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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

日本映画:角川映画

2011-01-05 の twitter投稿

  1. 田中圭一先生のTwitpicの内容がひどい(誉め言葉)のひとことだった。 というか、間違うことなき田中圭一先生だった(汗笑)
  2. .@betanyan Amazonでカートも買える時代ですか、、
  3. しかし、公式サイトの表記で「野生の証明」はつらい(汗)
  4. 「ジャニス・イアン / You are love…」は数年前までCDで入手しづらかったけど、、 いまはジャニス・イアンのベスト盤に入って販売されているしな
  5. Disc1収録曲は全曲所有している気もするけど、、 Disc2と特典目当てにたぶん購入するかと
  6. 35周年というのは区切りとして微妙な気もしますが(汗笑) こんなの出るそうな http://bit.ly/hdosgh
  7. kpanime角川映画35周年記念☆主題歌集1/26発売!サイトが非常にわかりづらいですが(苦笑) http://www.kadokawashudaika.com/index.php  @hesta さん、カムイが入ってなくてすみません! (樹)
  8. そっちの用途だったら、むしろ りけん様の曲をねらうぜ(笑) RT@matsu009: YoshiHon そして自分で爽やかに「ヤァ! コンナ可憐ナ オジャウサント…」とアフレコする、と…
  9. 一年半後、、くらい?(汗) RT@knyz: 激しく念。しかし一番の問題は次の中原のアルバムがいつ出るのかということであり(汗)
  10. いや、デュエットバージョンはもちろん、それはそれでよいのですがね
  11. 「初戀は柘榴色」、、あげまきの声を抜いたバージョンを次の中原麻衣のアルバムに入れたりしないかな、、 という願望(汗)
  12. ヤングチャンピオンは今週だった。つか、昨日すでに発売していた(汗) RT@YoshiHon: 自分メモ、、 ヤングガンガン:今週、イブニング:来週、ヤングチャンピオン:来週、スペリオール:来週
  13. 金子ひらく作画の二十里先生、だと、、 RT@musasi_kudubosi: そんな馬鹿な。そのような難癖は認められません。よって原告がこれから見るおっぱいの乳首は20先生仕様になります。全部。誰の作画でも。
  14. 帰宅。雑煮二日目
  15. 二十里先生がいない。発注元を磔刑に処さねば(ぉ RT@musasi_kudubosi: twit_nuku2 かまぼこ、アルセーヌさま、沢城おっぱい、こころちゃんが居ないので減点。エリーさんとコーデリアさんが可愛いので加点。シャロが履いてないのでボーナス。総計で花丸をあげます。
  16. 出勤、、なんだけど、なんだろうね、、この寒さは
  17. 「探偵養成学校もの」である「緋弾のアリア」と「ミルキィホームズ」がアニメ版はともにJ.C.STAFF製作だってのは、ちと興味引かれるところかもだ。特に「ミルキィホームズ」の第2期が期待できるのであれば、、
  18. というよりも、まあいいかげん原作を読み始める方がよい頃合い、、
  19. たしかにもっと知りたいけど、ネタバレだけは勘弁な(汗)
  20. つか、ここで梅視点の総集編やって先の展開につながるのかという率直な疑問が、、(注: 原作はまだ読んでいません)
  21. 夕方のBS局の帯番組でやっていたアレとか(汗) RT@kaolu4s: むしろ悪い平野綾を挙げたほうが。RT YoshiHon 「KG」のリュミエールも入れてあげてください、、(汗) RT ko_kichi: 二十面相の娘のチコと君とどのウメさんとサルのモモはいい平野綾
  22. 「KG」のリュミエールも入れてあげてください、、(汗) RT@ko_kichi: 二十面相の娘のチコと君とどのウメさんとサルのモモはいい平野綾
  23. とらドラ! 川嶋亜美本の印刷所予約を、ひとまずWeb経由で投げてみる。明日の先方始業初日中に返答あるといいのだけれど、、
  24. 今期は能登主役作品が2本か。 どちらも自分の同人活動的には無関係そうではある、が、、
  25. あ、、HJ文庫版の方は小太刀右京さんが書いているのか、、
  26. おお、、ようやく「ざくろ」のEDがiTunes Storeで配信ですわよ

