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アニメ・マンガ:コードギアス

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

本編再開。
ギャグ分も戻ってきた。
でもって、ユーミルもなぜか自信満々で戻ってきた(笑)

ヴァンス伯爵も相変わらず黒塗り顔だけど直接登場してきたし、本格的にストーリーに参入してきた感ですかね。
なにか隠し事をしているっぽくもあるし。

クローデットがそろそろと報われはじめてきたのはよかった。本当によかった。
あと、扉絵のリスティもよかっ(以下略・笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

大団円。

ユーフェミアがブリタニアの新皇帝となってエリアを開放したり、それでもやはりあちこちで小競り合いが起きたり、黒の騎士団の面々(含むカレン)は新生日本政府の中核メンバーになったっぽかったり。
そんな中でアリスとともに自らの道を歩き出したナナリー、そしてルルーシュの話にひととおり決着がついて、きれいな形で終了と相成りましたよと。

設定的には、「ナイトメア・オブ・ナナリー」も数ある「コードギアス」という作品世界群の中のひとつの可能性であることが明示され、その事実を知ったうえでナナリーによる決断がなされたことが説明されていますな。
最後のコードギアスとしてナナリー軸の物語を見事に語りきった たくま朋正先生には心よりお疲れ様でしたといいたい。
目次のコメントを読むかぎりでは、次回作もすでに用意されているっぽくはあるので……楽しみに待たせていただくとしましょう。

単行本の最終巻となる第5巻は4月25日に発売予定とのことです。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)
著者:たくま 朋正
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-04-25
クチコミを見る


あと今月号から連載開始となった「キディ・ガーランド」の感想は、ひとまずこちらで。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今回は番外編……なのだけど、要は砦の戦いのあとのレイナ&エキドナ サイドの話であって、けっこう重要なエピソードっぽい。
エキドナの依頼主と行動理由とが明かされる回でもあり。

つか、ヴァンス伯爵って、実は相当な策略家……なのか?
第1話では典型的な「顔のない役割だけのキャラ」だったのに(汗笑)
まあ、ごくごく一般的な娘への心配で依頼をかけていて、エキドナがその依頼を都合良く解釈しているだけの可能性もありそうですが。

これまで何度か作中で言及されてきたレイナとエリナの母もエキドナの回想という形で登場。
過去がらみでは、まだまだエピソードが隠されていそうな予感もする。

あと、リスティは隙を見て手下に助けられ、ひとまずは無事のようで。
弱っちい(正確には闘士の面々ほどには強くない)けど、役には立つようだぜ……な、リスティの手下連中(汗笑)

単行本の第2巻はこちらのコメントでも書いたとおり、3月26日に発売予定の模様です。

クイーンズブレイド -Hide&Seek- (2)
著者:南崎 いく
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-26
クチコミを見る



「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

最終回 1話前にして、ひとまずの決着を。
皇帝とマリアンヌの計画はTVシリーズで彼らがやろうとしたものと同一のようですな……って、つまり「新世紀エヴァンゲリオン」の人類補完計画、ほぼまんまだったりしますが(汗笑)

選択可能性を残したかったC.C.の思惑と、そしてアリスに後押しされたナナリーの意志とで円満っぽく計画は瓦解。
「ナナリーの物語」として落ち着くべきところに落ち着いた。

1コマでやられたことになっているカレンとか不憫にもほどがありますが……
まあ、ヴァルトシュタイン卿とかと同じで出番があるだけマシか(汗笑)

「コードギアス」最後のコミック版であるこの物語も3月26日発売予定の5月号で、いよいよ最終回。
単行本最終巻となる第5巻は4月26日発売予定のようです。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

状況説明含めて、混戦の顛末。
そして、エリナ負傷の末、クローデットの館に運び込まれて……いったんスタート地点に戻ってきましたよ感。

それにしてもエキドナさんのノリノリっぷりは……主に黒い方向に(汗)
さらにその上に依頼をかけていた黒幕がいるっぽいけど、本人的にもそこらへんはどうでもよさそうな気配。

まあエキドナはともかくとして、エリナにせよ、レイナにせよ、(エリナを庇護下に置いて「苦労はさせない」状態に持っていくことのできた)クローデットにせよ、それぞれ戦う理由がいまひとつ不鮮明な状態になってしまったのだけれど……
それはこれから先、クイーンズブレイド本戦に至るまでにドラマがある、ってことなのかな。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

アーニャの正体ばらし含めた皇帝&マリアンヌの過去回想+目的説明な回。
基本的にはTVシリーズで皇帝とマリアンヌがやろうとしていたことと同一ととらえて問題はなさそう。

皇帝にせよ、マリアンヌにせよ、かつての理想がそれぞれに得た力で歪んでいくなか……
どうする? どうする? ナナリーはどうする?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

レイナとエリナの再会話……にして、連載開始以来、ひとまず最大の山場ですな。
エリナが作り上げてきた虚像とのギャップ、突きつけられる事実に「現実」が歪む。
ええ、実によい感じで鬼気をまとっておりますよ、今回のエリナは。

