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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

アニメ・マンガ:舞-HiME/舞-乙HiME

高松 うどん

どういうわけか、舞-HiMEプロジェクト オンリー即売会のあとは1日おいて仕事で出張が入る流れになっていまして(汗)、10月の京都のあとは、東京で1日働いて札幌行っていたりしました。

で、2日の東京でのオンリーのあとに1日おいて……今回は四国 高松へとやってきましたよ。

高松といえば讃岐うどんなのですが、移動する時間(=高松入りする時間)が遅いこともあって、店の選択肢が限られてくる(汗)
本当はセルフサービス型の店でジャンクフード感覚含めて味わいたかったのですが、そうもいってられず……宿の近くの、やや高級そうな雰囲気の店に行くことと相成りました。

店のおじちゃんが、うどんにせよ天ぷらにせよ、実に丁寧に作ってくれることもあって……たしかに、やや高いながらも 美味しゅうございました。
コシと張りがあるのは、特に冷やの場合、重要ですよな。

おでんも煮すぎない程度に味が染み通っていて、実にGoodでした。

高松 おでん
高松 天ざるうどん

ちなみに、こちらの店です↓
 http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000034/
 

明日は鉄道で高松から岡山まで移動なので……
夕方から夜にかけて、途中、瀬戸内海を橋で渡ることになりますな。

乙HiME☆復活祭 Five & 星姫の舞 乙Zwei 終了しました

なんか、京都の方はすでに3週間近く前のこととなってしまいましたが……(汗)

ともあれ、10月13日 京都での乙HiME☆復活祭 FIve、そして、11月2日の東京での星姫の舞 乙Zweiと、東西でのふたつの「舞-HiME」プロジェクトに参加の皆様、お疲れさまでした。
でもって、当方のサークル 四薔薇会スペースにお立ち寄りいただいた方、委託いただいた先を含めて、新刊である藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』を手に取っていただけた方々、ありがとうございました。

サークル参加としての立場だけではなく、買い手・読み手としても、イベントを存分に楽しむことができました。
というのと……
今回は、まずはイベント前日のちょっとした京都観光、加えて、打ち上げ(or 打ち入り?)の飲み会、カラオケとかを京都・東京ともにセットさせていただいこともあり、

 カラオケをご一緒したかった方と、カラオケを歌うことができ
 飲みたかった方と、酒の席をご一緒することができ
 そして何より、「この人の書かれる/描かかれるところの静留/シズル」が見てみたいと思っていた方々に参加いただいて、新刊「しずるクロニクル」を製作、無事に刊行することができ

ひととおり、「やりたい」と思ったことはやりきれて、もう幸せなこと、このうえない。
いやホント……果報者ですわ、私は。
イベントがらみにせよ、同人誌製作にせよ……また、ご一緒させていただく機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

ただひとつ、心残りなのは……
「星姫の舞 乙Zwei」の方でコピー本新刊として刊行しました『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』が、プレビュー版とはいえ不完全極まりないできになってしまったことでしょうか(汗)
まだまださわりのさわりのさわりのさわりのさわりのさわりくらいといいますか……この話でやろうとしたことの何百分の一までしか盛り込めていないのかよってところですね、あれでは。

直近の冬コミあわせで、再度コピー本にはなりますが完成させたい、というのと……
『しずるクロニクル』の番外編でもある、「舞-HiME Destiny」をベースにした「青の時代」シリーズは、もう1-2編くらい書きたいものが出てきそうなので……しばらくはコピー本として刊行を続けたいかなと。

あとは「舞-HiME」プロジェクトがらみの今後の予定として……
イベント前日の京都にて、夕刻、宿から飲み屋に移動する道すがら、洛中の町並みを眺めながら……「やれるかも。やりたいかも」と思えてしまったので、次のオフセット本として静留/シズル メインの18禁本を製作する予定でいます。

まあ、自分の技能的な面としても、構想/妄想を溜め込むだけではなく練り込みたいという面としても、じっくり準備に時間をかけたくはあるので……
おそらくは来年の後半あたり……それこそ10月あたりに計画されているらしい京都での次の乙HiME☆復活祭あわせくらいになるのではないかなと。

