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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

アニメ・マンガ:舞-HiME/舞-乙HiME

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の たくま朋正による「天元突破グレンラガン -螺旋少年(スパイラルボーイ)譚-」連載開始。
TVシリーズとは別世界のスピンオフ作品で、共通のキャラはいまのところシモンとニアしか登場せず。
シモンが作業用のガンメンに乗って、テッペリン・シティで作業員として果てのないガラクタ処分作業をしているという状態。
ただ冒頭の、割れた空の向こうにシモンが見た光景とか……TVシリーズともつながる要素が見え隠れはしていますな。


南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

クイーンズブレイド 本戦 第1回戦、エリナ vs ノワ戦の続き……ということで、総じてアクション多し。
単行本 第2巻のおまけページで登場していたシズカもトモエとともに会場に到着して本編初登場。
つか、エキドナと戦りあったことあったんか、この人も(笑)

第1話でクローデットに使ってしまいそうになってさすがに自制が利いたエリナの「呪言」がノワ相手にようやく実戦初投入なのだけど、、
ノワの戦士長(アレイン)との愛情と絆の強さによって、逆にエリナの方がダメージ食らっているという(汗)
自分へと向けられるクローデットの愛情に対し、エリナは無自覚であり、とはいえ本能レベルで認識して求めてもいるということがわかる最後の3ページは深いものがありますな。


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

アスクールとク・フィール、引き続きふたりで組んで喫茶室の業務をこなしたり、謎の組織と戦ったりしますよ、の巻。

謎の組織のメカは、今回はヘンテコ外装だけど、今回は強かったっぽい、、
少なくとも外装強度だけは(汗笑)

謎の組織のボスらしき少女(幼女?)がようやく登場したけれど、、前作との関連は特にないっぽい?(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek 第3巻

3月の第2巻に引き続き、第3巻が発売となりました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3) (角川コミックス・エース 201-3)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3) (角川コミックス・エース 201-3)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
クチコミを見る






TVアニメも第2期の放送が確定(というか、分割2クールだったっぽい?)ってことで、ここが押し時とばかりに刊行ペースも早くなっております。
まあ、角川には、、特に「コンプエース」掲載作にはよくあること(汗笑)

カバーはエリナ → レイナと来て、順当にクローデットの番。
サムネイルだとうっすらとしていますが、、本を手に取ってみると、腹筋の描き込みがとてつもないことになっております。
南崎さんのこだわりが炸裂。
表4はアレインとリスティで、特にリスティの頭から足までのラインが!
実に見事なポージングでございます(笑)

内容は第2巻収録分の続きから、6月号掲載のクイーンズブレイド本戦開催直前話まで。
月刊連載の感想はここらへんをご参照ください。

各巻追加要素としてのお楽しみであるエピソード間のミニページは、、
クローデットとエキドナの間で過去に何があったのか……いつか語られる(描かれる)日が来るのだろうか?(汗笑)

あとがきはキャラの身長に関する話と、南崎さんの蛇との宿縁に関する話でした。
ま、間違ってない、、ですよね?(汗笑)

続・HiMEプロジェクト Blu-ray化 + BS11で再放送

この記事の続き……

すでに道は開かれていたとおり、無印こと「舞-HiME」TVシリーズ、そして「舞-乙HiME」TVシリーズもBlu-rayのBOX(BD-BOX)になるようです。

 http://www.my-zhime.net/bdumd/index.html

それぞれ来年の1月と3月……って、けっこう早い。
だが、音声の5.1ch化はならなかったか(汗)

とりあえず情報出ている特典関連は、「HiME」の方で、

 >TVシリーズBlu-rayリリース記念として完全新作約3分が特典映像となります!!

って……ここにきて、そっちの方を増やすのかいな(汗)
むしろ、「乙HiME」の方のラストを補足するようなものが見たかったのですがなぁ。


まあ、それはまだやや(?)先の話として……
自分的には公式のトップページに情報掲載されている

 http://www.my-zhime.net/

 >TVシリーズ「舞-HiME」、BS11で放送決定
 >放送枠:BS11 ANIME+深夜枠 毎週金曜日23:30〜24:00
 >放送開始日:9月11日(金)(※〜3月上旬頃予定)
 >放送話数:全26話(毎週1話放送)

こっちの方がまず先に、直近のもの(?)として気にかかる。

9月開始ということは、やや早いですがほぼ5周年目というタイミングに同期しているわけですな。
BS11は無料放送のチャンネルなので、BSデジタルを受信できる環境があれば、日本全国で視聴できる……はず。

来年発売されるBlu-ray BOX収録のものを先行放送してくれるという理解でよいのですよね? これは(汗笑)
まあ映像特典はさすがにないと思いますが。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

思い返せば昨年の「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」放送時の「ナイトメア・オブ・ナナリー」もそうだった。
「TVアニメ絶賛放送中!」にあわせたコミック版の発売スケジュールは容赦ないんだぜ(汗)……ってことのようで、単行本 第3巻は6月26日発売とのこと。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (3)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
クチコミを見る

表紙のキャライラストも公開されていて、やはりといいますか順当にといいますか3巻目はクローデットのようです。
収録されるのは先月号あたりまで……かな?

と判断するのもまあ、今月号の掲載分がカラーで始まるからでして。
雑誌連載の方は闘技場に舞台を移して、いよいよクイーンズブレイド開幕。
なぜかトモエの姿だけ見えませんでしたが(展開的に温存?)、これまでの登場キャラはほぼ全て再登場したうえに、現女王含めて未登場だったキャラも少しずつ姿を見せつつ……
TVアニメの前半話数にて冒頭で流れていた口上(「それは 戦ってみなければわからない」)も満を持して登場。
当然、本田貴子の声で脳内再生されてしまいますが(汗笑)

予定どおりにエリナ vs ノワ戦が開始されるその傍らで、エルフ内部の確執が描かれたり、ヴァンス家 三姉妹の三角関係がさらにその昏さを増していったり。


「キディ・ガーランド ぴゅあ」

なんか、冒頭で(というか、前回からの引きとして)こんな敵メカ出ましたけど(汗)

コンプエース 2009年7月号

特に大立ち回りを演じるでもなく4ページくらいでやられて(大汗)、後半は温泉に行く話になりました。

要点をまとめると……

 ・アスクールとク・フィールの戦闘力披露
 ・敵の黒幕(若そうな女性?)をちょっとだけ披露
 ・ESメンバー仲間としての ふたりの絆を少し深めたんだぜ

ですかな。

なんだか狐につままれたような展開とはいえ温泉話なので……男性視点としては、あと一要素重要な披露があったのですが、まあ、ここではあえてあげずということにて(汗笑)


あと、来月号より「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の たくま朋正先生が帰ってきて、新作連載開始のようです。
なんか予告ページを見るかぎり「天元突破グレンラガン」関連らしい。
劇場版も完結したこの状況でいったい何をやるのだろう?と疑問に思わなくもないのですが……
ひとまずは楽しみにしておきたいかと。

聖痕のクェイサー アニメ化

5月19日以前は、いかにmoonphase 雑記で慎重に情報を小出しにされようとも……
いかに早売りを購入した知り合いが日記で話題にあげようとも……
なにぶんネタがネタだけに、この目でしかと見るまでは信じる気にはなれなかったとですよ。

そして、発売日である5月19日に掲載誌の「チャンピオンRED」を購入。
表紙、そして中を見てみたら……
おお……まさか…………

 http://www.akitashoten.co.jp/CGI/autoup/listput.cgi?key=list&bunrui=020

……ってことで、原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦のコミック版「舞-乙HiME」コンビが送る 月刊「チャンピオンRED」連載中、おっぱいを吸って強くなる少年が主人公の漫画「聖痕のクェイサー」が「TVアニメ企画始動!!」なのだそうで。

そもそも吉野弘幸がアニメ関連の仕事では制約となってしまっていてできなかったネタやら設定やらを入れ込みまくって発散していたのがこの作品のはずなのに……それが巡り巡ってアニメ化とは(汗)

2年前にドラマCDが発売されて、それにあわせてRED本誌の付録CDでもショートドラマが収録されて以来、他メディア展開は何の音沙汰もなかった……
というかドラマCD自体が、ライナーノーツもお粗末で内容もドラマ本編しか入っていないシロモノだったので、「まあ、この先、何が起こるでもないな……」とタカをくくっていたのですが。
い、いや……特に佐藤健悦先生 好きとしては、素直に喜んでいますよ
……ええ、マジで(汗笑)

とりあえず、スタッフ&キャスト、放送局や時期は未定。

ただひとつわかるのは、、今回の特報イラストを うのまことが描いている。
というか、久々に見た うのまことの絵が「クェイサー」とは……予期しようもないってばよ。

キャストはさすがにCDドラマを継承ということはないだろうなぁ……間あいちゃってるし。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E7%97%95%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC
で、でも……ゆ、柚木涼香さんだけは、どうにかこの位置での再登板、なんとかなりませんか?
もちろん、珠洲城遥/ハルカ・アーミテージの系統キャラ的な意味で。
つか、アニメ版も「舞-(乙)HiME」のキャラが当然モブで登場しまくりですよね?(汗笑)

放送局は……AT-Xで視聴年齢制限かけて、というのが、内容に相応するという意味で理想に思えてならず。
なんか、いま「クイーンズブレイド」を放送している視聴年齢制限枠で6月末から ぢだま某 原作の「ファイト一発!充電ちゃん」を引き続き視聴年齢制限かけて放送するらしく……
その直後ではないかもしれないけど、放送枠にはスッポリとはまっていきそうな気がする。

いずれにせよ続報が楽しみです……と先々に思いをはせながらRED本誌のコミック連載を読んでいたら、今回掲載文の最後に……

 「※吉野弘幸先生、新展開取材のため 次号は特別編を掲載します。」

新展開?
取材??