リスティは完全に巻き込まれだよなぁ……
なんか純粋に仲間思いの気のいい人っぽいので、とばっちり感がさら増すという(汗)

いよいよもってエキドナも本格的に動き出して、またまた急展開。
次回はようやくたどり着いたクローデットとフロレルまで加わって、大立ち回り……か?
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前々回であっさり捕縛されてしまったシュナイゼルですが、実はその前にこっそりと動いてくれていました……
というわけで、こちらの世界ではユーフェミアが皇帝に。
でもって、キョウト&黒の騎士団も共闘体制に。

場所は別々なのだろうけど、内容は相互に絡み合っているユフィとゼロによる演説が熱い。
(TVシリーズ本編でやっていた谷口悟朗 演出へのオマージュだよな、これ)
キメのタイミングで、わざわざ煽りの文言(セリフではなく)を入れるのは、どうかと思ったですが(汗笑)

そしてナナリーも神根島へと向かって、最終決戦の役者はそろった & 舞台は整った。

しっかし、セリフの誤植が多いですね、今回(汗)

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年02月01日 20:43
    • 「クイーンズブレイド Hide&Seek」の単行本 第2巻の発売予定は、どうやら3月26日っぽい。
       http://www.queensblade.tv/event/fair.html

      つか、キャンペーン賞品の「4社合同スペシャル同人誌」が気になるのですが(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

冒頭部分はカラーで始まって、いよいよ戦闘に突入。

つか、なんだろう……
久々とはいえ以前にも登場していたリスティはともかくとして、ようやく本格的に登場しだしたはずのエリナのこのキャラ立ちっぷりは(笑)

まあ、デザインはもちろんのこと(汗笑)、立ち位置が「舞-乙HiME」の方の鴇羽舞衣に似ている部分が彼女の場合、多々あるわけで……
私みたいな「舞-HiME」プロジェクトからの流れで見ている人の場合、理解のしやすさにつながっているのかなとも。

今月のクローデット将軍は移動中(汗笑)
でも、馬による早駆けなので、そんなに時間はかからないような気もする。

それぞれのそれぞれに対しての意志と想いの向けようは、そのまま次号以降の混戦につながっていきそうですな……
って、予感を抱かせつつ、連載開始以来の最大の目的だったエリナ & レイナ再会イベントで引き。

アニメ版の情報が載っていましたが……
その話は「キャラの!」感想の方で、させていただくとしましょう。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、アリス vs ロロ 決戦。
アリス・ザ・コードギアスの第2形態登場に、魔女 vs  魔王の壮絶なギアス戦を経て……ついに、ロロが敗北。

って、なんなんですか……突然明かされた、彼の出自にまつわる、この設定は(汗)
私の意識が、どこかでエデンバイタルにでもつながった、とか?

TVシリーズとは全然別キャラの彼ではありましたが……こちらはこちらで、やはり最期に幾ばくかの救いはあった。
しかし、彼が逝ったとなると、最終的な話の落としどころが……

アーニャの正体はアニメ版と同じのようだし、皇帝も含めての家族がらみのドラマに落とし込む……かな?

mikio sakai Live 2008 "Callin' you again"

酒井ミキオのワンマンライブに初めて行ってきました。

酒井ミキオのライブは、ずっと行きたいとは思っていたのですが、単独のライブではなかったり、平日開催だったりすることが多く、なかなか行きづらかったのですよね。
今回は単独で、かつ土曜日開催ということで……ようやく腹を括ってチケットを取ってみた次第。

自分的には、「スクライド」「プラネテス」「コードギアス」といった谷口悟朗作品の歌い手であると同時に、、「忘却の旋律」のOPである「Will」の作詞をした人でもあります。

とはいえ、なんか、ご本人のWebサイトでこれまでのライブのセットリストを見た感じでは、あまりアニメ関連曲はやらない……ひとつのライブで1-2曲くらいで、あとはオリジナル曲中心のようなので、今回もアニメ関連曲がチョイスされるかについては、あまり期待せずだったのですが……

いやあ……
1曲目から、「旅立ちの鐘が鳴る」(「スクライド」最終回エンディング)とか、どういう展開ですか。
思わず拳を高く突きだして、そのまま壁を殴りつけたくなったですよ。
壁が崩れたその向こうには、きっと「スクライド」と書いてある(汗笑)

その後もオリジナル曲をメインにすえつつ……
「コードギアス」の挿入歌「ピカレスク」を途中に。

そして、

 ラスト2曲前 「Dive in the sky」(「プラネテス」オープニング)
 ラスト前   「Drastic my soul」(「スクライド」エンディング)
 ラスト     「Thanks my friend」(「プラネテス」挿入歌)

 アンコール 「Callin'」(「コードギアス」挿入歌)
 大ラス    「Wonderful Life」(「プラネテス」エンディング)

という、怒濤のフィナーレですよ。

結局、ともに「スクライド」関連曲である「All I need is love」と「Discovery」をのぞけば、自身が関わって自身で歌われたアニソン(=すべて谷口悟朗監督作品関連ですが)を、ひととおりやりきってくれたのではなかろうか。