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コミックチャージ 創刊号

角川書店から突然創刊された青年コミック誌。
ベテランの執筆陣に描いてもらう、えらく地味な作品ばかりを集めた編集方針は、たしかに青年誌っぽいような……なんか間違っているような、微妙な感触ですが(汗)

ともあれ、現在発売中の創刊号には特別企画として、角川映画の予告編を3時間分収録したDVDが付いてきます。
1975年版の「犬神家の一族」から2006年版の「犬神家の一族」まで、というフレコミに……なるほど、現時点だとそうなるのかと、納得させられてしまったり(汗笑)

とはいえ、収録されている作品のラインナップを見るかぎりでは、公開当時「角川映画」として喧伝されていた作品でも、今回、漏れてしまっているものはあるわけで……
それら作品が、ただ単に今回、都合が悪くて収録できなかったのか……
それともいつの間にか角川映画ではなくなってしまったのか、気になっていたりはするわけです(汗)


あと今回、創刊号特別ゲストで登場した貞本義行&たかはまこのマンガ……
ヒロインの名前が「柚木遥」なのは、どうかと思ったですよ(汗笑)
旦那さんと奥さん、どっちがファンなのかな……

あなたが選ぶ"角川映画" ハイビジョン・ザ・ベストテン

日本映画専門チャンネルの「角川映画クロニクル」にて放送された63作品を対象に、投票を行っています
12月にベストテンを発表して、2007年2月にハイビジョンで放送してくれるらしい。

3作品まで投票できるので迷わずに済むかと思ったら……
自分的ベストワンは「復活の日」でテッパンなのだけど、2番手、3番手を選ぶのに、けっこう迷った(汗笑)

私が投票したのは、あまりメジャー人気な作品ではないのだけれど……
1作品くらいはベストテンにはいるとよいなぁ。

復活の日 DTSプレミアムBOX

細田守版 「時をかける少女」

記事のカテゴリをどうするか、難しいな(汗)
いや……カテゴリは2つまでしか設定できないもので。

ともあれ、かねてからの懸案事項だった細田守監督版「時をかける少女」をシネプレックス幸手まで見に行ってきました。

幸手に行くのは、昨年の晩夏に閉鎖寸前だった幸手劇場に「ローレライ」を見に行って以来。
シネプレックスができてからは初めてとなります。

シネプレックス幸手……
東武線からも見えるから場所的にわかりやすいのは、よいとして、「幸手駅から徒歩10分」とのことなのだけど……10分では着かない距離だよなぁ
早足気味な私の足でさえ、そうなのだから、ほかの人だと………(汗)

シネコンの規模としては、私がこれまで行ったことのある さいたま新都心のMOVIXや新百合ヶ丘のワーナーマイカルに比べて、かなり小さい印象。
というか、こんな小規模でもシネコンとして成り立つんだと驚いた(汗笑)

けど、朝方はさすがに少なかったお客さんも、昼頃には家族連れ中心にかなり入ってきていて、地域的にはちょうどいい規模なのかも、とも思った。
こういう規模で成り立つのであれば……そりゃ各地でシネコンが乱立するわけだ。

「時かけ」については、都内の劇場では立ち見、1回待ちは当たり前なほどの大盛況ぶりだそうですが……
幸手では、ガラガラとはいわないまでも、まあ大変空いております(汗)
とはいえ穴場なのかというと……ここまで来るのであれば、都内で1回待つ方が、いいような気もするなぁ。