ひょっとして行っているのか……ロシアに?

聖痕のクェイサー 1 (チャンピオンREDコミックス)聖痕のクェイサー 1 (チャンピオンREDコミックス)
著者:吉野 弘幸
販売元:秋田書店
発売日:2006-12-20
おすすめ度:5.0
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聖痕のクェイサー‾皇女の卵‾CDドラマアルバム聖痕のクェイサー‾皇女の卵‾CDドラマアルバム
アーティスト:皆川純子
販売元:purple hills record
発売日:2007-09-12
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チャンピオン RED (レッド) 2009年 07月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2009年 07月号 [雑誌]
販売元:秋田書店
発売日:2009-05-19
クチコミを見る

HiMEプロジェクト Blu-ray化

金曜日にある通販サイトから届いた宣伝メールを見た瞬間、息を飲んだ。
が……

 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜COMPLETE
  舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) COMPLETE [Blu-ray]舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) COMPLETE [Blu-ray]
出演:遠藤綾
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009-09-25
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 舞-乙HiME Zwei COMPLETE
  舞-乙HiME Zwei COMPLETE [Blu-ray]舞-乙HiME Zwei COMPLETE [Blu-ray]
出演:菊地美香
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009-10-27
クチコミを見る

って、なんで新しい方からブルーレイ化しますかね(汗)
まあ、新しいからこそBD化しやすいという面は多分にあるんでしょうけど。

音声はドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(ステレオ)になっているので、ちゃんとしている感は、ひとまずはある。
どこにも書いてはいないけど、「Zwei」のラストシーンはナツキ学園長の華麗なパターさばきが見れる総集編のものに差し替えられているかどうかが、ちと気になるな。

なんか、PSPで見れる(というか実質的にPSPでしか見れない・汗)UMD版も、それぞれ用意されているようで。

 UMD 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜COMPLETE
  舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) COMPLETE [UMD]

 UMD 舞-乙HiME Zwei COMPLETE
  舞-乙HiME Zwei COMPLETE [UMD]


公式サイトも更新されていて、それによると、、
 http://www.my-zhime.net/bdumd/index.html

>以後もBlu-ray Discによるシリーズのリリースを予定。
>御期待下さい。

うむ……
「HiME」「乙-HiME」本編に向けての、道も通じてはいるようで。
先々の期待をしておきたいところです。

舞-HiME 狂走曲 猫姫@日記(文庫発売)

掲載誌だった「キャラの!」休刊より3ヶ月……
その間に「舞-HiME/舞-乙HiME」公式サイトでの雑誌掲載分連載(イラストのカラー化+書き下ろし含めた再掲載)を行いつつ……ついに続きも掲載した文庫版が発売されました。

舞 HiME狂走曲 猫姫@日記 (HJ文庫)舞 HiME狂走曲 猫姫@日記 (HJ文庫)
著者:涼風 涼
販売元:ホビージャパン
発売日:2009-05-01
クチコミを見る

文庫の書き下ろしとして第4話と最終話が追加されて……
おお、話としてはひとまず完結していますなぁ。

vs 二三編だった第1話
vs 雪之編(&遥も登場)だった第2話
vs 静留・なつき編だった第3話

の流れを経て、第4話は「キャラの!」最終号掲載の漫画でも予告されていた vs ガルデローベ(含む碧)編を本当にやっている。
そう……エルスティンも大・活・躍・だ(笑)

その第4話のサブタイトルだとか、意外なキャラ(?)が登板してきたりとか、意外なチャイルド(?)が出たり?出なかったり?とか…ニヤリとできる要素は多うございます。

以下、ネタバレ回避のために追記扱いにて。 続きを読む

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

強くなって&武器職人としての能力の高さも見せつけつつ帰ってきたユーミルに、エルフ戦士の二人(ノワとアレイン)もやってきて、ヴァンス家は大賑わいでござる、の巻。

それぞれの成長を描く割とほのぼのしたエピソードの影にも不穏の種は確実に存在しているようで……
クローデットとユーミルの組み合わせに対してエリナが不安を覚えるのは、かなり先に向けての伏線…ですかね。

どこまで意図してかはわかりませんが、TVシリーズ第4話のクローデット話放映と「コンプエース」この号の発売がタイミングあっていたのは、よい意味でえげつない演出。
クローデットの抱える闇は、今後さらに深まり、さらけ出されていくようでもあり……
すなわちそれが展開の重点にもなっていくのでしょうな(汗)
 

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

前回に続いての、連載第2回。

GTO喫茶室のミ・ヌゥルーズ喫茶室長、登場。
最初読んだ時にオカマキャラかと思ったのだけど……胸はすごくあるし、えらく男性(特にオカマ)っぽい印象を持った女性キャラ、なのか?
いずれにせよ、「キディ・グレイド」ではあまり見なかったタイプのキャラではある(汗笑)

本編はアスクールとク・フィールのふたりが珈琲豆を買いに行かされて、トラブルに巻き込まれ…ってところで「続く」
まだまだ先は長いようで……

クイーンズブレイド Hide&Seek 第2巻

昨年6月の第1巻に続き、第2巻が刊行となりました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (2) (角川コミックス・エース 201-2)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (2) (角川コミックス・エース 201-2)
著者:南崎 いく
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-26
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

今回の表紙はレイナ。
第1巻がエリナだったことから察すると、第3巻はクローデットかな……
つか、表4とかも含めて、今回は特にカラーの塗りがよい仕上がりでございますな。
ボディラインが際立つ際立つ(笑)

内容は第1巻の続きから、レイナ登場のところまで+クローデットとユーミルの番外編。
月刊連載の感想はここらへんをご参照いただくとして、追加要素としては……
まず第1巻発売時に公式サイトに掲載されていた宣伝漫画の再録や「キャラの! vol.8」掲載イラストの再録もあり。
「キャラの!」の方はモノクロでの掲載となってしまったのが、大変残念ではありますが(汗)

話ごとに補足的なページが1ページずつ描き下ろしで挿入されているのですが、その内容は総じて……よい方向にヨゴレているなぁ、と(汗笑)
トモエのお供であるシズカも本編には登場しませんが、ここでちょっとだけ登場。
ここぞとばかりに話しまくっている。

あとがきは作画の参考として大いに役立っているクイーンズブレイド関連フィギュアの話題。
本編には登場しそうにないメローナのフィギュアまで送られてきているということは……南崎さんの部屋(作業場)は相当なことになっていると推測されるわけですが(汗笑)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

本編再開。
ギャグ分も戻ってきた。
でもって、ユーミルもなぜか自信満々で戻ってきた(笑)

ヴァンス伯爵も相変わらず黒塗り顔だけど直接登場してきたし、本格的にストーリーに参入してきた感ですかね。
なにか隠し事をしているっぽくもあるし。

クローデットがそろそろと報われはじめてきたのはよかった。本当によかった。
あと、扉絵のリスティもよかっ(以下略・笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

大団円。

ユーフェミアがブリタニアの新皇帝となってエリアを開放したり、それでもやはりあちこちで小競り合いが起きたり、黒の騎士団の面々(含むカレン)は新生日本政府の中核メンバーになったっぽかったり。
そんな中でアリスとともに自らの道を歩き出したナナリー、そしてルルーシュの話にひととおり決着がついて、きれいな形で終了と相成りましたよと。

設定的には、「ナイトメア・オブ・ナナリー」も数ある「コードギアス」という作品世界群の中のひとつの可能性であることが明示され、その事実を知ったうえでナナリーによる決断がなされたことが説明されていますな。
最後のコードギアスとしてナナリー軸の物語を見事に語りきった たくま朋正先生には心よりお疲れ様でしたといいたい。
目次のコメントを読むかぎりでは、次回作もすでに用意されているっぽくはあるので……楽しみに待たせていただくとしましょう。

単行本の最終巻となる第5巻は4月25日に発売予定とのことです。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース)
著者:たくま 朋正
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-04-25
クチコミを見る


あと今月号から連載開始となった「キディ・ガーランド」の感想は、ひとまずこちらで。

COMIC ZINにて舞-HiME/舞-乙HiME関連の同人誌を委託販売いただきます

2月に秋葉原店が開店となったCOMIC ZINにて、当方の同人サークル 四薔薇会の同人誌を委託販売いただけることとなりました。

COMIC ZIN

これまでに刊行した舞-HiME/舞-乙HiME関連の新書判 同人誌 4種(『HARUKA ジャスティス!!』『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』『ヲトメ列伝』『しずるクロニクル』)を、おそらく秋葉原店にて販売いただいているはずです。
同人即売会以外で4種がまとめて並ぶのは初めての機会となりますので、秋葉原についでのある方は見に行っていただけますとありがたいかもで。