他人への提供曲(作詞担当だった「忘却の旋律」のオープニング「Will」とか・汗)のセルフカバーはなかったし、、キーボードを弾きに来ていた井出泰彰が「Reckless Fire」や「Magma」(ともに「スクライド」関連曲で酒井ミキオ作詞)を歌ってくれたりは、さすがにしなかったですが……
いや、さすがにこれ以上を望むのは、贅沢が過ぎるというものでしょう(汗)

ただ、プロ活動をはじめたのが同時期で、「スクライド」への参加をきっかけにして交流を深めることになったという酒井ミキオと井出泰彰の友情っぷりは、ステージ上を見ていて大変微笑ましくもあり頼もしくもあり、でした。

あと、「ピカレスク」は「コードギアス」が「R2」含めて完結した、このタイミングで聞くと、内容がルル → ナナリー過ぎて、本当に泣ける。
つか、「R2」最終2話におけるルルーシュの心情そのものを歌いきっているではないですか……「R2」ではなく第1期での挿入歌にも関わらず。

Drastic my soul
Drastic my soul
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック I
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック I
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック II
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック II
Dive in the sky
Dive in the sky
プラネテス サントラ(2)
プラネテス サントラ(2)
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2
Reckless Fire
Reckless Fire
Will
Will

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の続きから離れて、いったん番外編。
いったんパーティから離れたユーミルの話で、ノワと邂逅。

とにかく純真、とにかく貧しい胸、そしてとにかく……はいてない(汗笑)
ホンマ、ユーミルは年寄り気質にして、苦労人やでぇ。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらもいったん番外編。
エピソード0的な本編開始前、ナナリーとアリスとの出会いのお話。

逆算的ではありますが、ふたりが相互補完関係であることがよくわかるという。
まともだった頃の(汗笑)、ルルーシュもちょっとだけ出てきますな。

さて、次号で本編再開する頃には、TVシリーズの放映が終わっているわけですが……
どうなっていくことやら。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

途中出てきたバルキリーの伏線とかまったく消化されないままに終わってしまった黒岩よしひろ版 現代日本学園もの「マクロスF」に代わって(?)、今月から新たに「マクロスF」マンガが連載開始。
今度はアニメ版と同じマクロスフロンティアの美星学園が舞台で、SMSも出てくるぞ……
こちらではクランがアルトたちの担任の先生になっていますが。

来月からは影崎由那による「ひぐらしのなく頃に」マンガと、なぜかいまになって(って、劇場版のタイアップですか)学園版「グレンラガン」マンガの連載が開始。
おお……なんか読むものが増えてきたぞ(汗笑)

ともあれ……
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の中編(……かな?)
ニクスの出自とエリナとの因縁を描くにまるまる1話かけられましたか。

本質的にはかなりえげつない話だと思うのですが、シリアスとギャグとをバランス取って行き来しつつ、結局のところ戦うしかない!という引きに勢いよくもっていってるなぁ、と。

しっかし、エキドナはいい&便利キャラだなぁ。
基本的に飲んでいるだけだけど、それが実にサマになる(笑)

あと、ニクスとのやりとりで出てくる数年前(?)のエリナの幼さ加減がかわいかったです。
いってることはアントワネットだけど(汗笑)
  

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

というか、やってくれたにもほどがある今回の引き、「コードギアス! ナイトメア オブ ナナリー!!」
(笑)

そうです! これを待っていた!!
よくぞ、これをやってくれた……
よくぞ、ここまで持ってきてくださった。

これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの醍醐味。
これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの真骨頂ですよ。
さすが描いている人がコミック版「スクライド」のT・Tのモデルなだけはある(汗笑)
ビバ! たくま朋正!!

本編の方はナイトメアフレーム戦すら凌駕した魔人同士のサイキックバトルと化してしまって、普通の人々は登場することすらかなわぬ状態となってしまっていますが……
ひとまず主役級の三人……ナナリー、アリス、ゼロ(ルルーシュ+C.C.)が状況から脱して行方不明。次回から新展開、っぽい……

でも、どうなるのかまったく読めないなぁ。
コード(ギアス)の意味を披露するタイミングは、やはりアニメ版「R2」と同期を取ってきたけれども、ここから先は……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今月号と同時発売となった単行本の第1巻については、こちらで。

連載再開となる「コンプエース」の方は、新展開に進む……前にユーミルがいったんパーティから離脱。
いじりにいじりを重ねるエキドナが容赦ねぇ(汗笑)

今回(と次回?)はニクス登場話であると同時にフロレルにもスポットがあたっているのですな。
似たような由来・素地を持つふたりがエリナをめぐって、どう相対するのか……
今回の引きを受けての後編となるであろう次回が楽しみ。