で……肝心の内容ですが、以下に一応ネタバレということで、

続きを読む

パセラ銀座店

数日前の話になりますが、6月にオープンしたカラオケのパセラ銀座店に行ってきました。
以下、雑感………

場所がパセラ唯一(だよね?)の地下。
携帯は入るけど、PHSは入らない。

電源(コンセント)は使えるっぽい。

入店して三秒で、平日にアニソン中心に歌いに来るのはキツイな、と気押されてしまった(汗)
予想してはいたけど、客層違いすぎ。
まあ、土日や昼間とかは、変わってくるかも。

隣にカラオケ館があるのはともかく、ほぼはす向かいにカラオケの鉄人があるのは、どうかと思った(汗笑)
鉄人の方がパセラより先にあったのだろうけど……ガチ競合ですがな。

店の雰囲気は照明暗めで大変落ち着いております。
新しいだけあって、全体的にきれいだなと。
トイレはインテリジェントトイレで、個室に入ると便座が自動であがってきたりします(笑)

ほかのパセラと違って、入室するとデフォルトでお通しのスナック菓子が出てくるようです。
あと、飲み物を置くコースターもある。

値段がほかのパセラに比べて若干高いのは、その分のサービスに還元されてはいるようですな。 


これでPHSが受信できれば完璧なんだけどなぁ……
あるいは、携帯電話でのデータ定額が実現されるようになれば。

ええ……Web見ながらカラオケするというスタイルが一般的でないことは承知のうえですよ。
でも、しょうがないですやん(汗笑)

映画とタイアップして期間限定で注文可能となっている時をかけるハニトー」は、今回結局食べずじまい。
まあ、また近いうちに(笑)

金時かけ 1金時かけ 2

 

 

 

 

 

 

お通し

極私的 埼玉東部シネコン事情 2006夏

実写版(?)の「ハチミツとクローバー」も見に行きたいかも……と、テレビでのCMを見て、思った。

というわけで、ここの続きをかねて、埼玉東部(というか、自分の行動範囲になりうる さいたま新都心と幸手)での上映スケジュールの整理。


ハチミツとクローバー

 MOVIXさいたま(さいたま新都心)で上映中
 シネプレックス幸手(幸手)でも上映中


・(細田守監督版)時をかける少女

 シネプレックス幸手で、8月12日から上映開始


ブレイブ ストーリー

 MOVIXさいたまで上映中
 シネプレックス幸手でも上映中


ちなみに、「笑う大天使(ミカエル)」もMOVIXさいたまで、毎日朝夕の2回だけだけど、上映していますな。

さいたま新都心と、幸手に、一回ずつ行けばよい計算かな………

夏映画

さて、「TRICK 劇場版2」と「DEATH NOTE -デスノート- 前編」は見に行ったので、あと今夏見に行きたい映画はといえば………

日本沈没」は、それはもう自分的には当然(笑)
来週末に公開開始なので、できるかぎり初日にGoです。

で……
たしか細田守監督版「時をかける少女」も来週公開開始予定。
なおかつ、角川ヘラルド系の劇場ということで、埼玉では直線距離的には(汗笑)自宅から一番近いシネコンであるシネプレックス幸手でも上映されるらしい。

ってことで、一緒に見に行ってしまおうかとも思ったわけですが、なんか調べてみたら、幸手での公開は8月かららしい(汗)

うーむ……であれば、今週末から公開されている「ブレイブ ストーリー」と一緒に見に行ってみるかなぁ。

あと、これは8月から公開開始ですが、仮面ライダーと戦隊シリーズも今年は見に行っておきたいかも。


まあ、なんだかんだで、今年も邦画だらけになりそうです(汗笑)
ダ・ヴィンチ・コード」も普通に気になってはいますが、優先度としては低い。

7月の角川映画クロニクル

2006年7月の放送予定は、
 
 ・女刑事RIKO 聖母の深き淵
 ・狗神
 ・黒い家
 ・青の炎

とのこと。

この7月分をもって「角川映画クロニクル」は、いったん終了。
今後は別の形での角川映画放送を考えているそうです。

まあ、いまやっている放送自体が、すでに2週目なわけで……
「さすがに」なタイミングではありますな。

監督:原田眞人


 