【2009年4月26日】 Comic1☆3にサークル参加します

2009年4月26日(日)

Comic1☆3

東京ビッグサイト

の43a 四薔薇会
 

  • 販売物、委託販売物(舞-HiME/舞-乙HiME、忘却の旋律、シスプリ、少女革命ウテナ、アキハバラ電脳組関連)はこちらをご参照ください
  • 今回は舞-HiME/舞-乙HiMEジャンルでの参加になります
    ただし、ほかの作品/ジャンルの本もいつもどおり持っていく予定です
     
  • 新刊の刊行予定はありません
    既刊本のみ頒布の予定です
  • 桜月りんさんのペピーチェ PEPPY CHERRY(の58a)と「忘却の旋律」関連本の相互委託を行う予定です

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース4月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今回は番外編……なのだけど、要は砦の戦いのあとのレイナ&エキドナ サイドの話であって、けっこう重要なエピソードっぽい。
エキドナの依頼主と行動理由とが明かされる回でもあり。

つか、ヴァンス伯爵って、実は相当な策略家……なのか?
第1話では典型的な「顔のない役割だけのキャラ」だったのに(汗笑)
まあ、ごくごく一般的な娘への心配で依頼をかけていて、エキドナがその依頼を都合良く解釈しているだけの可能性もありそうですが。

これまで何度か作中で言及されてきたレイナとエリナの母もエキドナの回想という形で登場。
過去がらみでは、まだまだエピソードが隠されていそうな予感もする。

あと、リスティは隙を見て手下に助けられ、ひとまずは無事のようで。
弱っちい(正確には闘士の面々ほどには強くない)けど、役には立つようだぜ……な、リスティの手下連中(汗笑)

単行本の第2巻はこちらのコメントでも書いたとおり、3月26日に発売予定の模様です。

クイーンズブレイド -Hide&Seek- (2)
著者:南崎 いく
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-26
クチコミを見る



「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

最終回 1話前にして、ひとまずの決着を。
皇帝とマリアンヌの計画はTVシリーズで彼らがやろうとしたものと同一のようですな……って、つまり「新世紀エヴァンゲリオン」の人類補完計画、ほぼまんまだったりしますが(汗笑)

選択可能性を残したかったC.C.の思惑と、そしてアリスに後押しされたナナリーの意志とで円満っぽく計画は瓦解。
「ナナリーの物語」として落ち着くべきところに落ち着いた。

1コマでやられたことになっているカレンとか不憫にもほどがありますが……
まあ、ヴァルトシュタイン卿とかと同じで出番があるだけマシか(汗笑)

「コードギアス」最後のコミック版であるこの物語も3月26日発売予定の5月号で、いよいよ最終回。
単行本最終巻となる第5巻は4月26日発売予定のようです。

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.13)

これの続き……
ってことで、雑誌自体は本当に休刊です(汗)

誌面見るかぎりでは「クイーンズブレイド」アニメ化に向けて、いい具合に盛り上がっている。
今後もそのままアニメをバックアップしていけばよいのに……本当に惜しい。

つか、アニメ版「クイーンズブレイド」はカトレア役が柚木涼香さんなのですな。
大きければいいというわけではない……といいますか金子ひらく級は苦手な部類に入ってしまう私としては、ちとネガティブ方面に悩ましいところなのですわ(汗)
 

ともあれ、「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」第3話……

前回の漫画での引きを受けて今回は静留 vs なつき話。
「舞-HiME Destiny」でのふたりの関係性以上に対立構造は明確化していて、しかも、それぞれに茶道部・手芸部を後ろに付けての集団戦。
あおいと千絵もそれぞれの陣営に分かれているという構図が、なかなか興味深い(笑)

とはいえ、表面的に(でも真剣に)憎みあっているのと同時に、これまでのどのシリーズよりもわかりやすいラブラブ状態にすでになってもいるようで……
バトルは割とあっさり目に決着ついてしまうという。
珠の力で実質的にチャイルド召喚が可能となっているのは、なかなか興味深い。

前回、雪之と会っていた謎の人影は、なつきではなく、もうひとりの(?)舞衣だった模様。
今回はかなりわかりやすく、なつき・静留のふたりに接触しておりますわ。

漫画の方は一応、小説の展開を受けた続きになっていますが……
「キャラの!」休刊にともなう中断について、舞央が怨み節を延々と
……という流れで、今春発売予定の文庫へのつなぎをアピール、ですな。

何気なく通過する「宇宙をかける少女」はともかく……(汗笑)
「ガルデローベの皆さん」という位置づけで碧、アリカ、ニナ、エルス、マシロが出てきたのは、実は真面目に今後の展開予告……だよな、たぶん。
そして、エルスティンは本編での登場を待たずして、さっそくに弄ばれるのだった(笑)

「キャラの!」休刊は本当に残念ではありますが……
文庫が今春発売されるものと信じて、続きを楽しみに待ちたいかと。

キャラの ! 2009年 03月号 [雑誌]キャラの ! 2009年 03月号 [雑誌]
販売元:ホビージャパン
発売日:2009-01-30
クチコミを見る

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年02月01日 01:26
    • 「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」は「キャラの!」休刊にともなって連載中断……
      なのだけど、「舞-HiME」プロジェクト公式ページでWeb連載開始、なのですと
       http://www.my-zhime.net/others/index4.html

      まずは第1話から読めるようなので、「キャラの!」にて未見の方は、是非ともに。

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース3月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

状況説明含めて、混戦の顛末。
そして、エリナ負傷の末、クローデットの館に運び込まれて……いったんスタート地点に戻ってきましたよ感。

それにしてもエキドナさんのノリノリっぷりは……主に黒い方向に(汗)
さらにその上に依頼をかけていた黒幕がいるっぽいけど、本人的にもそこらへんはどうでもよさそうな気配。

まあエキドナはともかくとして、エリナにせよ、レイナにせよ、(エリナを庇護下に置いて「苦労はさせない」状態に持っていくことのできた)クローデットにせよ、それぞれ戦う理由がいまひとつ不鮮明な状態になってしまったのだけれど……
それはこれから先、クイーンズブレイド本戦に至るまでにドラマがある、ってことなのかな。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

アーニャの正体ばらし含めた皇帝&マリアンヌの過去回想+目的説明な回。
基本的にはTVシリーズで皇帝とマリアンヌがやろうとしていたことと同一ととらえて問題はなさそう。

皇帝にせよ、マリアンヌにせよ、かつての理想がそれぞれに得た力で歪んでいくなか……
どうする? どうする? ナナリーはどうする?

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

レイナとエリナの再会話……にして、連載開始以来、ひとまず最大の山場ですな。
エリナが作り上げてきた虚像とのギャップ、突きつけられる事実に「現実」が歪む。
ええ、実によい感じで鬼気をまとっておりますよ、今回のエリナは。

リスティは完全に巻き込まれだよなぁ……
なんか純粋に仲間思いの気のいい人っぽいので、とばっちり感がさら増すという(汗)

いよいよもってエキドナも本格的に動き出して、またまた急展開。
次回はようやくたどり着いたクローデットとフロレルまで加わって、大立ち回り……か?
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前々回であっさり捕縛されてしまったシュナイゼルですが、実はその前にこっそりと動いてくれていました……
というわけで、こちらの世界ではユーフェミアが皇帝に。
でもって、キョウト&黒の騎士団も共闘体制に。

場所は別々なのだろうけど、内容は相互に絡み合っているユフィとゼロによる演説が熱い。
(TVシリーズ本編でやっていた谷口悟朗 演出へのオマージュだよな、これ)
キメのタイミングで、わざわざ煽りの文言(セリフではなく)を入れるのは、どうかと思ったですが(汗笑)

そしてナナリーも神根島へと向かって、最終決戦の役者はそろった & 舞台は整った。

しっかし、セリフの誤植が多いですね、今回(汗)

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年02月01日 20:43
    • 「クイーンズブレイド Hide&Seek」の単行本 第2巻の発売予定は、どうやら3月26日っぽい。
       http://www.queensblade.tv/event/fair.html

      つか、キャンペーン賞品の「4社合同スペシャル同人誌」が気になるのですが(汗笑)

【2008年12月 冬コミ・新刊】 「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』(コピー本 完全版)

 
舞-HiME Destiny 本

- 青の時代 -
 
雨上がりの花よ咲け
(コピー本 完全版)



本文: 本多由亨
イラスト: 石蕗晶長さん(リーヴス)
 
  • 「舞-HiME Destiny」の真夜メイン本
    なつき - 真夜 - 静留の流れに、しおんが少し絡むような構造で
  • コミックマーケット 75にて、コピー本での刊行予定となります
     
  • 10月にオフセットで刊行しました藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の副読本的な位置づけにもなります
    『しずるクロニクル』を読んでいただける方か、「舞-HiME Destiny」をご存じの方か、どちらかであれば楽しんでいただけるかと思います
  • 表紙イラストはリーヴスの石蕗晶長さんにお願いしています

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.13)