「クイーンズブレイド」のテレビアニメ化は、ストーリーとかキャラクターデザインどうするのだろうとか、引っかかるポイントが多いわけですが……
とりあえず、公式サイトを見て譲れない/譲らないポイントは理解した(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前回の引きそのままを受けて、魔女裁判で処刑されそうなナナリーをみんなで救けにいく、アツい展開。
やはりC.C.と融合しているっぽいルルーシュ=ゼロが、あえてルルーシュとしてスザクに協力を願うのが燃える。
ユーフェミアが我を張り出すと何もできなくなるコーネリアもいいぞ(汗笑)

先々月・先月のロロ登場もそうですが、先週末の放送でTVアニメの方にも嚮団が登場したあたりからして、「R2」とのリンクはタイミングも含めて慎重に仕込んであるっぽいですな。
ということは、「R2」のナイト・オブ・ラウンズの中からジノや某准将っぽい色合いの人(一番右・汗笑)を押しのけて唯一「ナナナ」にも登場してきているアーニャの存在は……

沖縄

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池袋でのサンクリ終了後、その足で羽田まで行き、飛行機に乗って沖縄(那覇市)までやってきました。
用件は仕事です(汗)
いや、せっかく来たので少しは遊ぶつもりではいますが。

到着が最終1本前の便だったので、ほとんど時間がない……のだけれど、どうにかホテル近くの評判のいいらしい居酒屋に駆け込みまして、オリオンビール → 泡盛の黄金コースに刺身とか からし菜チャンプルーとか交えながら食べましたよ。
カウンターで地元の方と話ながら勧められるがままに飲み食いできたのが功を奏した感。
たいへん美味かったです。

でもって、(写真は撮りそこねましたが・汗)カウンターの隣に青い色した魚の頭とかが置かれているあたりが、いかにも沖縄来たって感じです(汗笑)

火曜日の夜に関東に戻ってくる予定。
「キスダムR」感想はサンクリも含めて見れていないので、関東に帰ってきて見れたとき以降に先のべです。

ああでも……「コードギアス R2」は、途中でネットカフェに寄って、見ました。
まさか単純に次回に引くことはするまいと推察してはいたけど……ああ来るか<今回のラスト(汗笑)

ここに来てC.C.、ルルーシュ、カレンのトライアングラーがクローズアップされてきたのは、ちと意外でもあり、嬉しくもありで……
とはいえ、ルルーシュ的にはカレンは「ものすごく大切な仲間」という認識どまりくさくはありますけどな。

でも、カレンとしては今回のルルーシュの振る舞いだけでも、満たされるところは相当に多いんじゃないかぁ……
いや、典型的な小清水キャラですし、彼女(汗笑)

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

は、今月号は休載です。
でも、単行本の第1巻がいよいよ6月26日に発売の模様。

 クイーンズブレイド -Hide&Seek- (1)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

偽ルルーシュ(仮)の正体は、ルルーシュの双子の弟(ということに「ナイトメア・オブ・ナナリー」ではなっている)ロロでした。
つか、先月号で乗っている機体はガウェインではなくヴィンセントだし、ルルーシュから「愚弟」呼ばわりされてもいるわけで、その段階で気づけよって話ですが(汗)

ともあれ、これで筋が通った。通りまくった(笑)
これまでは彼がルルーシュから分離したなにがしかの一部という可能性も捨てきれなかったのだけど、ここまできたら、さすがにそれはなさそうだ。

「ナナリーのために」という、ときに弱点となり、ときに奇矯にも映るルルーシュの行動原理のその根本は、メディアが変わろうが、作中でいくら時間が経とうが不変なのね。

先月までのルルーシュの呼びかけでスザクは惑乱されているし、その側には生きているユーフェミアもいる。
カレンはじめ黒の騎士団は健在だし、囚われたナナリーの側にはまだアリスがいる。
でもって、C.C.と自分とは一体化しているわけで……
ルルーシュ軸で見たら、案外と最強に近い布陣でないかい、この「ナナナ」世界は?

いや、というか、あのロロ……明らかにかませ犬くささが(以下略・汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

新展開を前にして今回は番外編……って、クローデット話だ。
過去の三姉妹登場+現在のクローデット再登場で嬉しや。
そのうえ、第1話の副官(?)まで出てきてビックリなんだぜ?(汗笑)

ページ数は少なめでしたが、話が濃かった
というか、クローデットの想いが濃かった。

でもって、エキドナはすべてを見ていた(笑)

単行本は、えーっと……通販の書店サイトとかを見る感じでは6月っぽい?

 
「マクロスF」

クラン=クランが変身すると巨大化なのは、元ネタ(?)のTVアニメ版の方で彼女がゼントラン(巨人族)だからなのね……
と、今週放送分のTVアニメ版を見て気づいた。

気づくの遅ぇよ、オレ(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第3巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (3) (角川コミックス・エース 175-3)


まあ、TVアニメシリーズの第2シーズン(「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」)が始まったので、それあわせの刊行だと思われるわけで、第2巻 刊行からの間があまりないなぁ……
と思いつつ読んでみたら、先月号掲載の回までしっかり収録されていて、のけぞった(汗笑)

ええ、第3巻まで読めば、いま売ってる「コンプエース」で続きが読めますよ、と。

今月号は、ルルーシュ vs スザクの対峙に、いよいよナナリー & アリスが加わって、それぞれの戦う理由をぶつけあう
……と、結局のところはそれぞれの求めるものは、実はほとんど同じなわけで、やるせなくも悲劇的な展開に(汗)

こちらでガウェインに乗るのは偽ルルーシュ(仮)か……
役者がひとところにそろってきて、ひょっとしてこのまま最終決戦、なのか?
 