「青の時代」にせよ、静留/シズル 18禁本にせよ、なんか結局、『しずるクロニクル』のあとがきに記載したいくつかのアイデアと思いっきり異なりますが(汗)……
かようにして模索はしばらく続くと思いますので、生暖かく見守っていただきますればと。

星姫の舞乙 Zwei 新刊予定 情報更新

11月2日の星姫の舞乙 Zweiにてコピー本新刊として予定しています「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』の情報を更新しました。

でも、まだ完成していないので、ひとまずといったところで……イベント当日までがんばります(汗)
「続く」で終わらないようにしたいです、はい。

→ 申し訳ありません。今回は「プレビュー版」として刊行いたします
お試しで持っていっていただければ幸いです。
完成版は、コミックマーケット 75(冬コミ)あたりで刊行できれば、と。

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.12)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その2(汗)
というわけで、これの続き……

現在発売中の(隔月刊ですから・汗)「キャラの!」 vol.12 にて、「舞-HiME プロジェクト」の最新展開である「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」が連載開始となりました。

涼風涼さん+ぬくぬくさんによる、小説とコミックとの二本立て展開。
小説の方を本筋としつつ、コミックでもキャラや展開の補完をしていく流れですかね。
 

本編感想をネタバレ配慮せずにザーッと……

・とりあえず東松山市フイタ
 なんとも具体的な……

・深谷がモデルの、メインヒロインが火葬されたりする某作品にかぶるといえば、かぶる(汗)
 ある程度、意図的なんでしょうか……どうでしょうか

・メインヒロインである舞央の名前のモデルは浅田真央とのこと
 でもって、設定的には舞衣の縁者らしく……
 「ひょっとして、舞衣と楯の子供?」という、設定イラストだけ見た段階でのファースト・インプレッションは、まったくのハズレというわけでもなかったようで

・つか、貧乳と巨乳のコンパチというのは、メインヒロインとして、ある意味、新機軸ですね(汗笑)

・小説本編+コミック本編を見た感じだと……
 二三、迫水、静なつ+奈緒、チエアオ、巴ミーヤ、真夜に雪之はいる模様
 遥もいるっぽいけど……
 さて……

・つか、コミック版で描かれていた回想シーンでの、舞衣の小物デザインが、なにげにえらく凝っているのですけれど(汗笑)
 

とりあえず、しばらくは小説とコミックを平行展開させつつ……
「舞-(乙)HiME」で既出の面々を、主人公が次々に倒していくことになる感じ……なのかな?

キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]
キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

【2008年11月 星姫の舞乙 Zwei・新刊予定】 「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』

舞-HiME Destiny 本

- 青の時代 -
 
雨上がりの花よ咲け



本文: 本多由亨
 
  • 「舞-HiME Destiny」の真夜メイン本
    なつき - 真夜 - 静留の流れに、しおんが少し絡むような構造で
  • コピー本での刊行予定となります
     
  • 10月にオフセットで刊行しました藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の副読本的な位置づけにもなります
    『しずるクロニクル』を読んでいただける方か、「舞-HiME Destiny」をご存じの方か、どちらかであれば楽しんでいただけるかと思います
  • 申し訳ありません。星姫の舞乙 Zweiでの刊行は「プレビュー版」となりました
    完成版の刊行は、コミックマーケット 75(冬コミ)あたりとさせていただきます

舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』 訂正について

10月13日に刊行しました舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』について、大変申し訳ないことにいくつか訂正項目があります。

お手元に本をお持ちの方は、お手数おかけしてしまい申し訳ありませんが、下記の点を修正くださいますよう、お願いいたします。
 

その1: カバー裏(表4)、13ページ目(タイトル)、14ページ目(目次)、179ページ目、376ページ目、385ページ目、386ページ目(奥付)

 今回参加いただいたゲストのお一人である「佐脇未弥」さんのお名前が「佐脇未亜」さんとして記載されています。
 佐脇さんはオフラインの刊行物では「佐脇未弥」、オンラインの活動では「佐脇未亜」と使い分けられていますので、この本の場合は「佐脇未弥」さん名義での参加となります。
 謹んで訂正させていただきます。
 