東松山市のHiME物語、第2話……

つか、小説+漫画の構成はそれぞれ平行して進むかと思ったら、そんなことはなく……
 
 小説 第1話 → 漫画 第1話 → 小説 第2話 → 漫画 第2話 →
 
の順番で、展開も時間軸も直結しているのですな。

というわけで(?)、今回は漫画 第1話の引きを受けて、小説も雪之 & 遥 話でスタート。
遥がいない状態での雪之の立ち回りがメインなので、切ないことしきり。

でもって、遥はそれを直接受けての漫画の方で大暴れ。
なんか、公式サイトによると今回は「サービス回」とのことなのですが……
うーむ、たしかにすごいなアニメ化の効果というヤツは。
いや、「クイーンズブレイド」の方ですが(汗笑)

遥がクローデットだというのに、すぐに脱いでしまうのはもったいなさすぎる。
いや、いいのか……(汗笑)

今回はなんかモブキャラも楽しいことになっている、というのと……
小説の挿絵の方で、あっさりとあのキャラを背景に入れてくるあたり、ぬくぬくさんは本当にあのキャラ好きだよな、と思った(笑)

漫画の方で静留が暗躍しているように見えるけど……
小説での描写から察するに、真に暗躍しているのは最後に出てきた なつきの方、かな?
この世界でも、なつきと静留はどうやらVS展開のようで。
 

そして、ホビージャパンといえば「クイーンズブレイド」
コンプエースも含めて、アニメ版の情報がそろそろと出始めてきましたな。

スタッフは「Dragan Destiny」以降のアニメ版「一騎当千」の面々のようで……
バトルもエロス方面も要領を知っている方々ではあろうから、そういう意味では(汗笑)大丈夫かなと。

キャスティングは、とことん妥協せずで来た。
レイナ: 川澄綾子、トモエ: 能登麻美子で……ああ、ゴールデンコンビだなぁ、ってのと……
クローデットに田中敦子を配置というのが素晴らしすぎる。
それ以上、若くても年取られてても、たしかにずれる気がするからなぁ。

キャラの ! 2009年 01月号 [雑誌]キャラの ! 2009年 01月号 [雑誌]
販売元:ホビージャパン
発売日:2008-11-29
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でまあ、最後の目次と奥付のページを見たところ、次号予告のところに書かれていたのが……

次号でひとときのお別れ

 
 ………

 …………

 ……って、はいぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっッッ!!!!

(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

冒頭部分はカラーで始まって、いよいよ戦闘に突入。

つか、なんだろう……
久々とはいえ以前にも登場していたリスティはともかくとして、ようやく本格的に登場しだしたはずのエリナのこのキャラ立ちっぷりは(笑)

まあ、デザインはもちろんのこと(汗笑)、立ち位置が「舞-乙HiME」の方の鴇羽舞衣に似ている部分が彼女の場合、多々あるわけで……
私みたいな「舞-HiME」プロジェクトからの流れで見ている人の場合、理解のしやすさにつながっているのかなとも。

今月のクローデット将軍は移動中(汗笑)
でも、馬による早駆けなので、そんなに時間はかからないような気もする。

それぞれのそれぞれに対しての意志と想いの向けようは、そのまま次号以降の混戦につながっていきそうですな……
って、予感を抱かせつつ、連載開始以来の最大の目的だったエリナ & レイナ再会イベントで引き。

アニメ版の情報が載っていましたが……
その話は「キャラの!」感想の方で、させていただくとしましょう。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

引き続き、アリス vs ロロ 決戦。
アリス・ザ・コードギアスの第2形態登場に、魔女 vs  魔王の壮絶なギアス戦を経て……ついに、ロロが敗北。

って、なんなんですか……突然明かされた、彼の出自にまつわる、この設定は(汗)
私の意識が、どこかでエデンバイタルにでもつながった、とか?

TVシリーズとは全然別キャラの彼ではありましたが……こちらはこちらで、やはり最期に幾ばくかの救いはあった。
しかし、彼が逝ったとなると、最終的な話の落としどころが……

アーニャの正体はアニメ版と同じのようだし、皇帝も含めての家族がらみのドラマに落とし込む……かな?

Aki Misato Live 2008「here I am」

美郷あきの単独ライブも、もう3回目、というか3年目ですか。
実は毎回行っていまして、今回も行けましたよ、と。

なんか、美郷あきの生歌自体はLantis Twilight Listening PartyやAnimelo Summer Liveとかで頻繁に聴いているので、ほとんどの曲に既視感……というか既聴感(?)があったりするのですが、それはそれ……

特に今回、わたし的には「I lost the place」「くちびる白昼夢」「here I am」の『しずるクロニクル』のエピローグ部分でサブタイトルとして(勝手に・汗)お借りした3曲がまとめて聴きたいという欲求がありまして。
「I lost the place」「here I am」はニューアルバム収録曲なので、まあ確実。
案の定、1曲目とオーラス曲だったりしたわけですが(汗笑)
でもって「くちびる白昼夢」もクライマックス直前でやってくれたしで、とりあえずの目的は果たされた。

加えて、「舞-HiME」TVシリーズのエンディングだった「君が空だった」はもう定番で、今回はアコースティックのボサノババージョン。
「明日を止めないで」も実写版「よみがえる空」ともいえる「空へ 〜救いの翼〜」公開前のこのタイミングでそつなく入れ込んでくる。
「少女迷路でつかまえて」もやってくれたので……今回と先々週、開催されたLantis Twilight Listening Partyでの中原麻衣・清水愛のアクトを合わせればTV版「ストロベリー・パニック!」OP・ED全曲が生歌で制覇ですよ。
DVD-BOX発売のタイミングとしてはバッチリですね(汗笑)

ただ、PCゲーム版「舞-HiME」エンディングの「Silent Wing」は……
ら、来年こそ、そろそろ……かな(汗)

来年くらいには東京だけではなく、どこか別の場所でもライブやりたいという前向きな野望を語ってくれていた、というのと……
あと、直近の話としては、PCゲーム「俺達に翼はない」の主題歌とTVアニメ「明日のよいち」のEDを担当するのだそうな。

なんか今回、ダンサーとして専門学校の生徒をオーディションして、二人採用してステージ上で踊ってもらっていたのだけど……
それぞれ名前が、

  まい と なつみ

なのだそうで……
惜しい……実に惜しい(汗笑)

here I am
here I am
ストロベリー・パニックDVD-BOX
ストロベリー・パニックDVD-BOX

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 文庫化 & 舞乙-HiMEコレクションフィギュアPart.3

「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」DVD 第3巻のInformationに入っていた情報関連

まず、これがらみで……
「舞-HiME 狂走曲 猫姫@日記」の第1巻は来年4月発売予定なのだそうです。

えーっと……おめでとうございます(笑)

刊行早い……ってことはないか、4月なら。
3月発売の「キャラの!」掲載分まで見据えれば、連載4回分まで入れ込むことができるわけで。
 

あと、シーエムズのコレクションフィギュアの第3弾が出るそうです。
なんか、公式サイトには色づけしたサンプルも載ってる。

 http://www.my-zhime.net/common/products/figure.html

さすが、マイナーキャラ(汗)にも優しいシーエムズ・クオリティ(汗笑)
サラにマーヤとは恐れ入った。

レナとニナは、サンプルがちと微妙な出来かなぁ……

あとシークレットが何になるのか、読めないな。

舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 DVD 第3巻

「舞-HiME」プロジェクト最新OVAもついに最終巻。
今回は、全部、ネタバレ回避配慮の追記扱いでいきますかね。
というわけで↓

舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) 3&lt;最終巻&gt; [DVD]
舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) 3

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高松 うどん

どういうわけか、舞-HiMEプロジェクト オンリー即売会のあとは1日おいて仕事で出張が入る流れになっていまして(汗)、10月の京都のあとは、東京で1日働いて札幌行っていたりしました。

で、2日の東京でのオンリーのあとに1日おいて……今回は四国 高松へとやってきましたよ。

高松といえば讃岐うどんなのですが、移動する時間(=高松入りする時間)が遅いこともあって、店の選択肢が限られてくる(汗)
本当はセルフサービス型の店でジャンクフード感覚含めて味わいたかったのですが、そうもいってられず……宿の近くの、やや高級そうな雰囲気の店に行くことと相成りました。

店のおじちゃんが、うどんにせよ天ぷらにせよ、実に丁寧に作ってくれることもあって……たしかに、やや高いながらも 美味しゅうございました。
コシと張りがあるのは、特に冷やの場合、重要ですよな。

おでんも煮すぎない程度に味が染み通っていて、実にGoodでした。

高松 おでん
高松 天ざるうどん

ちなみに、こちらの店です↓
 http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000034/
 

明日は鉄道で高松から岡山まで移動なので……
夕方から夜にかけて、途中、瀬戸内海を橋で渡ることになりますな。

乙HiME☆復活祭 Five & 星姫の舞 乙Zwei 終了しました

なんか、京都の方はすでに3週間近く前のこととなってしまいましたが……(汗)

ともあれ、10月13日 京都での乙HiME☆復活祭 FIve、そして、11月2日の東京での星姫の舞 乙Zweiと、東西でのふたつの「舞-HiME」プロジェクトに参加の皆様、お疲れさまでした。
でもって、当方のサークル 四薔薇会スペースにお立ち寄りいただいた方、委託いただいた先を含めて、新刊である藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』を手に取っていただけた方々、ありがとうございました。