ちなみに、「コードギアス R2」は今期の新番組では最も楽しんでいますね……
ええ、結局のところ(汗笑)

つか、今期はなんか、自分の中の中学生な部分を奮い起こしてくれる作品が、えらく印象に残る & 見てしまうんだよなぁ。
「コードギアス R2」とか「マクロスF」も割とそうだし……
あとは「かのこん」とか(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

「マクロスF」のどこに行くのかよくわからない感が楽しめなくもなくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(汗笑)
どっちかというと、「チャンピオンRED」向けだよな……あのマンガだけ。

ともあれ……

 
南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

カラーでエキドナ戦から再開。
南崎さんの筋肉フェチっぷりが炸裂するぜ。
でもって、エキドナのキャラが立ちすぎてて、展開にせよキャラのやりとりにせよ、ほかの全員が全員、圧倒されまくりなんですが(笑)

そういえば、単行本が4月という説を小耳にはさんだのですが……
それは5月になった……のかな?

 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

紅蓮弐式もナナリーすらも放っておいて(汗)、ゼロ vs スザク戦+超過去話。
ゼロがなんぼなんでも人間じゃなさ過ぎる……って、要は名実ともに魔神なんですが(汗笑)

そして、満を持してルルーシュ登場ですか。
いや、C.C.がルルーシュの幻影を見せているだけという可能性もなくはないですが……やっぱり、それはたぶんない(汗笑)
C.C.とルルーシュは統合しちゃっていて、おそらくどちらの姿もとれるんだろうな……

となると、ブリタニア本国にいるルルーシュそっくりの男は何かという話になりますが……さて……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

黒岩よしひろの「マクロスF」新連載は、どのように解釈すれば?(汗笑)
つか、この手の唐突なスピンオフ作品多いですね……この雑誌。
 

ともあれ、南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

いよいよレイナ登場か……と思ったら、そんなことはなかったぜ。
ハンカチを持っていたのもトモエだったという展開で、肩すかしくらって、ちとガックシ(汗)……かと思いきや、そのままバトルに突入。
心中も体の動きも嫉妬全開なエリナの描写がよいですね、ナチュラルに健康的にダークですね(汗笑)
トモエも弱いというわけではないのだろうけど……どうにも相手が悪いな(笑)

後半はエキドナが再登場して、そのままバトルで引き。
いよいよもって、エリナも追い詰められてきたか? 戦闘力的な意味で。

今回さすがにフロレル君には登場の余地なかったなぁ……って、その分、表紙にいるわけでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

ナリタ攻防戦に突入。

スザクが騎士として相当の立場にすでに立ってしまっている分、何かを守るためにブリタニアの中でのし上がっていくという役割がアリスにいっているわけか。

テレビシリーズ同様に紅蓮弐式が大活躍の回……なのだけど、カレンの出番は少ないですね。
いや、いまに始まったことではないですが(汗)

次回はランスロット vs 紅蓮弐式……あるかな?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

東の方の人、トモエ登場。
主人公もたいがいゴーイング・マイウェイだけど、絡んでくるのがいうことの通じない人たちばかりで、さすがに不憫に思えてきた(汗笑)
でもって、加速する猫化。

トモエは体のどこを強調してみせるかの演出が、ベタだけど、よいですな(笑)

連載4回目にしてレイナ発見か?……というところで一筋縄でもいかず、な引き方。

次回は引いたシーンそのままからの続きかな?

 ・お姉さんなら、さっきまでいました
 ・とはいえ、(トモエと?)もう一波乱ある

のどちらだろう……

いや、そのまま普通に再会という線も可能性としてはあるのでしょうけど(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、回想話を交えつつマオ戦

とはいえ、C.C.のさらなる暗躍(TVシリーズベースのものと違い、枢木ゲンブもスザクではなくC.C.が殺したことになっている)と、ルルーシュそっくりの男がやはりルルーシュ本人らしきことを印象づけるのがメインで、なんとなく話の流れで倒されちゃってるマオが不憫(汗)

アリスは独自の判断でナナリーを守る決意をして外人部隊も抜け、第三 or 第四勢力化しそうな流れですな。
勢力図的にはTVシリーズよりもはるかに混沌としていきそう……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ザ・ツンデレ & とことんゴーイング・マイウェイな主人公(汗笑)
新キャラ登場は控えめに、クイーンズブレイドのシステム紹介とか、キャラの掘り下げとか。
しばらくは、この三人がメインで進むのかな……

男だろうが容赦なくさらわれるあたり、フロレル君は命がいくつあっても足りない感じですが……
それでもあの立ち位置はうらやましいものがあるなぁ。
あと、あと今回はエリナに技をキめられた悪漢も(笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