その2: 385ページ目

 今回参加いただいたゲストのお一人であるカーモさんのブログのURLが抜けてしまっておりました。
 下記がそのURLとなります。
  http://camomile.blog.shinobi.jp/

 また、名取まちさんの「ろくか園」URLにつきましては、いまは下記URLのブログが中心となっています。
  http://rikkaen.blog75.fc2.com/

 さらに、もう一方、つきみさんのサークル「戦場のマドンナ」のWebサイトが本日再開されたようです。
 下記のURLとなりますので、合わせてお知らせを。
  http://bcaweb.bai.ne.jp/tuki/madonna.html
 

以上、改めてお詫び申し上げます。

舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』 サンプル公開

10月13日(月・祝)に開催される「舞-HiME」/「舞-乙HiME」オンリー即売会 乙HiME☆復活祭 Fiveにて刊行します 舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の本文サンプルを公開します。

この本に収録する連作短編集「しずるクロニクル」と中編「C2 - Crystal's Chronicle -」から、それぞれ冒頭の15ページくらいをPDFファイルにてアップしました。
「C2 - Crystal's Chronicle -」の方は、コミックマーケット 74にて刊行した同名のコピー本の内容に、さらに大幅追記したものとなります。

こちらの「内容紹介」よりリンクしていますので、ご興味のある方はご一読いただければと。

【2008年11月2日】 星姫の舞乙 Zweiにサークル参加します

2008年11月2日(日)

星姫の舞乙 Zwei

都立産業貿易センター 浜松町館

A06 四薔薇会
 

 

【2008年10月 新刊】 舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』

 
 
舞-HiME → 舞-乙HiME
藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ FANBOOK


しずるクロニクル
 
 
本文: 本多由亨、カーモさん佐脇未亜さん(お伽話は夜明けまで)
 

イラスト(マンガ、挿絵含む): あおば時雨さん(蒟蒻問道)いしざきうにさん(Uni-Q)
こーきちさん(Tobepop!)、笹さん(あねご屋)、しろのさん(しろの絵場。)
水深さん(blind star)、せしすするさん(サ行変格活用)、タケマルさん(カツラ屋)
つきみさん(戦場のマドンナ)、
石蕗晶長さん(リーヴス)、名取まちさん(ろくか)
ぬくぬくさん(猫と万華鏡)、ぶさん(武物産)、結城秋さん(ロジカルゼロ)

 
  • 舞-HiME/舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラをメインに据えた中・短編集
  • オフセット新書判 約390ページ、うち カラー 14ページ
  • 小説部分については、コピー本『静留クロニクル』『シズル年代記』を核としてエピソードを大幅追加した連作短編集、中編1編、ゲストの方々による短編2編の、3パートで構成
     
     
    <<  内容紹介 >>

     ○イラスト・マンガ
     
       - 14人の描き手さんによる「舞-HiME」「舞-乙HiME」
        藤乃静留/シズル・ヴィオーラ関連 イラスト&コミック(カラー & モノクロ)
        ストーリー漫画、ギャグ漫画もあり
     
     
     ○連作短編小説 『しずるクロニクル』
     
        - 藤乃静留、シズル・ヴィオーラを中心とする連作短編
     
        既刊コピー本『静留クロニクル』『シズル年代記』を核として、
        エピソードを大幅追加しました
        挿絵は、いしざきうにさんに担当いただいています

        サンプルとして冒頭の15ページくらいをPDFファイルにて公開しています
        ご興味のある方は、こちらへ → 
     
     
     ○ゲストの方による短編小説
     
        -  佐脇未亜さんによる 静留 & 黎人話
         カーモさんによる 五柱話

         それぞれ 1編ずつ
     
     
     ○中編小説 『C2 - Crystal's Chronicle -』
     
        -  シズルの五柱就任 2年目、ナツキの五柱就任 1年目時点での
         アンナンを主な舞台とした中編小説
     
         そして、闘いの果てにむかえるエピローグ
         さらにその先には……

         既刊コピー本『C2』を、その導入部としています 
         挿絵は、ぬくぬくさんに担当いただいています

        サンプルとして冒頭の15ページくらいをPDFファイルにて公開しています
        ご興味のある方は、こちらへ → 
     
      
  •  『HARUKA ジャスティス!!』シリーズ(『HARUKA ジャスティス!!』『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』)、『ヲトメ列伝』と同一世界観での展開となります
    ただし、それらを未読の方でも楽しんでいただけるよう、配慮しつつ製作しましたので、四薔薇会の「舞-HiME」プロジェクト関連同人誌はお初の方でも、お気軽にどうぞ
     