Story
坂東眞砂子のベストセラー小説を原田眞人監督が映画化。決して交わってはならない男女の愛によって生まれた数々の怪奇現象と、恐ろしくもおぞましい驚愕の事実に巻き込まれる村人たちの恐怖を描く官能ホラー。過激な...(詳細こちら

 

監督:森田芳光


 

Story
第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を森田芳光監督が映画化。生命保険会社に務める若槻は、ある日、顧客・菰田の家に呼び出され、そこで子供の首吊り死体を発見する。以来、信じられない悪夢と恐...(詳細こちら

 

監督:蜷川幸雄


 

Story
貴志祐介の青春ミステリーを、蜷川幸雄が21年ぶりに監督に挑戦し嵐の二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏など、人気アイドル共演で映画化。10年前に母が再婚し、傍若無人に振る舞う義父を殺害した少年が、自らの罪に苦悩し追...(詳細こちら

6月の角川映画クロニクル

2006年6月の放送予定は、
 

とのこと。

また、「私が好きな日本映画SP」にて尾道三部作/新・尾道三部作とともに、

 ・時をかける少女

を放送予定

 

監督:菅原浩志


 

Story
『ほたるの星』の宗田理と菅原浩志が手掛け、現代教育の問題を風刺した青春ドラマ。校則の厳しい学校と親たちにウンザリしていた中学生8人がある日突然消えてしまう。彼らは自由を求めて廃工場に王国を築こうとする...(詳細こちら

 

監督:山崎博子


 

Story
宗田理原作の『ぼくらの七日間戦争』のシリーズ第2弾。教師の理不尽な仕打ちに反発した7人の子供たちが、沖縄のとある無人島に渡り、奇想天外な作戦で大人たちに立ち向かう。前作に引き続き、先生役の佐野史郎など、...(詳細こちら

 

監督:大林宣彦


 

Story
大林宣彦監督が筒井康隆の傑作SFファンタジー小説を原田知世主演で映画化。高校生の和子は、ある日、学校の実験室で不思議な液体の香りに包まれ気を失う。以来、未来を知る能力が備わる。そして友人・一夫から衝撃の...(詳細こちら

5月の角川映画クロニクル

2006年5月の放送予定は、
 
 ・失楽園
 ・花の降る午後
 ・天河伝説殺人事件

とのこと。

監督:森田芳光


 

Story
渡辺淳一のベストセラー小説を『阿修羅のごとく』の森田芳光監督が映像化、97年に公開されるや大ヒットを記録したエロス作品。虚無的に生きる妻子あるサラリーマンの久木と冷えた夫婦生活に疲れた凛子は運命の恋に落...(詳細こちら

4月の角川映画クロニクル

2006年4月の放送予定は、
 
 ・花の降る午後

とのこと。

監督:崔洋一


 

Story
北方謙三の同名小説を原田知世主演で映画化したハードボイルドムービー。男を狂わせる女と、女に翻弄される男の姿を描く。国外逃亡を図るヤクザと、それを援助するバーテンダー・田村の前に冽子が現れる。冽子の義父...(詳細こちら

3月の角川映画クロニクル

2006年3月の放送予定は、
 

とのこと。

 

監督:角川春樹


 

Story
豪華キャストに加え、薬師丸ひろ子や渡辺典子もゲスト出演する角川春樹監督の集大成。ジャズに青春を燃やす青年が、組織のために命を賭けて戦うやくざとの出会いをきっかけに、極限の世界にのめり込んでいく姿をハー...(詳細こちら