サークル参加としての立場だけではなく、買い手・読み手としても、イベントを存分に楽しむことができました。
というのと……
今回は、まずはイベント前日のちょっとした京都観光、加えて、打ち上げ(or 打ち入り?)の飲み会、カラオケとかを京都・東京ともにセットさせていただいこともあり、

 カラオケをご一緒したかった方と、カラオケを歌うことができ
 飲みたかった方と、酒の席をご一緒することができ
 そして何より、「この人の書かれる/描かかれるところの静留/シズル」が見てみたいと思っていた方々に参加いただいて、新刊「しずるクロニクル」を製作、無事に刊行することができ

ひととおり、「やりたい」と思ったことはやりきれて、もう幸せなこと、このうえない。
いやホント……果報者ですわ、私は。
イベントがらみにせよ、同人誌製作にせよ……また、ご一緒させていただく機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

ただひとつ、心残りなのは……
「星姫の舞 乙Zwei」の方でコピー本新刊として刊行しました『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』が、プレビュー版とはいえ不完全極まりないできになってしまったことでしょうか(汗)
まだまださわりのさわりのさわりのさわりのさわりのさわりくらいといいますか……この話でやろうとしたことの何百分の一までしか盛り込めていないのかよってところですね、あれでは。

直近の冬コミあわせで、再度コピー本にはなりますが完成させたい、というのと……
『しずるクロニクル』の番外編でもある、「舞-HiME Destiny」をベースにした「青の時代」シリーズは、もう1-2編くらい書きたいものが出てきそうなので……しばらくはコピー本として刊行を続けたいかなと。

あとは「舞-HiME」プロジェクトがらみの今後の予定として……
イベント前日の京都にて、夕刻、宿から飲み屋に移動する道すがら、洛中の町並みを眺めながら……「やれるかも。やりたいかも」と思えてしまったので、次のオフセット本として静留/シズル メインの18禁本を製作する予定でいます。

まあ、自分の技能的な面としても、構想/妄想を溜め込むだけではなく練り込みたいという面としても、じっくり準備に時間をかけたくはあるので……
おそらくは来年の後半あたり……それこそ10月あたりに計画されているらしい京都での次の乙HiME☆復活祭あわせくらいになるのではないかなと。

「青の時代」にせよ、静留/シズル 18禁本にせよ、なんか結局、『しずるクロニクル』のあとがきに記載したいくつかのアイデアと思いっきり異なりますが(汗)……
かようにして模索はしばらく続くと思いますので、生暖かく見守っていただきますればと。

星姫の舞乙 Zwei 新刊予定 情報更新

11月2日の星姫の舞乙 Zweiにてコピー本新刊として予定しています「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』の情報を更新しました。

でも、まだ完成していないので、ひとまずといったところで……イベント当日までがんばります(汗)
「続く」で終わらないようにしたいです、はい。

→ 申し訳ありません。今回は「プレビュー版」として刊行いたします
お試しで持っていっていただければ幸いです。
完成版は、コミックマーケット 75(冬コミ)あたりで刊行できれば、と。

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.12)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その2(汗)
というわけで、これの続き……

現在発売中の(隔月刊ですから・汗)「キャラの!」 vol.12 にて、「舞-HiME プロジェクト」の最新展開である「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」が連載開始となりました。

涼風涼さん+ぬくぬくさんによる、小説とコミックとの二本立て展開。
小説の方を本筋としつつ、コミックでもキャラや展開の補完をしていく流れですかね。
 

本編感想をネタバレ配慮せずにザーッと……

・とりあえず東松山市フイタ
 なんとも具体的な……

・深谷がモデルの、メインヒロインが火葬されたりする某作品にかぶるといえば、かぶる(汗)
 ある程度、意図的なんでしょうか……どうでしょうか

・メインヒロインである舞央の名前のモデルは浅田真央とのこと
 でもって、設定的には舞衣の縁者らしく……
 「ひょっとして、舞衣と楯の子供?」という、設定イラストだけ見た段階でのファースト・インプレッションは、まったくのハズレというわけでもなかったようで

・つか、貧乳と巨乳のコンパチというのは、メインヒロインとして、ある意味、新機軸ですね(汗笑)

・小説本編+コミック本編を見た感じだと……
 二三、迫水、静なつ+奈緒、チエアオ、巴ミーヤ、真夜に雪之はいる模様
 遥もいるっぽいけど……
 さて……

・つか、コミック版で描かれていた回想シーンでの、舞衣の小物デザインが、なにげにえらく凝っているのですけれど(汗笑)
 

とりあえず、しばらくは小説とコミックを平行展開させつつ……
「舞-(乙)HiME」で既出の面々を、主人公が次々に倒していくことになる感じ……なのかな?

キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]
キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

【2008年11月 星姫の舞乙 Zwei・新刊予定】 「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』

舞-HiME Destiny 本

- 青の時代 -
 
雨上がりの花よ咲け



本文: 本多由亨
 
  • 「舞-HiME Destiny」の真夜メイン本
    なつき - 真夜 - 静留の流れに、しおんが少し絡むような構造で
  • コピー本での刊行予定となります
     
  • 10月にオフセットで刊行しました藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の副読本的な位置づけにもなります
    『しずるクロニクル』を読んでいただける方か、「舞-HiME Destiny」をご存じの方か、どちらかであれば楽しんでいただけるかと思います
  • 申し訳ありません。星姫の舞乙 Zweiでの刊行は「プレビュー版」となりました
    コミックマーケット 75(冬コミ)にて、完全版を製作予定です

舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』 訂正について

10月13日に刊行しました舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』について、大変申し訳ないことにいくつか訂正項目があります。

お手元に本をお持ちの方は、お手数おかけしてしまい申し訳ありませんが、下記の点を修正くださいますよう、お願いいたします。
 

その1: カバー裏(表4)、13ページ目(タイトル)、14ページ目(目次)、179ページ目、376ページ目、385ページ目、386ページ目(奥付)

 今回参加いただいたゲストのお一人である「佐脇未弥」さんのお名前が「佐脇未亜」さんとして記載されています。
 佐脇さんはオフラインの刊行物では「佐脇未弥」、オンラインの活動では「佐脇未亜」と使い分けられていますので、この本の場合は「佐脇未弥」さん名義での参加となります。
 謹んで訂正させていただきます。
 

その2: 385ページ目

 今回参加いただいたゲストのお一人であるカーモさんのブログのURLが抜けてしまっておりました。
 下記がそのURLとなります。
  http://camomile.blog.shinobi.jp/

 また、名取まちさんの「ろくか園」URLにつきましては、いまは下記URLのブログが中心となっています。
  http://rikkaen.blog75.fc2.com/

 さらに、もう一方、つきみさんのサークル「戦場のマドンナ」のWebサイトが本日再開されたようです。
 下記のURLとなりますので、合わせてお知らせを。
  http://bcaweb.bai.ne.jp/tuki/madonna.html
 

以上、改めてお詫び申し上げます。

舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』 サンプル公開

10月13日(月・祝)に開催される「舞-HiME」/「舞-乙HiME」オンリー即売会 乙HiME☆復活祭 Fiveにて刊行します 舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の本文サンプルを公開します。

この本に収録する連作短編集「しずるクロニクル」と中編「C2 - Crystal's Chronicle -」から、それぞれ冒頭の15ページくらいをPDFファイルにてアップしました。
「C2 - Crystal's Chronicle -」の方は、コミックマーケット 74にて刊行した同名のコピー本の内容に、さらに大幅追記したものとなります。

こちらの「内容紹介」よりリンクしていますので、ご興味のある方はご一読いただければと。

【2008年11月2日】 星姫の舞乙 Zweiにサークル参加します

2008年11月2日(日)

星姫の舞乙 Zwei

都立産業貿易センター 浜松町館

A06 四薔薇会
 

 

【2008年10月 新刊】 舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』

しずるクロニクル

舞-HiME → 舞-乙HiME
藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ FANBOOK

 
しずるクロニクル
 
 
本文: 本多由亨、
カーモさん佐脇未亜さん(お伽話は夜明けまで)
 
イラスト(マンガ、挿絵含む): あおば時雨さん(蒟蒻問道)、いしざきうにさん(Uni-Q)
こーきちさん(Tobepop!)、笹さん(あねご屋)、しろのさん(しろの絵場。)
水深さん
(blind star)、せしすするさん(サ行変格活用)、タケマルさん(カツラ屋)
つきみさん(戦場のマドンナ)、
石蕗晶長さん(リーヴス)、名取まちさん(ろくか)
ぬくぬくさん(猫と万華鏡)、ぶさん(武物産)、結城秋さん(ロジカルゼロ)
 
 

  • 舞-HiME/舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラをメインに据えた中・短編集
  • オフセット新書判 約390ページ、うち カラー 14ページ
  • 小説部分については、コピー本『静留クロニクル』『シズル年代記』を核としてエピソードを大幅追加した連作短編集、中編1編、ゲストの方々による短編2編の、3パートで構成
     
     
    <<  内容紹介 >>

     ○イラスト・マンガ
     
       - 14人の描き手さんによる「舞-HiME」「舞-乙HiME」
        藤乃静留/シズル・ヴィオーラ関連 イラスト&コミック(カラー & モノクロ)
        ストーリー漫画、ギャグ漫画もあり
     