販売状況:
 
10月13日 「舞-HiME」/「舞-乙HiME」オンリー即売会 乙HiME☆復活祭 Fiveにて刊行しました

書店委託はとらのあなめろんぶっくすにて取り扱いいただいています

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2008年10月14日 23:39
    • 入稿後に気づくこととなりまして大変申し訳ありませんが、この本の記載内容について、いくつか訂正項目がございます。
      下記のURLにまとめましたので、ご確認くださいますよう、お願いいたします。

      http://www.yhonda.net/archives/51766841.html

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース10月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の続きから離れて、いったん番外編。
いったんパーティから離れたユーミルの話で、ノワと邂逅。

とにかく純真、とにかく貧しい胸、そしてとにかく……はいてない(汗笑)
ホンマ、ユーミルは年寄り気質にして、苦労人やでぇ。
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらもいったん番外編。
エピソード0的な本編開始前、ナナリーとアリスとの出会いのお話。

逆算的ではありますが、ふたりが相互補完関係であることがよくわかるという。
まともだった頃の(汗笑)、ルルーシュもちょっとだけ出てきますな。

さて、次号で本編再開する頃には、TVシリーズの放映が終わっているわけですが……
どうなっていくことやら。

【2008年10月13日】 乙HiME☆復活祭 Fiveにサークル参加します

2008年10月13日(月・祝)

乙HiME☆復活祭 Five

京都市勧業館(みやこめっせ)

紫銀04 四薔薇会
 

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.11)

これの続きでもありますが……

隔月刊となった「キャラの!」発売で「舞-HiME」プロジェクト新シリーズの「猫姫@日記」の予告が掲載。

公式サイトとかで既出の主人公のほかに、いきなり舞衣姫とか猫神様風な命とか出てきて、動揺した。
いや、「舞-乙HiME」「舞-HiME★DESTINY」と続いたおかげで、舞衣が自分の中で「最初からは出てこないキャラ」扱いにすっかりなっていることに動揺した(汗笑)

漢字一文字の入った玉がキャラの周囲に浮いているあたり、モチーフは「里見八犬伝」っぽいですな
……って、猫ですけど
というか「八犬伝」と違って、書かれている漢字にロクなものがないですけど(汗)

小説を担当されるのは、小説版「伊織サンシャイン」「絆」と第2巻が未刊なコミック版の原作(大汗)を担当された「アイドルマスター XENOGLOSSIA」メディア展開のすごい人な涼風涼さんらしいので、安心できるかなと。

イラストは「ヲトメグラフ プレミアム」に引き続いて、猫と万華鏡のぬくぬくさんが公式への登板となったようです。
まあ、「ヲトメグラフ プレミアム」収録の『猫神ラーメン繁盛記』に、猫と万華鏡さんの『猫神山Zewi』、そしてウチのサークル 四薔薇会にて刊行させていただいた『ヲトメ列伝』収録の『猫神山事始(ねこがみやまことはじめ)』と、「舞-HiME」シリーズで猫(神様)といえばな方で(少なくとも自分的には)あるので、「猫姫」と聞いた段階でもしや……とは思っていましたが。
勘が当たったか(汗笑)
なにはなくとも、おめでとうございますなのです。

推測ついでに、予告しか出てきていない段階でいうのものなんですが……
今回は舞衣と命が最初から出てくる(っぽい)かわりに、なつきが(少なくとも最初からは)いない世界なのかなと思ってみたり。
いや、なつきがいない世界において静留がどんな感じになってしまうのか、とか、そこから先、遥は雪之はとか……妄想が先走ってしまうのでありました(汗笑)