男たちの大和 & 日本沈没

こちらで少し書きました「男たちの大和」、、、
さいたま新都心の映画館に見に行ってきました。

うむ、正月早々、自分に合う映画を見れて、幸せだ(笑)
「連合艦隊」というか、ごく初期の角川映画というか、、やはり1970年代のモメンタムが再来したかのような良い意味でのハッタリ大作加減に、「プライベート・ライアン」「パールハーバー」の戦闘シーン(あくまで戦闘シーン限定・汗笑)的な最近の戦争映画での迫真性が乗っかって来るという。

上映時間としては2時間半、内容としては、現代パートと、レイテ、沖縄特攻、若干の戦後話に絞っていて、だれることなく見ていられる構成。
がむしゃらに戦争賛美するでもなく、がむしゃらに反戦を掲げるでもないバランス感覚も見事。

導入部分でややひっかかるところあるものの、時間が進むとともに感情移入できるようになっていますので。
上映館数も拡大方向にはあるらしいので、気になっているのであれば、是非映画館に。
つか、DVDやテレビ放映では、やはり戦闘シーンの迫力が全然違うと思いますしね。


で、もう一つ、、「大和」上映の前に、今年公開となる樋口真嗣監督版「日本沈没」の予告編をやっていました。

豊川悦司が田所博士役になったことは以前から知っていて、冷静沈着げな新しい田所博士像を見せるのかなと思ったら、全然そんなことはないっぽい(笑)
小林桂樹版よりも、さらにギトギトしていたような。

石坂浩二の総理は、、まあ、小泉純一郎っぽいですな。
でもって、草剛の小野寺は、、、タカヤノリコ(トップをねらえ)?

これはこれで、自分的に大当たりするか大はずしするかの、どちらかになってくれそうで、実に楽しみです。

2月の角川映画クロニクル

2006年2月の放送予定は、
 

とのこと。

監督:井筒和幸


 

Story
つかこうへいと井筒和幸という、演劇界と映画界の2大カリスマが手を組んで製作された任侠コメディ映画の傑作。ヤクザの晴彦と婚約している今日子は教会のシスターだったが、結婚式で彼が殺されたせいで、彼女は二代...(詳細こちら


Story
赤川次郎原作、『私をスキーに連れてって』の原田知世主演のラブストーリー。17歳の女子高生・瞳は、死んだ母親の恋人だった中年男・梶川がかつて自分の母親を捨てた噂を聞いて動揺する。瞳の梶川への疑念と恋する気...(詳細こちら

男たちの大和

角川氏奇策「大和」東宝にも公開直談判

大コケするとはさすがに思わなかったけど、いきなり大ヒットなのか。
そりゃ角川春樹の鼻息も荒くなるよ(汗笑)

東宝とも云々、、てあたりは、公開館数の増加よりも、むしろ話題作りの側面が大きいと邪推してしまうのだけれど、、、
そういういかにも角川春樹的なやり方が、完全にはスルーされない時代が、また来ているなぁ、、という実感があったり。

私も次の週末くらいには見に行きたいところですが、、、
うーん、来年かな(汗)

1月の角川映画クロニクル

 
 
2006年1月の放送予定は、
 

とのこと。

監督:和田誠


 

Story
2005年夏に公開予定の『亡国のイージス』で主演を務める真田広之の代表作。敗戦直後の上野の通称“チンチロ部落”で、麻雀を打ち続けさまざまな勝負師たちとの出会いを通し人生を学んでいく17歳の少年の姿を描く。阿(詳細こちら

 


 

Story
夏樹静子の青春ミステリー「悲劇シリーズ」3作目の同名小説を『野菊の墓』の澤井信一郎監督が薬師丸ひろ子を主演に映画化。舞台俳優を目指す静香は劇団・海が演じる「Wの悲劇」の主演の座を手に入れるため、看板女優...(詳細こちら

 

監督:大林宣彦


 