     
     ○連作短編小説 『しずるクロニクル』
     
        - 藤乃静留、シズル・ヴィオーラを中心とする連作短編
     
        既刊コピー本
    『静留クロニクル』『シズル年代記』を核として、
        エピソードを大幅追加しました
        挿絵は、
    いしざきうにさんに担当いただいています

        サンプルとして冒頭の15ページくらいをPDFファイルにて公開しています
        ご興味のある方は、こちらへ → 

     
     
     ○ゲストの方による短編小説
     
        -  佐脇未亜さんによる 静留 & 黎人話
         カーモさんによる 五柱話

         それぞれ 1編ずつ
     
     
     ○中編小説 『C2 - Crystal's Chronicle -』
     
        -  シズルの五柱就任 2年目、ナツキの五柱就任 1年目時点での
         アンナンを主な舞台とした中編小説
     
         そして、闘いの果てにむかえるエピローグ
         さらにその先には……

         既刊コピー本
    『C2』を、その導入部としています 
         挿絵は、
    ぬくぬくさんに担当いただいています

        サンプルとして冒頭の15ページくらいをPDFファイルにて公開しています
        ご興味のある方は、こちらへ → 

     
      
  •  『HARUKA ジャスティス!!』シリーズ(『HARUKA ジャスティス!!』『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』)、『ヲトメ列伝』と同一世界観での展開となります
    ただし、それらを未読の方でも楽しんでいただけるよう、配慮しつつ製作しましたので、四薔薇会の「舞-HiME」プロジェクト関連同人誌はお初の方でも、お気軽にどうぞ
     

    販売状況:
     
    10月13日 「舞-HiME」/「舞-乙HiME」オンリー即売会
    乙HiME☆復活祭 Fiveにて刊行しました

    「四薔薇会」参加の同人誌即売会にて販売中

    書店委託はめろんぶっくすCOMIC ZINにて
    取り扱いいただいています

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2008年10月14日 23:39
    • 入稿後に気づくこととなりまして大変申し訳ありませんが、この本の記載内容について、いくつか訂正項目がございます。
      下記のURLにまとめましたので、ご確認くださいますよう、お願いいたします。

      http://www.yhonda.net/archives/51766841.html

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の続きから離れて、いったん番外編。
いったんパーティから離れたユーミルの話で、ノワと邂逅。

とにかく純真、とにかく貧しい胸、そしてとにかく……はいてない(汗笑)
ホンマ、ユーミルは年寄り気質にして、苦労人やでぇ。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらもいったん番外編。
エピソード0的な本編開始前、ナナリーとアリスとの出会いのお話。

逆算的ではありますが、ふたりが相互補完関係であることがよくわかるという。
まともだった頃の(汗笑)、ルルーシュもちょっとだけ出てきますな。

さて、次号で本編再開する頃には、TVシリーズの放映が終わっているわけですが……
どうなっていくことやら。

【2008年10月13日】 乙HiME☆復活祭 Fiveにサークル参加します

2008年10月13日(月・祝)

乙HiME☆復活祭 Five

京都市勧業館(みやこめっせ)

紫銀04 四薔薇会
 

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.11)

これの続きでもありますが……

隔月刊となった「キャラの!」発売で「舞-HiME」プロジェクト新シリーズの「猫姫@日記」の予告が掲載。

公式サイトとかで既出の主人公のほかに、いきなり舞衣姫とか猫神様風な命とか出てきて、動揺した。
いや、「舞-乙HiME」「舞-HiME★DESTINY」と続いたおかげで、舞衣が自分の中で「最初からは出てこないキャラ」扱いにすっかりなっていることに動揺した(汗笑)

漢字一文字の入った玉がキャラの周囲に浮いているあたり、モチーフは「里見八犬伝」っぽいですな
……って、猫ですけど
というか「八犬伝」と違って、書かれている漢字にロクなものがないですけど(汗)

小説を担当されるのは、小説版「伊織サンシャイン」「絆」と第2巻が未刊なコミック版の原作(大汗)を担当された「アイドルマスター XENOGLOSSIA」メディア展開のすごい人な涼風涼さんらしいので、安心できるかなと。

イラストは「ヲトメグラフ プレミアム」に引き続いて、猫と万華鏡のぬくぬくさんが公式への登板となったようです。
まあ、「ヲトメグラフ プレミアム」収録の『猫神ラーメン繁盛記』に、猫と万華鏡さんの『猫神山Zewi』、そしてウチのサークル 四薔薇会にて刊行させていただいた『ヲトメ列伝』収録の『猫神山事始(ねこがみやまことはじめ)』と、「舞-HiME」シリーズで猫(神様)といえばな方で(少なくとも自分的には)あるので、「猫姫」と聞いた段階でもしや……とは思っていましたが。
勘が当たったか(汗笑)
なにはなくとも、おめでとうございますなのです。

推測ついでに、予告しか出てきていない段階でいうのものなんですが……
今回は舞衣と命が最初から出てくる(っぽい)かわりに、なつきが(少なくとも最初からは)いない世界なのかなと思ってみたり。
いや、なつきがいない世界において静留がどんな感じになってしまうのか、とか、そこから先、遥は雪之はとか……妄想が先走ってしまうのでありました(汗笑)

次号からの連載開始が楽しみです。
 

あと、今回の「キャラの!」は……
付録の「クイーンズブレイド」イラストレーションズ(1月の南崎いくさんのものを含め、これまでの「キャラの!」掲載イラスト再録が中心)がありがたかったです(笑)

キャラの ! 2008年 09月号 [雑誌]
アイドルマスターXENOGLOSSIA 伊織サンシャイン!+
アイドルマスターXENOGLOSSIA―絆
アイドルマスターXENOGLOSSIA 1 (1) 

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

途中出てきたバルキリーの伏線とかまったく消化されないままに終わってしまった黒岩よしひろ版 現代日本学園もの「マクロスF」に代わって(?)、今月から新たに「マクロスF」マンガが連載開始。
今度はアニメ版と同じマクロスフロンティアの美星学園が舞台で、SMSも出てくるぞ……
こちらではクランがアルトたちの担任の先生になっていますが。

来月からは影崎由那による「ひぐらしのなく頃に」マンガと、なぜかいまになって(って、劇場版のタイアップですか)学園版「グレンラガン」マンガの連載が開始。
おお……なんか読むものが増えてきたぞ(汗笑)

ともあれ……
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の中編(……かな?)
ニクスの出自とエリナとの因縁を描くにまるまる1話かけられましたか。

本質的にはかなりえげつない話だと思うのですが、シリアスとギャグとをバランス取って行き来しつつ、結局のところ戦うしかない!という引きに勢いよくもっていってるなぁ、と。

しっかし、エキドナはいい&便利キャラだなぁ。
基本的に飲んでいるだけだけど、それが実にサマになる(笑)

あと、ニクスとのやりとりで出てくる数年前(?)のエリナの幼さ加減がかわいかったです。
いってることはアントワネットだけど(汗笑)
  

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

というか、やってくれたにもほどがある今回の引き、「コードギアス! ナイトメア オブ ナナリー!!」
(笑)

そうです! これを待っていた!!
よくぞ、これをやってくれた……
よくぞ、ここまで持ってきてくださった。

これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの醍醐味。
これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの真骨頂ですよ。
さすが描いている人がコミック版「スクライド」のT・Tのモデルなだけはある(汗笑)
ビバ! たくま朋正!!

本編の方はナイトメアフレーム戦すら凌駕した魔人同士のサイキックバトルと化してしまって、普通の人々は登場することすらかなわぬ状態となってしまっていますが……
ひとまず主役級の三人……ナナリー、アリス、ゼロ(ルルーシュ+C.C.)が状況から脱して行方不明。次回から新展開、っぽい……

でも、どうなるのかまったく読めないなぁ。
コード(ギアス)の意味を披露するタイミングは、やはりアニメ版「R2」と同期を取ってきたけれども、ここから先は……

舞-乙HiME 人物呼び合い表

舞-乙HiME本『ヲトメ列伝』にて校正・文芸をお手伝いいただきました むさしさんが「舞-乙HiME」(アニメ版)でのキャラそれぞれの呼び合い方をまとめた表を作ってくださいました。
ご本人に許可をいただいたので、PDF形式にてアップロード、公開させていただきました。

アリカ、ニナをはじめとした主要キャラはもちろんのこと、伊織やイシガーミンのようなサブキャラまで網羅する充実ぶり。
アニメ本編とドラマCDを首っ引きで確認された、力作です。

頭の説明部分から引用しますと……

この一覧表は、アニメ「舞−乙HiME」におけるキャラ同士の呼び合いをまとめた物です。
目的としては、同人作業において「アレ?このキャラはこのキャラをどう呼んでたっけ?」という事が起こりがちな為、忘れがちな記憶をサポートする為に作成しました。
アニメ本編を見直す暇がない時、記憶と照合させたい時等に利用して頂けたらと思います。
アニメ本編およびCDドラマのみを対象としています。漫画版や小説舞−乙HiMEifは除外しています。

とのことです。

見てみたい方は、こちらよりダウンロードください。

いやあ、物書き的には……
というか、えらく細かいキャラまで次々と出したがる私のような物書き的には特に(汗笑)、作業をするうえでありがたいことこのうえないリストです、はい。

舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 DVD 第2巻

アフィリエイト貼っておいてなんですが(汗)、半年前の第1巻の時はAmazonで発送は早かったけどメール便扱いにされて全然到着しないという悲惨な目に遭ってしまったもので……今回は.animeにて注文してみた。
さすがに発売日到着をうたうだけあって、ちゃんと本日届いていましたよ。
逆にいうとフラゲ不可っぽけど、ともあれ……

内容的には「スターウォーズ」でいえば「帝国の逆襲」というか、「パック・トゥ・ザ・フューチャー」でいえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」というか(汗笑)、全3巻のうちのいかにも第2巻な第2巻。

とりあえず、アレやらナニやら役得のかぎりを尽くしたうえにレナ相手に速攻で同居生活 & 子作りフラグを立ててる新キャラのシロー(声: 保志総一郎)はなんなの? 許せないんですけど。
私、「持ち上げて」のところでカチンと来たですよ。
ええ……うらやましすぎて的な意味で(汗笑)

あとはネタバレ配慮して、追記扱いで↓

舞-乙HiME0?S.ifr?(マイオトメシフル)2

続きを読む

【2008年8月 コミックマーケット 74新刊 & Web公開】 舞-乙HiME シズル本『C2』

シズル・ヴィオーラ 本

C2
- Crystal's Chronicle -


本文: 本多由亨
 
  • 舞-乙HiME シズル・ヴィオーラ メインの中編……のプロローグ部分
    2008年10月に開催される乙HiME☆復活祭 Five
    にて刊行する藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』に完全版を収録しています
     
  • 4月6日に開催された乙HiME☆復活祭 Forceにて刊行予定でしたが、間に合わなかったため(汗)、近日中にWebにて公開予定
    → コミックマーケット 74(夏コミ)にてコピー本として刊行 & そのあとにWebにて公開予定です

    → こちらにて、PDFファイルでWeb公開開始しました
      コミックマーケット 74で配布したコピー本の内容に、さらに大幅追記した、プロローグとしての完全版となります
  • ナツキはガルデローベ卒業直後、シズルは五柱として2年目くらいの頃の話

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 & 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 第2巻

昨月あたりからボチボチ情報が出始めていた「舞-HiME」プロジェクト最新作の情報が公式にあがってきましたな。

 http://www.my-zhime.net/others/index.html

どうやら「キャラの!」を軸にした小説展開の模様。

メインヒロインのビジュアルだけ先に発表されたときは「舞衣と楯の子供が主人公の『舞-HiME』の直接の続編か?」と一瞬勘ぐってしまいましたが(汗笑)、どうやら「舞-HiME★Destiny」と同じでパラレルワールド展開のようで。

あくまで現段階の情報から受けた印象でいうと……
今回はだいぶライトな内容っぽい?
これまでの作品とのつながりは薄そうな予感が。

とはいえ、「0〜S.ifr〜」で続々登場してくる新キャラのうち何人かは、こちらにも逆輸入されてくるんだろうなぁ。
五柱のキョウコ・ツマブキあたりはかなり有力な気が(期待含みで・笑)するし、レイ・ジャガーノートが妙に命っぽい趣がある(加えて、神崎一族の「零」を名に持っている)のも、きっと何か仕込みがあるように思えてなりません(汗笑)

メインヒロインは、まあ、名前からして……
獣耳キャラがはやりのご時世だからなぁ(汗)
 

いよいよ7月末に発売されるっぽい「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」第2巻についても、PV(というかCMだよな?・汗)含めて、あれこれと情報が。
つか、キャストコメントの追加分を見て、のけぞった(笑・↓の下の方です。ネタバレ注意……かも)

 http://www.my-zhime.net/sifr/comment/comment3.html

シフルとニナにおける中の人の関係が、あの人(一族?)とあの人(一族?)についても適用されるのかどうか……
うーん、楽しくなってきた(笑)

あと、去年出たシズルフィギュアの出来がたいへんよろしかったので、同じ原型師さんによる↓は買おうと思います(汗笑)
まだちょっと先の話ですけどな。

 http://www.my-zhime.net/common/products/figure.html

舞-乙HiME0 〜S.ifr〜 2

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース8月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

今月号と同時発売となった単行本の第1巻については、こちらで。

連載再開となる「コンプエース」の方は、新展開に進む……前にユーミルがいったんパーティから離脱。
いじりにいじりを重ねるエキドナが容赦ねぇ(汗笑)

今回(と次回?)はニクス登場話であると同時にフロレルにもスポットがあたっているのですな。
似たような由来・素地を持つふたりがエリナをめぐって、どう相対するのか……
今回の引きを受けての後編となるであろう次回が楽しみ。

「クイーンズブレイド」のテレビアニメ化は、ストーリーとかキャラクターデザインどうするのだろうとか、引っかかるポイントが多いわけですが……
とりあえず、公式サイトを見て譲れない/譲らないポイントは理解した(汗笑)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

前回の引きそのままを受けて、魔女裁判で処刑されそうなナナリーをみんなで救けにいく、アツい展開。
やはりC.C.と融合しているっぽいルルーシュ=ゼロが、あえてルルーシュとしてスザクに協力を願うのが燃える。
ユーフェミアが我を張り出すと何もできなくなるコーネリアもいいぞ(汗笑)

先々月・先月のロロ登場もそうですが、先週末の放送でTVアニメの方にも嚮団が登場したあたりからして、「R2」とのリンクはタイミングも含めて慎重に仕込んであるっぽいですな。
ということは、「R2」のナイト・オブ・ラウンズの中からジノや某准将っぽい色合いの人(一番右・汗笑)を押しのけて唯一「ナナナ」にも登場してきているアーニャの存在は……

クイーンズブレイド Hide&Seek 第1巻

待望の単行本 第1巻が出ました。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (1)

興味はあるけど「コンプエース」を買うほどでは……という方は、それなりにいらっしゃるっぽいので(汗)、そういう方々にとっては待望さら増しでありましょうか。

ともあれ、月刊連載の感想はここらへんをご参照いただくとして、単行本の方を紹介させていただきますと……
連載 第1回から2008年4月号掲載の第5回までを収録。
エリナの旅立ち → パーティ(?)結成 → トモエ登場のあたりまで。
(雑誌連載から変更はないですが)けっこうとんでもないところで単行本 第1巻の引きとなります(汗笑)

あとがきでご自身も語られていますし、表紙からしてアピールしまくりなように、南崎いくさんの腹筋フェチっぷりが全編にわたって炸裂しまくってます。
エリナのお付きの少年・フロレル以外のレギュラーキャラは、なんらかの形で腹筋かボディラインかが堪能できるようになっているわけで(笑)

ストーリー的には雑誌掲載時とまったく変わりませんが、まとめて読むことによってエリナのレイナへの想いの方向性と強さとが際だつ。
そういう意味では、第5回までの収録としたのは切りどころとしては正解でしょうな、やはり。

追加要素としては話の間のページへのSDキャラ追加なんかもありますが、本編の方にも雑誌掲載時から手を入れられていますなぁ……

あとは、あとがきに……
というところで微ネタバレ回避のために(汗笑)追記に回します。

続きを読む

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2008年06月26日 23:55
    • あと、とらのあなで購入すると先着で作者コメント付き描きおろしポストカードがもらえるようで、ちょっとお得です。

docomo SH906i

携帯電話の機種変更をしました。

キャリアはずっとドコモで変わらず。
前使っていたD903iTVも基本スペックはよかったのですが、ほぼ唯一カメラの性能が(汗)
基本的には気に入っていたので、そのままD系の端末で機種変更したかったのだけど、三菱電機は携帯端末から撤退ということでD906iはそもそも作られていないし、ひとつ前のD905iもすでに在庫切れで入手不可状態なので、端末の製造メーカーを変えざる得なかったという……

つか、Dが撤退してしまったせいで、発売される全機種が折りたたみ型端末なんだよな、906iって(汗)
とはいえ、機能スペック考えると70xi系に行く気はないし……

てことで、あれこれ悩んだあげく、カメラの性能&使い勝手重視でSH906iに機種変。
待ち受け状態で表示できる情報内容が貧弱だとか、日本語変換の操作が変わってしまって慣れるのに時間がかかるとか、いくつかひっかかっているところはありますが……
まあ、これは端末の製造メーカーが変わってしまった以上、仕方がない
というか、特に日本語の変換はDに乗っかっている携帯電話用ATOKとの相性がよすぎたよなぁ。

それ以外は……カメラの使い勝手はよいわ、画面の解像度は高いわ、液晶はクッキリしまくっているわで、おおむね満足しています。
 

てなところで、本題(?)