マオ(女性)のギアスとスザクの昔語りを使って、回想話。

展開はTVシリーズ版のドラマCDとほぼ同じ……かな?
C.C.が暗躍しまくっているなぁ。

現在パートでのスザクが攻撃的性格になっているのは、TVシリーズの第2期を先取りしているような気もする……

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

どんどんキャラが増えるよ(汗)
でもフロレルくん(コミック版のオリジナルキャラ?)の立ち位置は、自分的にはけっこうよいところに行きそうな予感が。

あと、執事が意外な伏兵だった(笑)
がんばれ……なんか2度と出てこないような気もするけど(汗)

つか、今回のバトルの相手が大蛇と犬(オオカミ)のコンビというのは……
ツッコんでもいいのでしょうか? ツッコんだら負けでしょうか?(汗笑)


 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

あ……いまさらですが、雑誌連載ベースで感想書きます。
単行本派の方で、もし読んでくださっている方がいたら、申し訳ない(汗)
というか、とばしてください。

サイタマゲットーでの攻防戦が終わって、新展開。
リフレインの話とマオの話が合体……というか、マオは大幅アレンジされて女性キャラ & ギアス能力者外人部隊からの脱走兵ってことになっているわな。

そんな中でもC.C.の正体だけは全メディア共通……かな?

クイーンズブレイド Hide&Seek (コンプエース12月号)

こちらで書いた南崎いくさんによる「クイーンズブレイド コミック版」こと「クイーンズブレイド Hide&Seek」、今月売りのコンプエースにて連載開始となりましたな。

「クイーンズブレイド」初心者が読んでもわかりやすい作りになっているようで、「キャラの!」で関連記事を斜め読みしているだけな私なんかでも話にスッと入っていける、まずは展開。
つか、久行宏和さんデザインのキャラ3人って、(一人は腹違いだけど)姉妹関係なのですな(……というあたりから私も始まる・汗)

主人公のエリナが猫系のキャラなので(というか虎だけど)、特にギャグ系描写のところで「舞-HiME」同人誌での命を思い返してしまうあたり、同人誌からの読者として許されよ(汗)
レイナとの再会がひとまずの大目的になっているところからすると、レイナ本人の出番はまだまだ先かな……
ほかのいろいろなキャラとの絡みが今後は見れそうな引きではありますな。

しかし、ページ数は初回なので特に多めだろうとして、この密度での描き込みとなると……
うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。


話変わって、T・Tこと(汗笑)たくま朋正によるコミック版「コードギアス」である「ナイトメア・オブ・ナナリー」
先月の引きは想定の範囲内だったけど、今月の引きは想定外だった(汗笑)

まあ、テレビシリーズとは違って全員ギアス能力者な外人部隊があったりもする世界観なので、クローンとか平気で作っていそうな気もするけど……

小清水亜美がコスプレしてCM出演しているNintendo DS版「コードギアス」は、なんかとんでもない作りのゲームらしいのですが……
今月号の攻略記事があれば、ひどい目に遭うことはないかもだぜ、きっと(汗笑)

つか、ちゃんとテレビシリーズ 第25話あたりまでの展開を踏まえているのですな、このゲームも。

コメント一覧

    • 1. おかると
    • 2007年10月28日 18:22
    • 第1話を読んで、南崎いくさんで正解だと思いましたですよ。
      ヴァンス伯爵家の3姉妹は、それぞれに、姉または妹ラブという近親百合の片想い状態という、まさに南崎さんにやってくれというばかりの設定(笑)

      >この密度での描き込みとなると……うーむ、大変そうだ(汗)。がんばっていただきたいのことですよ。

      いや、ほんと。アシさんとかたくさん使わないときつそうな感じです。がんばってもらいたいですね。
      しかし、月刊ペースとはいえ、ひょっとして、冬コミは新刊無しって可能性もありそうで、ちょっと怖いです・・・。
    • 2. 本多由亨
    • 2007年11月02日 00:01
    • 今回の連載における原作と作画の関係……
      詳しいことはわかりませんが、毎回のストーリーラインがあって、キャラの描写や掘り下げとかは、かなり南崎さんに任されているのかなぁ……という気がします。

      あと1ページ内の人物密度がいつもながらに高め → 描写が丁寧なのが嬉しいところで。

「スクライド」 5.1ch DVD-BOX化

だそうで

 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071011/bandai2.htm

作品が評価されている証左にほかならないわけで基本的には嬉しい……と同時に既発売のDVD(5.1chではないです)で全巻持っている身としては手放しで喜んでもいられない複雑な心境(汗笑)

まあ、谷口悟朗監督・黒田洋介シリーズ構成コンビの前作「無限のリヴァイアス」が昨年5.1chでDVD-BOX化されたときから、いつかこのときが来るとは覚悟してはいたわけで。
黒田洋介ガンダムも放送開始になったし、谷口監督の「コードギアス」第2期も控えているわけで、リリースの頃合いとしてはちょうどよいのではないでしょうか。