Story
森村桂の同名ベストセラー小説を、大林宣彦監督が原田知世を主演に映画化。亡き父が語り聞かせてくれたニュー・カレドニア諸島にある“天国にいちばん近い島”を探す旅に出た女子高生の体験を、美しい映像と共に描い...(詳細こちら

12月の角川映画クロニクル

 
 
12月の放送予定は、
 
 ・晴れ、ときどき殺人
 ・湯殿山麓呪い村

とのこと。

監督:井筒和幸


 

Story
カリスマ監督・井筒和幸が赤川次郎の大ベストセラーを映画化。死んだ母から衝撃の告白を受けた女子大生の加奈子は「真犯人は身近な人間」という遺言を頼りに過去の殺人事件の調査をしなければならなくなる。だが、捜...(詳細こちら

 

監督:森田芳光


 

Story
幼稚園の保母を辞めた女の子とマジシャン志望の男の子が、自分の“メイン・テーマ”を探す沖縄までの奇妙な旅を描く青春ロードムービー。財津和夫、野村宏伸、桃井かおりの異色キャストが話題を呼び、また映画主題歌...(詳細こちら

 

監督:角川春樹


 

Story
「あしながおじさん」をモチーフにした赤川次郎のベストセラー小説を、角川春樹監督が劇中劇やダンスナンバーを盛り込み、原田知世を主演に映画化。ミュージカルダンサーを目指す孤児である少女が、“あしながおじさ...(詳細こちら

11月の角川映画クロニクル

 
 
11月の放送予定は、
 

とのこと。

監督:斎藤光正


 

Story
2005年夏に公開予定の『亡国のイージス』で主演を務める真田広之主演によるSF時代劇。戦国争乱の世を舞台に、伊賀忍法と魔界妖術の死闘が繰り広げられる中で、若き伊賀忍者・笛吹城太郎と戦国の美姫との数奇な運命を(詳細こちら

 


Story
赤川次郎が薬師丸ひろ子のために書いたオリジナルストーリーの映画化。アメリカ出発を1週間後に控えた女子大生・直美が、松田優作扮する私立探偵と殺人事件の捜査に乗り出す。直美の積極性と機転から事件は解決、そ...(詳細こちら

 

監督:大林宣彦

Story
大林宣彦監督が筒井康隆の傑作SFファンタジー小説を原田知世主演で映画化。高校生の和子は、ある日、学校の実験室で不思議な液体の香りに包まれ気を失う。以来、未来を知る能力が備わる。そして友人・一夫から衝撃の...(詳細こちら

 

監督:深作欣二

Story
鎌田敏夫の原作「新・里見八犬伝」を『バトル・ロワイアル』の深作欣二が薬師丸ひろ子主演で映画化した大ヒット時代劇。城を焼かれ追われる身となった館山城主の娘・静姫は、八剣士を探し出し、甦った闇の妖怪軍団と...(詳細こちら

10月の角川映画クロニクル

 
 
10月の放送予定は、
 
 ・蔵の中

とのこと。

監督:高林陽一


 

Story
肺炎のために隔離された蔵の中に住む病の姉と、彼女を看病する弟との奇妙な関係を描いた横溝正史原作小説を高林陽一監督が映画化。編集者・磯貝を訪れた笛二は、「蔵の中」という題の原稿を置いて立ち去る…。ニュー...(詳細こちら

 

監督:相米慎二

Story
薬師丸ひろ子がヤクザの組長を襲名することになった女子高生を演じた、相米慎二監督の青春ドラマ。麻薬事件に巻き込まれた組を救うため、セーラー服姿の少女がマシンガンを片手に戦いを挑む。81年の公開版に未公開映...(詳細こちら

 

監督:角川春樹

Story
大藪春彦のベストセラー小説を、草刈正雄を主演に、角川春樹が初監督したレーシングアクション。世界チャンプになることだけがすべてである国際A級ライダー・北島が、ライバル・大木と0.1秒を賭けて闘う姿をスキャン...(詳細こちら

