由乃)は、樹からアイバの名前を出されて、由乃の記憶が戻りやしないかビクビクものです。
ちっちゃい男!
 

BS11のインタビューコーナーは、佐藤英一監督によるアイバの技解説でした。

要約すると……
 アイバの技はクトゥルー神話をモチーフにしている。
 クトゥルー神話については、解説書とかを読んでください。

いや、適切なガイドだとは思いますけどさ……
先週の七生に関しての熱い語りっぷりと比べると、ちょっと淡泊すぎやしませんか?(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第15節 + 第13節(BS11)

AT-Xの方……

オープニングとエンディングが変更に。
特にオープニングの方、背景映像は前半のオープニングと本編からの再編集をベースにしているのだけど、所々に挿入されている静止画は「R」での描きおろし……ですよね、たしか。
そのおかげで全体の印象はだいぶ締まったものになっていますな。

内容の方は樹話の前編……にして「キスダム」後半の最重要人物 田中さん登場。
最終回直前まで、アイバと七生と乃亜の三角関係以外は、ほとんどこの人が引っ張っていってくれるので、要注目です。
でも、この段階では全然そんな重要人物には見えないよなぁ(汗)
愛すべき結果論キャラ。
 

BS11のインタビューコーナーは、佐藤英一監督による七生の技解説
なんだけど、長い……明らかにほかの回のインタビューより尺が長い(汗笑)
どれだけスタッフから愛されているんだ、七生は。

ともあれ、これで技解説ネタは尽きたかと思ったわけですが、実は……
(次回に続く・汗)

A Runner at Daybreak
because of you

キスダムR-ENGAGE planet- 第14節 + 第12節(BS11)

AT-Xの方……

過去話……と見せかけて、ちょっと変だ。
乃亜やイエラもいるし。
実はハーディアンの精神攻撃でしたよ……な話。

基地の職員として しもべたちが性格変わって登場 → 全然もてないアグリさん → 「いいんだよ! オレは玄人にもてるんだよ!!」 → みんなでバーに遊びに行ったら、アグリさん、店の人たちにモテモテ

な展開は素直に笑うところ。
本編で散って以降の方が、よっぽどかキャラを掘り下げられているアグリさんが大好きです(笑)
 

BS11のインタビューコーナーは、作画監督の高橋典子と小美野雅彦 お二方の対談ふたたび。
結論は……七生カッコイイ(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第13節 + 第11節(BS11)

AT-Xの方、七生&由乃 再会話の後編……

情報のすれ違いがひどすぎる(汗)
乃亜が七生に「ネクロダイバー……」といおうとしたら突然風が吹くとか、七生が乃亜を由乃に(姉妹とは知らずに)会わせようとしたら乃亜はハーディアンにさらわれていましたって展開はどうよ?等々……

そんなツッコミどころ満載どころではない脚本&展開なのに、クライマックスのアイバ&七生 共闘は普通に燃えるから困る(汗笑)

「ここに守りたい人がいる」とかいってアイバと別れながら、速攻で由乃を連れてバイクで街を離れる七生のヘタレっぷりは……
まだまだ序の口です(笑)
 

BS11のインタビューコーナーは佐藤監督による冬音の技解説。
これで残すは七生のみとなってしまったか……

キスダムR-ENGAGE planet- 第11節、第12節 + 第9節、第10節(BS11)

AT-Xを2週分……

まずは冬音話の後編 & サラディン号のカルナザル艦長、登場。
「R」ではオープニングには第2話からすでに登場して司令っぷりを発揮している彼ですが、本編はこの回と最後の5話分くらいにしか登場しませんよ(汗)

生きたいのか殺してもらいたかったのか判然としない冬音の不可解さは「R」でも健在です
……というか、基本的に脚本には手を入れないのね。

引き続いて、七生&由乃 再登場話。
ここらへんから次第に調子を上げていく柚木涼香 演じる玲の小悪魔っぷりが大変よいのです(笑)

アイバと意見の食い違い……というか、彼が人を守るためにいるわけではないことを再認識した乃亜&イエラは速攻で大ピンチ。
イエラの無茶っぷり&結果的な不死身っぷりに付き合っていては、乃亜は心身ともにもたなかろうに(汗)
 

BS11放送後のインタビューコーナーは2週連続で しもべの解説。
佐藤監督が話すネタを、まとめて消化しようとしている?(汗)