あと、この作品についていえば、オープニングの作詞やエンディング・挿入歌の歌唱で酒井ミキオの存在を知った……というか認識するきっかけになったのも、自分的には大きかったり。
「プラネテス」「コードギアス」といったその後の谷口監督作品もそうですが……
「忘却の旋律」のオープニングの作詞だったり、奥井雅美の最新アルバムで作曲していたりと、人生の節目節目で(汗笑)妙に立ち現れる人ですね。
ライブもいっぺんくらいは行ってみたいんだけどなぁ……


あと、いっしょに紹介されている「ゲートキーパーズ」については、来年ポニーキャニオンからOVA版(ゲートキーパーズ21)も発売されるというあたりがミソかと。
OVA本編だけでなく限定盤に毎回付いてたCDドラマも合わせての「21」なので、おそらくはセットになっていると思うけれど、どうなのだろう……
CS局で先行放送したときに流したという「DVD買ってください」とお願いしまくっている、なりふりかまわぬ内容のショートコントも収録されたら面白いところ。

機動戦士ガンダム00

水島ガンダム、黒田ガンダム、土6ガンダム……てことで、新番組始まりましたな。

水島精二監督だしで生粋のサンライズ演出陣がメインを張らないガンダムだという話。
加えて、放送を見てわかったのだけれど、オープニングが宮尾佳和さんでエンディングは長井龍雪さんですか……
「ガンダム」と土6 BONESラインの融合というか……この勢いだと、錦織博さんや桜美かつしさんも絵コンテ・演出とかでそのうち参加してくれそうな予感が(笑)

内容的には、まだまだ第1話……
主人公たちが属するソレスタル・ビーイングの行動開始&宣戦布告と各陣営の主要キャラ顔見せくらい。
しかし、第1話からしてコーラサワー株の急上昇っぷりは異常(笑)
サンライズ ヘタレ男の伝統だよなぁ。

メインテーマ(のひとつ?)が既存の世界の枠組みに対する反逆だし、勢力図がアメリカ、ヨーロッパ、中国の三つになっていたり、あとは日本という国家の存在とか(汗笑)……
「コードギアス」とかぶる部分は妙に多いので、「ギアス」第2期と放送時期をずらしているのは、たしかに賢明かもしれないですな。

つか、両作品の現場でメカのメインを張っている中谷誠一さん(西田亜沙子さんの旦那さん)は、どうやって仕事切り分けているんだ?(汗)

コードギアス 反逆のルルーシュ ひとまず結?

今年3月までの本放送時には放送回数の都合とかで間に合わず、ずっと先延ばしにされていた第1シリーズ最終2話である第24話と第25話がスペシャルとしてようやく放送されたので、見ました。

とはいえ地域によって放送時期にかなり幅があるっぽいので(汗)、ひとまずはトップページには表示しない形でネタバレ回避を試みてみたり。

続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュ(第12回)

オープニングとエンディングは、まだ変わっていませんが、第2クール突入、かな?
なんでも2クールで終了ではなく、春まで2クールやって、その後2クール休み、秋からまた完結2クールをやるとのこと。
であれば、2クール目のオープニングがジンなのも、「副シリーズ構成」に就いておきながら、これまで1回も吉野弘幸・脚本回がなかったのも、まあ、うなずける。

で……今回が初の吉野・脚本回なのですが……
吉野弘幸クオリティとしてか、いいようがないですよ(汗笑)
つか、いきなり期待を裏切らない方向への飛ばしっぷりだ……ニーナさん。

ブリタニアとしては、日本の財界(=キョウト)をエリア11統治のために利用せざるを得ず、それが反抗勢力援助の温床となっている。
でもって、キョウトはキョウトで、表ではブリタニアに服従せざるを得ない。
その政治的相克を上手くドラマにまで昇華できてるあたり、さすがですな。
財界老人たちの上に立っているっぽい神楽耶(声:かないみか)は、やはり、やんごとなき筋の方、かな……

次回予告でのルルーシュのうろたえっぷりは、見てるこっちの方が動揺してしまうのですが……
また、しばらくはゴタゴタしそうだな。

コードギアス 反逆のルルーシュ 承のあたり

大阪で見れなくたって、関東で
……ということで(?)、昨日の続き、というか、先週の総集編で一区切りだったようなので、感想っぽいものとか。

谷口悟郎監督作品の伝統といいますか、オープニングの映像が変わりましたな、ついに。
今回は本編の展開にあわせて少しずつ変えていくのではなく、これまでのカットも再利用しつつ、ほぼ総取っ替えに近いものに。

これまでルルーシュを軸に人間中心に描いてきた感触があるのですが……
紅蓮弐式とか、キョウトの勢力とかも本格的に絡んでくるようだしで、しばらくはメカも前面に出てくる展開になるのだろうかな。
つか、スザクの方に話の軸足が移る?