福井晴敏 映画3部作

今年の夏は、けっこうな数の映画を劇場まで見に行ってます。
MOVIXさいたまに一日中こもって、4本連続で見たこともあるし(汗笑)
 
で、そのうちの2本が福井晴敏・原作の「戦国自衛隊 1549」「亡国のイージス」
6月に見に行った 「ローレライ」も含めて、福井晴敏 映画3部作、完全制覇になります。
 
見に行く前の期待と、見たあとの感触を比較すると、、、
 
 
▼ローレライ
 
 ポリティカルフィクションを期待していったら、潜水艦映画だった
 
 
▼亡国のイージス
 
 ポリティカルフィクションを期待していったら、海洋アクション映画だった
 
 
▼戦国自衛隊 1549
 
 ヌルいSFを期待していったら、けっこう丁寧に作られたヌルいSFだった(笑)
 
 
てな具合で、満足度が一番高いのは「戦国自衛隊」だったり(爆)
 
 
とはいえ、あとの2本がダメだったかというと、そんなことはなくて、、
「ローレライ」は旧掲示板に書いた感想のとおりだし、昨日見に行った「亡国のイージス」については、、、
 
原作の方は「モーニング連載」のコミック版しか読んでいないのですが、、
映画の方はというと、おそらくは原作が持っているポリティカルとサスペンス方面の熱量が、だいぶ奪われているような気がする。
 
しかし、だからといって骨抜きになっているわけでもなく、映画ならではの新たな熱量が注がれていて、同じベースを持った別物として、いい具合に仕上がっているかと。
まあ、その熱量はといえば、真田広之や勝地涼の奮闘だったり、佐藤浩一の情熱だったり、寺尾聡や中井貴一の静かな狂気だったりします。
いい役者をそろえて的確に配置できたのが、勝因としては大きいんじゃないかな。
 
ストーリーの方はコミック版と比較しても大胆に刈り込んであることがありありとわかる、、、というか、コミック版で単行本として発売されている「いそかぜ」強奪にいたる時点までの細かい描写はほとんどすっ飛ばされているので(汗笑)、コミック版を読んでから映画を見に行くというのは全然アリだと思います。
 
海洋アクション映画としてかなり派手な画面作りをしているにもかかわらず、音楽と演技と語り口のおかげで、えらくシンミリと静謐な趣が維持されているのも日本映画らしくてよいです。

9月の角川映画クロニクル

 
 
9月の放送予定は、
 
 ・悪霊島

とのこと。

監督:大林宣彦


 

Story
『時をかける少女』の大林宜彦監督が薬師丸ひろ子を主演に描いた学園青春ファンタジーの傑作。願いを叶える不思議な力を持つ女子高生・由香は、学園を支配しようと企むエリート学生集団・英光塾と対決する。松任谷由...(詳細こちら

 

監督:篠田正浩

Story
横溝正史原作のミステリー小説を、鹿賀丈史を主演に迎えて映画化。悪霊が取り憑いているという噂から“悪霊島”と称される不気味な小島で巻き起こる連続殺人事件の謎に、名探偵・金田一耕助が驚異の推理力と行動力で...(詳細こちら

8月の角川映画クロニクル

 
 
8月の放送予定は、
 

とのこと。

監督:村川透


 

Story
大藪春彦の原作小説を、『白昼の死角』の村川透監督が松田優作を主演に映画化したハードボイルド。朝倉は、平凡なサラリーマンを装いながらも、自身が勤める会社の乗っ取りを企んでいた。そして手に入れた麻薬を武器...(詳細こちら

 

監督:村川透

Story
大藪春彦の原作小説の59年の映画化に続き、村川透監督が松田優作を主演に再映画化。戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、野獣の血をたぎらせながら管理社会に挑む姿を描く。伊達邦彦は、翻訳の仕事に身を隠しな...(詳細こちら
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