今回は、端末の色はBlueを選んだのですがね。
実際の色は青というよりも青紫にしか見えない。

SH906i その1

開いてみると、こんな感じ。

もちろん、SH906iのカメラではなく、今回は別のカメラで撮っています。
いや、撮り方が全然なってなくて、アレなのですが(汗)

青紫の濃さ加減がなんというか……

SH906i その2

閉じてみて、上面を撮影したところ。
わかりづらいとは思いますが(汗)、横方向に微細な線状の模様が入っています。

SH906i その3

でもって、下部を撮影してみたところ。
うーむ、この薄い青紫加減は……

どうにも、「舞-HiME」の生徒会長というか、ぶぶ漬け女というか、な藤乃静留はんのチャイルド・清姫を想起してしまうという(汗笑)

青紫の濃い部分は、どちらかというと「舞-乙HiME」のシズルの方ですな。

というわけで(?)、現在、ぶぶ漬け携帯持ちとなってしまった私でございます。
いや、緑っぽいカラーリングの携帯はauかSoftbankに行かないと、ないしな(汗)

「片恋艶花」カラオケ配信決定

なぜかカラオケでの配信からずっと外されていたキャラソンアルバム「初恋方程式 第2楽章」から、藤乃静留(進藤尚美)「片恋艶花」が、ようやくJOYSOUNDで配信決定となりました。

JOYSOUNDにはリアルタイムリクエストというカラオケ店の端末やネットから配信リクエストができる企画があり、毎月200位以内に入ると基本的には数ヶ月のうちに配信となる仕組み。
「片恋艶花」は40位から50位くらいで5月末を乗り切り、現在、「配信決定」状態となっています。

この歌、前奏と後奏のセリフ部分がけっこう長い & キャラ的にはとても重要なので、そこらへんの再現度含めて期待したいところ。
 

でもって、珠洲城遥(柚木涼香)&菊川雪之(能登麻美子)「僕たちの勇気」は、いま現在、879票で4437位。
うん……まだまだ先は長い(汗笑)

舞-HiME キャラクターボーカルアルバム 「初恋方程式 第2楽章」

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー とか (コンプエース7月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

は、今月号は休載です。
でも、単行本の第1巻がいよいよ6月26日に発売の模様。

 クイーンズブレイド -Hide&Seek- (1)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

偽ルルーシュ(仮)の正体は、ルルーシュの双子の弟(ということに「ナイトメア・オブ・ナナリー」ではなっている)ロロでした。
つか、先月号で乗っている機体はガウェインではなくヴィンセントだし、ルルーシュから「愚弟」呼ばわりされてもいるわけで、その段階で気づけよって話ですが(汗)

ともあれ、これで筋が通った。通りまくった(笑)
これまでは彼がルルーシュから分離したなにがしかの一部という可能性も捨てきれなかったのだけど、ここまできたら、さすがにそれはなさそうだ。

「ナナリーのために」という、ときに弱点となり、ときに奇矯にも映るルルーシュの行動原理のその根本は、メディアが変わろうが、作中でいくら時間が経とうが不変なのね。

先月までのルルーシュの呼びかけでスザクは惑乱されているし、その側には生きているユーフェミアもいる。
カレンはじめ黒の騎士団は健在だし、囚われたナナリーの側にはまだアリスがいる。
でもって、C.C.と自分とは一体化しているわけで……
ルルーシュ軸で見たら、案外と最強に近い布陣でないかい、この「ナナナ」世界は?

いや、というか、あのロロ……明らかにかませ犬くささが(以下略・汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース6月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

新展開を前にして今回は番外編……って、クローデット話だ。
過去の三姉妹登場+現在のクローデット再登場で嬉しや。
そのうえ、第1話の副官(?)まで出てきてビックリなんだぜ?(汗笑)

ページ数は少なめでしたが、話が濃かった
というか、クローデットの想いが濃かった。

でもって、エキドナはすべてを見ていた(笑)

単行本は、えーっと……通販の書店サイトとかを見る感じでは6月っぽい?

 
「マクロスF」

クラン=クランが変身すると巨大化なのは、元ネタ(?)のTVアニメ版の方で彼女がゼントラン(巨人族)だからなのね……
と、今週放送分のTVアニメ版を見て気づいた。

気づくの遅ぇよ、オレ(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第3巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (3) (角川コミックス・エース 175-3)


まあ、TVアニメシリーズの第2シーズン(「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」)が始まったので、それあわせの刊行だと思われるわけで、第2巻 刊行からの間があまりないなぁ……
と思いつつ読んでみたら、先月号掲載の回までしっかり収録されていて、のけぞった(汗笑)

ええ、第3巻まで読めば、いま売ってる「コンプエース」で続きが読めますよ、と。

今月号は、ルルーシュ vs スザクの対峙に、いよいよナナリー & アリスが加わって、それぞれの戦う理由をぶつけあう
……と、結局のところはそれぞれの求めるものは、実はほとんど同じなわけで、やるせなくも悲劇的な展開に(汗)

こちらでガウェインに乗るのは偽ルルーシュ(仮)か……
役者がひとところにそろってきて、ひょっとしてこのまま最終決戦、なのか?
 

ちなみに、「コードギアス R2」は今期の新番組では最も楽しんでいますね……
ええ、結局のところ(汗笑)

つか、今期はなんか、自分の中の中学生な部分を奮い起こしてくれる作品が、えらく印象に残る & 見てしまうんだよなぁ。
「コードギアス R2」とか「マクロスF」も割とそうだし……
あとは「かのこん」とか(汗笑)

舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 ドラマCD

これの続き……
というわけで、実質4巻目なCDドラマ第3巻にして、完結編。

ニナも登場、舞衣も再登場。
でもって、速水奨は超久々のゼロ役を演じきってくれて、真夜&しおんも存分に主役としての見せ場を見せきってくれた。
まったくもっての大団円でした

が……
遥はいるけど、雪之の出番がないわけで(汗)

モノマネとかでフォローしてくれているあたりからすると、邪険に扱われているわけではないと思うのだけれど……
うーむ、だとしたら、なぜにまたこんなのことにと、逆に疑問が(汗)
能登麻美子のスケジュールが押さえられなかったのなら、別録りとかでも構わないと思うんだけどな……
まさか予算が足りなかったとか? うーん(大汗)

まあ、大活躍をしながらも明らかに気持ちをもてあましてしまっている遥( with やはりトゲトゲがついていたサイコ鉄球)を見れた(聴けた)のは、珍しいといえば珍しいのですが……
これはちょっと、ねぇ?

そこらへん大きな不満はありますが、シリーズ全体……「舞-HiME★DESTINY 龍の巫女」のドラマCD化としては、存分なできではないかなと。
小説版未読でドラマCD聴かれている方……は、少ない気もするけど(汗)、もしいらしたら、小説版も読まれることをオススメします。
話の流れとかはだいぶ違いますが、トータルで見ればドラマCD版を軸にキャラも話もふくよかにふくらませた感じなので(笑)

その小説版の最終回 一話前と最終回……
「キャラの!」で読んではいるのですが、どうも特に最後の方が大幅に書き足されそうな気が希望含みでするので(汗笑)
感想は、完結巻となる文庫の第2巻が出たあとにでも書こうかと思います。

ドラマCD第3巻に収録された恒例のCM(笑)によれば、文庫の第2巻は「夏頃発売」とのこと。

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 4 (最終巻)
舞-HiME★DESTINY ドラマCD Vol.3
舞-HiME★DESTINY ドラマCD Vol.2
舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 ドラマCD
舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~ プリズン・キャスト

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース5月号)

「マクロスF」のどこに行くのかよくわからない感が楽しめなくもなくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(汗笑)
どっちかというと、「チャンピオンRED」向けだよな……あのマンガだけ。

ともあれ……

 
南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

カラーでエキドナ戦から再開。
南崎さんの筋肉フェチっぷりが炸裂するぜ。
でもって、エキドナのキャラが立ちすぎてて、展開にせよキャラのやりとりにせよ、ほかの全員が全員、圧倒されまくりなんですが(笑)

そういえば、単行本が4月という説を小耳にはさんだのですが……
それは5月になった……のかな?

 
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

紅蓮弐式もナナリーすらも放っておいて(汗)、ゼロ vs スザク戦+超過去話。
ゼロがなんぼなんでも人間じゃなさ過ぎる……って、要は名実ともに魔神なんですが(汗笑)

そして、満を持してルルーシュ登場ですか。
いや、C.C.がルルーシュの幻影を見せているだけという可能性もなくはないですが……やっぱり、それはたぶんない(汗笑)
C.C.とルルーシュは統合しちゃっていて、おそらくどちらの姿もとれるんだろうな……

となると、ブリタニア本国にいるルルーシュそっくりの男は何かという話になりますが……さて……

舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 ドラマCD

これの続き……
というわけで、聴いたのはすでにだいぶ前ですが(汗)、CDドラマ 第2巻の感想を。

あいかわらず「キャラの!」連載の小説版とは微妙にズレズレの展開なわけですが、これはこれで……

第1巻には登場しなかった学園上層部が話に絡んでくるようになってきて、今回は二三さん編ですな。
次巻への仕込みとして、神崎零の存在も仄めかしつつ。

ヴィントブルーム関連の人々は、向こうから来るのではなくて、こちらから行くわけね。
マシロとアリカが登場して、アリカだけは北海道の動きに合流。
でもって、ニナもいるっぽい?
第3巻には登場してくるようですな。

朱雀会は小説版と同じく、あかねがボスなのだけど……
なんか学園側と馴れ合っていたりと、シリアスさに欠ける
というか、巴にペース握られすぎでしょ(笑)

しっかし、ドラマCD版のみの遥の超能力「サイコ鉄球」って……
やっぱり、准将と同じアレだと考えておけば、よろしい感じでしょうか?(汗笑)

舞-HiME★DESTINY ドラマCD Vol.2
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