アメリカ合衆国が独立せずに大英帝国がその版図を広げまくった……という世界感は、だいぶ見えてきて、その中で植民地化されてしまった日本の姿も今回でひととおりは描かれたかと。

ルルーシュやカレンの革命闘争の話はそこそこに、並行して高次で展開されているっぽいCCや皇帝たちの暗闘の方へと、むしろキョウトの勢力は絡んでくるのではと踏んでいるのだけど、どうかな……
ブリタニア占領前の日本とて、現実の民主日本とは、やはり別物なのだろうし。
でも、それだと一兵卒にすぎないスザクは絡みづらいか?
ああでも、最後の総理大臣の息子という設定が

とか考えながら、毎回毎回テンポよく進む30分を楽しんでおりまする。

あ……生徒会長は、まんま藤乃静留ポジションかと思いきや、もうちょっと露骨に苦労人っぽいのね(汗笑)

行けども けものみち

一週空いて、引き続き大阪へ行ってきましたよ。

水曜日の夜中から木曜日にかけて大阪にいると、「武装錬金」を関東から遅れること30分、「スーパーロボット大戦」を関東から遅れること1週間と36分で見れるというデメリットがあるわけですが……
その代わり、木曜日の夜中から金曜日にかけて、大阪にいると、関東より1日と30分早く「コードギアス 反逆のルルーシュ」を見ることができるというメリットがあります。

さすが竹田プロデューサーのお膝元だ
……って、すみません、事情も知らずにてきとーなことを書いた(汗)

ともあれ、せっかく大阪にいる(いた)わけで、1日も早く「ルルーシュ」を見てやらんと、ホテルの部屋でワクワクしながら待ちかまえていたわけですよ……気持ちのうえでは。

しかし、夜にそれなりに酒飲んだこともあって、ベッドにいったん突っ伏したところ……
夜中に目が覚めて、あわててテレビつけたら、ALI PROJECTの歌が流れていましたよ、と。

つまり……全力で見逃してしまった(汗)

むーー、誰か私にギアスの力を使いやがったですか?
目を盗みやがったですか?
サイトォォォォォォォォォ(以下略、、、いや、後ろの二つは別作品ですが・汗)


#まあ、金曜夜に関東で見れるから、全然問題ないわけで

コードギアス 反逆のルルーシュ 人気投票

公式サイトにて開催中。

番組始まったばかりの、このタイミングでは早すぎなのでは?……と思いつつも、ルルーシュに命令されては逆らえず、全力で投票行動(汗笑)

もちろんジェリーことジェレミア卿に一票ですよ。
ビバ、民主主義(30代男子)

つか、これで集計が終わったあとに、「人は……平等では、ない」と若本声でいわれて結果が覆されたら、それはそれで面白く……ない?(汗笑)

コードギアス 反逆のルルーシュ(第1回)

放送開始……

なんか、まんまこちらで書いたことの続きになりますが、出だしとしては、いい具合にポジティブ方面に向かっているというか………
スタッフ各人の持ち味が刺激し合って化学変化起こしそうな予感が、画面からじんわりと伝わってくる
……ってのは、ひいき目な見方ですか?(汗笑)

メインメカも登場させずに(?)、第1話のクライマックスに、あの契約と仕掛けの披露を持ってきたのは、大河内一楼さんがついに少年王ネタにいどむという、覚悟の表れなんだろうな。
「ウテナ」の小説版が大河内さんとの(ほぼ)ファーストコンタクトだった身としては、感慨深いものがありますよ、ええ(笑)

オープニングでワンカット挿入されていた少女は……やんごとなき向きの関係者、ってことだよなぁ、きっと。
そこらへん含めて、大塚英志的な世界観だか作劇術だかがベースにあるようにも思え、それもまた私の好物だったりするのですが(汗笑)
でも、竹田プロデューサーと大塚英志って、仲がよろしくないんでしたっけか?(汗)

コードギアス 反逆のルルーシュ

10月から始まる新番組な、これ
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガン×ソード」の谷口悟朗監督の最新作、しかもサンライズでシリーズ構成が大河内一楼ってこともあり、発表段階から割と期待大きいのですけれど、メインスタッフをさらに詳しくみてみると……

監督:谷口悟朗、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、キャラクターデザイン原案:CLAMP、キャラクターデザイン:木村貴宏、ナイトメアデザイン:安田朗 中田栄治 阿久津潤一(ビークラフト)、メカデザイン:寺岡賢司、副監督:村田和也、副シリーズ構成・脚本:吉野弘幸、チーフアニメーター:千羽由利子

でもって、オープニングがFLOWで、エンディングがALI PROJECT

なんか、スタッフを半分ずつに分けたら、そのまま別のTVシリーズを2本、作れたりしませんか?(汗笑)
しかも、ほとんど全員、自分に割り当てられた領分の仕事をするだけではすまなそうな面々のように見えるわけですが……

さすがにこれくらい気合いの入った作品だと、ゴールデンか夕方かに持ってくるかと思ったのだけど、結局のところ深夜アニメ(関東ではTBSで金曜深夜放送予定)なのだそうで。
まあ、週末前のお楽しみとして、ひとまずはゆるりと見させていただきますかい。



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