キスダムR-ENGAGE planet- 第10節 + 第8節(BS11)

AT-Xの方は、冬音話に。

冬音自身のシリアス一辺倒のエピソードと、彼ららしき人を捜し求めるアイバ一行のだいぶうち解けてきてギャグも交えたエピソードが交互に展開。
硬軟の切り分けが実に上手いよなと思って見ていたら……絵コンテ担当されていたのが、黒田やすひろさんでしたか。
なるほど。
 

金曜日のBS11放送後のインタビューコーナー……

今回は佐藤英一監督によるロキさんの必殺技解説でした。
ロキさんは北欧神話のロキを元ネタに……って、まんまですな。

あと、バンダイビジュアルの単独提供番組だけあって、「キスダムR」本編 → 「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」 第2巻 CM → 「マクロスF」CMという遠藤綾づくし構成になっていたのが、なんとも素晴らしかった(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第8節・第9節 + 第6節・第7節(BS11)

AT-Xはロキさん話に突入。
作画はリファインされているけど、ロキさんの言動はあいかわらず無茶苦茶だ(汗)

まあ、もとから極限状態での群衆の醜悪さ・身勝手さを前面に押し出したエピソードではありまして……
変にきれいな方向に改変しなかったのは正しいといえば正しいわけで。
 

金曜日のBS11放送後のインタビューコーナー……

第6節のあとは、ふたたび佐藤英一監督が出てきて、アグリの必殺技解説。
なるほど……これで3話分はネタができる。

第7節のあとは、佐藤英一監督が出てきて、しもべの解説 その1。
なるほど……これで4話分はネタが(以下略・汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第7節 + 第5節(BS11)

AT-Xで第7節という名の旧・第8節。

半分回想話です。
前回で死んだアグリさんの出番が、案の定、多いです(汗)
 

金曜日のBS11の方は、インタビューコーナーに作画監督の高橋典子と小美野雅彦が登場。
当時、コンテがあがっているのが五話までだったとか、みんなで手探り状態で作っていたとか、生々しい話になってきた(汗)

キスダムR-ENGAGE planet- 第6節 + 第4節(BS11)

AT-Xで第6節という名の、旧・第7節……

つーか、アグリの人は裏返ったあとよりも(回想シーン含めて)裏返る前の方が出番も多いし印象強いよね……の巻。
素人目にもわかるくらい、アップのシーンを作画修正しまくっている。
ほかのシーンは、それほどでもないようなので……けっこう落差が(汗)
  

金曜日のBS11放送後のインタビューは、渡辺明乃+遠藤綾でした。
なんか、「キスダム」の次があるのだとしたら、魔法少女イエラ&乃亜なのだそうで、その理由が……

 渡辺「乃亜のことはアイバには任せられないって……」
 遠藤「イエラは、ずっとそういってたよ」

なんか、アイバのことが真剣にかわいそうに思えてきた(汗)

キスダムR-ENGAGE planet- 第5節 + 第3節(BS11)

AT-Xで第5節という名の、旧・第6節……

遠藤綾、メインヒロインへの道。
叫んでます。泣いてます……
この、がんばってる感がいいなぁ。

来週は旧・第7節に進むようだし……
しばらくは作画・演出のみの修正で、そのまま進行かな。
 

金曜日のBS11放送後のミニコーナーは、中村悠一と水樹奈々が登場。

水樹奈々曰く「七生、カッコいい」なのだそうで、、
アイバ……もうダメだ(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 感想

なんとなく需要がありそうな気がしたので(汗笑)、某所で書いている「キスダムR-ENGAGE planet-」の感想っぽいものを転載しました。
毎週日曜日くらいに更新されるかもです。

キスダムR-ENGAGE planet- 第4節 + 第2節(BS11)

毎週日曜日の「R」……

地上波放送時の総集編だった第4話はすっ飛ばして、本日放送分から第2部に突入でしたよ?
致し方ないとはいえ、渡辺明乃と(この時期の)遠藤綾との声優としての力量差が泣ける(汗)

イエラは初登場の回からすでに、「なんだかんだで結果論的に不死身」だよなぁ(笑)

次回は第5節 断罪(カクゴ)……

 http://www.kissdum.com/story4.html#05

まだか……新エピソードは……
 

ちなみに金曜夜 BS11での放送後のインタビューコーナーは、小野大輔と明坂聡美が登場。
明坂聡美によると、「キスダム」はキャラそれぞれに決めぜりふがあるのがポイント……なのだそうで……