次号からの連載開始が楽しみです。
 

あと、今回の「キャラの!」は……
付録の「クイーンズブレイド」イラストレーションズ(1月の南崎いくさんのものを含め、これまでの「キャラの!」掲載イラスト再録が中心)がありがたかったです(笑)

キャラの ! 2008年 09月号 [雑誌]
アイドルマスターXENOGLOSSIA 伊織サンシャイン!+
アイドルマスターXENOGLOSSIA―絆
アイドルマスターXENOGLOSSIA 1 (1) 

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース9月号)

途中出てきたバルキリーの伏線とかまったく消化されないままに終わってしまった黒岩よしひろ版 現代日本学園もの「マクロスF」に代わって(?)、今月から新たに「マクロスF」マンガが連載開始。
今度はアニメ版と同じマクロスフロンティアの美星学園が舞台で、SMSも出てくるぞ……
こちらではクランがアルトたちの担任の先生になっていますが。

来月からは影崎由那による「ひぐらしのなく頃に」マンガと、なぜかいまになって(って、劇場版のタイアップですか)学園版「グレンラガン」マンガの連載が開始。
おお……なんか読むものが増えてきたぞ(汗笑)

ともあれ……
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

ニクス話の中編(……かな?)
ニクスの出自とエリナとの因縁を描くにまるまる1話かけられましたか。

本質的にはかなりえげつない話だと思うのですが、シリアスとギャグとをバランス取って行き来しつつ、結局のところ戦うしかない!という引きに勢いよくもっていってるなぁ、と。

しっかし、エキドナはいい&便利キャラだなぁ。
基本的に飲んでいるだけだけど、それが実にサマになる(笑)

あと、ニクスとのやりとりで出てくる数年前(?)のエリナの幼さ加減がかわいかったです。
いってることはアントワネットだけど(汗笑)
  

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

というか、やってくれたにもほどがある今回の引き、「コードギアス! ナイトメア オブ ナナリー!!」
(笑)

そうです! これを待っていた!!
よくぞ、これをやってくれた……
よくぞ、ここまで持ってきてくださった。

これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの醍醐味。
これこそ谷口悟朗アニメ原作マンガの真骨頂ですよ。
さすが描いている人がコミック版「スクライド」のT・Tのモデルなだけはある(汗笑)
ビバ! たくま朋正!!

本編の方はナイトメアフレーム戦すら凌駕した魔人同士のサイキックバトルと化してしまって、普通の人々は登場することすらかなわぬ状態となってしまっていますが……
ひとまず主役級の三人……ナナリー、アリス、ゼロ(ルルーシュ+C.C.)が状況から脱して行方不明。次回から新展開、っぽい……

でも、どうなるのかまったく読めないなぁ。
コード(ギアス)の意味を披露するタイミングは、やはりアニメ版「R2」と同期を取ってきたけれども、ここから先は……

舞-乙HiME 人物呼び合い表

舞-乙HiME本『ヲトメ列伝』にて校正・文芸をお手伝いいただきました むさしさんが「舞-乙HiME」(アニメ版)でのキャラそれぞれの呼び合い方をまとめた表を作ってくださいました。
ご本人に許可をいただいたので、PDF形式にてアップロード、公開させていただきました。

アリカ、ニナをはじめとした主要キャラはもちろんのこと、伊織やイシガーミンのようなサブキャラまで網羅する充実ぶり。
アニメ本編とドラマCDを首っ引きで確認された、力作です。

頭の説明部分から引用しますと……

この一覧表は、アニメ「舞−乙HiME」におけるキャラ同士の呼び合いをまとめた物です。
目的としては、同人作業において「アレ?このキャラはこのキャラをどう呼んでたっけ?」という事が起こりがちな為、忘れがちな記憶をサポートする為に作成しました。
アニメ本編を見直す暇がない時、記憶と照合させたい時等に利用して頂けたらと思います。
アニメ本編およびCDドラマのみを対象としています。漫画版や小説舞−乙HiMEifは除外しています。

とのことです。

見てみたい方は、こちらよりダウンロードください。

いやあ、物書き的には……
というか、えらく細かいキャラまで次々と出したがる私のような物書き的には特に(汗笑)、作業をするうえでありがたいことこのうえないリストです、はい。

舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 DVD 第2巻

アフィリエイト貼っておいてなんですが(汗)、半年前の第1巻の時はAmazonで発送は早かったけどメール便扱いにされて全然到着しないという悲惨な目に遭ってしまったもので……今回は.animeにて注文してみた。
さすがに発売日到着をうたうだけあって、ちゃんと本日届いていましたよ。
逆にいうとフラゲ不可っぽけど、ともあれ……

内容的には「スターウォーズ」でいえば「帝国の逆襲」というか、「パック・トゥ・ザ・フューチャー」でいえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」というか(汗笑)、全3巻のうちのいかにも第2巻な第2巻。

とりあえず、アレやらナニやら役得のかぎりを尽くしたうえにレナ相手に速攻で同居生活 & 子作りフラグを立ててる新キャラのシロー(声: 保志総一郎)はなんなの? 許せないんですけど。
私、「持ち上げて」のところでカチンと来たですよ。
ええ……うらやましすぎて的な意味で(汗笑)

あとはネタバレ配慮して、追記扱いで↓

舞-乙HiME0?S.ifr?(マイオトメシフル)2

続きを読む

【2008年8月 コミックマーケット 74新刊 & Web公開】 舞-乙HiME シズル本『C2』

シズル・ヴィオーラ 本

C2
- Crystal's Chronicle -


本文: 本多由亨
 
  • 舞-乙HiME シズル・ヴィオーラ メインの中編……のプロローグ部分
    2008年10月に開催される乙HiME☆復活祭 Five
    にて刊行する藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』に完全版を収録しています
     
  • 4月6日に開催された乙HiME☆復活祭 Forceにて刊行予定でしたが、間に合わなかったため(汗)、近日中にWebにて公開予定
    → コミックマーケット 74(夏コミ)にてコピー本として刊行 & そのあとにWebにて公開予定です

    → こちらにて、PDFファイルでWeb公開開始しました
      コミックマーケット 74で配布したコピー本の内容に、さらに大幅追記した、プロローグとしての完全版となります
  • ナツキはガルデローベ卒業直後、シズルは五柱として2年目くらいの頃の話

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 & 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 第2巻

昨月あたりからボチボチ情報が出始めていた「舞-HiME」プロジェクト最新作の情報が公式にあがってきましたな。

 http://www.my-zhime.net/others/index.html

どうやら「キャラの!」を軸にした小説展開の模様。

メインヒロインのビジュアルだけ先に発表されたときは「舞衣と楯の子供が主人公の『舞-HiME』の直接の続編か?」と一瞬勘ぐってしまいましたが(汗笑)、どうやら「舞-HiME★Destiny」と同じでパラレルワールド展開のようで。

あくまで現段階の情報から受けた印象でいうと……
今回はだいぶライトな内容っぽい?
これまでの作品とのつながりは薄そうな予感が。

とはいえ、「0〜S.ifr〜」で続々登場してくる新キャラのうち何人かは、こちらにも逆輸入されてくるんだろうなぁ。
五柱のキョウコ・ツマブキあたりはかなり有力な気が(期待含みで・笑)するし、レイ・ジャガーノートが妙に命っぽい趣がある(加えて、神崎一族の「零」を名に持っている)のも、きっと何か仕込みがあるように思えてなりません(汗笑)

メインヒロインは、まあ、名前からして……
獣耳キャラがはやりのご時世だからなぁ(汗)
 

いよいよ7月末に発売されるっぽい「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」第2巻についても、PV(というかCMだよな?・汗)含めて、あれこれと情報が。
つか、キャストコメントの追加分を見て、のけぞった(笑・↓の下の方です。ネタバレ注意……かも)

 http://www.my-zhime.net/sifr/comment/comment3.html

シフルとニナにおける中の人の関係が、あの人(一族?)とあの人(一族?)についても適用されるのかどうか……
うーん、楽しくなってきた(笑)

あと、去年出たシズルフィギュアの出来がたいへんよろしかったので、同じ原型師さんによる↓は買おうと思います(汗笑)
まだちょっと先の話ですけどな。

 http://www.my-zhime.net/common/products/figure.html

舞-乙HiME0 〜S.ifr〜 2