うん……たしかにあったよね……
「七回生まれる」とか「絶望……」とか(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第3節

毎週日曜日のお楽しみな「R」……
昨年の本放送時は、ある意味、伝説の始まりだった第3話ですがね……

まあなんとも、、実によく直したなぁ、と(汗笑)
作画的にも演出的にも、ちゃんと普通に見れるものになっている。

後半になると止め絵が増えてくるのだけど、それもまあ、止め絵的な演出の範囲内だし。
戦闘機を前にアイバと水樹奈々とで話すシーン(本放送時は、ふたりを背中から映す止め絵が2分間くらい、ずっと続く)が残っていて、なかなかとハラハラできますが(汗)
アングル変えたり、アップにしたりで……なんとか普通っぽい感じには仕上がっていますわ。

で……昨年の本放送時は、いきなり総集編だった第4話は……
次回予告によると、「第4節 深淵(ヨミジ)」になるらしいです。

(参考)
 http://www.kissdum.com/story4.html#01

普通に1話分、飛ばしたか(笑)
ってことで、来週から遠藤綾が本格的にメインヒロインとして(?)登場。

キスダムR-ENGAGE planet- 第1節(BS11)

また第1話……
いや、BS11(BSデジタル)でも放送が始まったもので(汗)

額縁での放送になるAT-Xに比べたら、画質は当然こっちの方がいいなぁ。
でも、放送話数はAT-Xからは2週弱の遅れなわけで……

BS11の方は、各話の放送終了後に佐藤英一監督による1分間の解説が入ります。
初回は「解説しますよ」的なコーナー自体の紹介という内容だった。
あまりにもカメラ慣れしていない佐藤監督のキョドりっぷりが、見てて微笑ましいことしきり(汗笑)

なんか、今後はキャストによるメッセージもあるそうなので……
小野大輔とか、中村悠一とか、遠藤綾とか、柚木涼香とかも、そのうち出てくるんじゃないの?……と期待込みで。

つか、ここに来てようやく「R」版のタイトルロゴが出てきたわけだが……

あと、この番組、、バンダイビジュアルの単独スポンサーだから、バンビ関連DVDのCMが一気に見まくれる。
「ザ・ウルトラマン」もCM作っていたのか(汗笑)

キスダムR-ENGAGE planet- 第2節

先週の続きで第2話……
  http://www.yhonda.net/archives/51633970.html

本編の変更点は先週と同じ理由でわかりませんが(汗)、とりあえず、、
タイトルロゴは無印のまま「R」とかは付いていないですな。
たしか先週もそうだった気がする。
で、オープニングは、、第2話から「時空を超えて」の完成バージョンとなっていました。
SEもバリバリ入ってる(汗笑)
映像も完成バージョンそのままであって、第2話の時点からしてみれば、先の展開をネタバレしまくり。
シリーズ中盤にちょっとだけ出てきて、あとは最後の方にしか登場しないサラディン号の艦長も、カッコいい指揮っぷりを見せつけてくれてますぜ、、
いや、最後の方にしか登場しないけど(汗)
さて、次回はいよいよ第3話……
明らかに作画・演出的におかしな回だったので、、どこまで「直っている」かが楽しみです。

キスダムR-ENGAGE planet- 第1節

ある意味、今期最大の注目作「キスダムR-ENGAGE planet-」……ついにAT-Xで放送開始ですよ。

Return か Revenge か、それとも Reverse(裏返り)か……
おそらくは、その全部な気がする「R」が付いた「キスダム」
とりあえず、第1話放送分を見たわけですが……

なんか、昨年のTV東京系で放映された無印「キスダム」との違いは、ぶっちゃけ、わからなかった(汗)
昨年放送分の録画を残してはいない……「キスダム」的には負け組の私なので(汗笑)、正確な比較はしようもない状況。
まあ、第1話と第2話に関しては、もとからクオリティが高かった……というか、極端に変なことにはなっていなかったので(汗笑)、新たに手を加えてはいないのが実のところかと推測。

久々に見てみると、「七回生き返る」で有名な七生が、いい人すぎて、笑う。
あと、途中からメインヒロインになったような気がする遠藤綾は第1話冒頭からナレーションで登場していたのね。

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