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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

声優・アニソン:清水愛/中原麻衣

中原麻衣 「メトロノームエッグ」発売記念イベント(終了後)

これの続き……というか、実行編。
というわけで(?)、行ってきました
正確には中原麻衣に握手してもらいながら30秒ほど話せる会、、だった気がする。

行く前はそれこそ、今後の同人活動のためにも中原分を吸い取ってこようという意気込みだったわけですが……
いやはや、ヤバい……逆になんか吸い取られた感(笑)

エキゾチックな顔立ちで、かわいい人だという認識は前からありましたがね……
いざ目の前で手を握られながら見ますとですね、エキゾチックすぎてかわいすぎなのですよ(汗笑)
つか、こちらから見る以前に、あちらから見つめこまれてくる。
あの欧風げな瞳で、ものすごくこちらを見まくってくる。

でもって話の方はというと……
並んでいるときには「またライブやってくださいよ」と、無難ではあるけど切実でもあるお願いをするつもりだったのですが、なんか数人前の人が同じネタを先に振られてるし(汗)
でもって、直前の人も同じネタを振られていて、「うーん、やりたいんだけど……。がんばってみるから、やるときはまた遊びに来てください」的な返答いただいちゃってるし。

やはり、同じこと考えている人はそれなりにいるっぽいなと、ありがたく思いつつも……
さすがに連続で同じネタは自分的にも気が引けまくったので、「アルバムの発売日が自分の誕生日と同じでしたよ」と、自分でも「え? だから?」と思うようなネタを振ってしまいましたよ(汗)

そんなネタにも「すごく嬉しい」「友達にも同じ人がいて……」「昨日の大阪のイベントでも同じ人がいて……」と、本当に嬉しそうに返してくれる中原麻衣の人が、とてもまぶしく見えた(汗笑)

はっきりいって、この約30秒……至福のひとときでございました。

メトロノームエッグ

あと、握手の順番待ちで店内にて並んでいるとき、側のモニターで「少女革命ウテナ」のTV版を第1話から流してくれていたり。
まあ、DVD-BOXとCD−BOXの販促のためなわけですが……
なんか、ちょうどよかったです、はい(汗笑)

中原麻衣 「メトロノームエッグ」発売記念イベント(開催前)

5de4e341.jpg

なのですよ、次の日曜日は(汗笑)

中原麻衣がらみではライブとか、ライブ中心のイベントとかは行ったことがありますが、握手会というのは初めて。
お声がけとかもできたりするのだろうし……なにげに超楽しみです、はい。

メトロノームエッグ

ひぐらしのなく頃に解 第19話

やはり久々にこれの続き。

三四の過去話から始まり、これまで明かされていなかった裏話の連続となっていた「祭囃し編」も前回、前原圭一が引っ越してきたことでターニングポイント。
いよいよ最後の夏が始まる……

つか、あれです……
最近の「ひぐらし解」はキャラたちのちょっとした言動に過去シリーズでのエピソードとその裏に隠されていた意味とを思い起こされ and 知らされて、こまめにジンワリとさせられすぎです(汗)

先週のばっちゃとか、今週のレナとか……
これまで積み重ねられてきたものがつながり、解きほぐされていく感覚は見てて実に心地よいものがあるわけで。

あと今回は久々に今監督的なハチャけたギャグ演出が見られたというと、"敵"の動機推理のくだりで魅音が(たしか)シリーズで初めてまっとうに役に立っていて驚いた(汗笑)
いや、「ひぐらし」女性陣の中では最も好きなキャラではありますけどね、魅音は。

田中理恵の黒幕役っぷりは実に堂に入ってはいるけれど……
でも最後はきっと、みっともなくももの悲しい散り様を見せつけてくれるのだろうなと、信じて疑わない私です(汗笑)

iTunes StoreでのLantis楽曲配信

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071030/lantis.htm
とのことで。

ビクターやジェネオン、スターチャイルドはすでに配信開始しているし、なんだかんだいって最近はLantisレーベルのCDを最も購入している気がする(汗笑)ので、素直にありがたいところ。

1曲あたり200円なので安く購入できるというのと……
あとはやはり、物理的な場所を取らないのがよいですね(汗笑)

まあ逆にiTunesとiPodを利用せねばならないしばりが、ますますきつくなるわけですが……

ひとまずザッと検索してみた感触としては、最近発売されたシングルCDから優先に配信している模様。
たとえば「中原麻衣」で検索すると既配信の「舞-HiME」キャラソン以外は最新シングルの「アネモネ」しか、まだ出てこない状況(汗)

そのうちアルバムとかも充実してくるとよいのだけど。

アネモネ

舞-乙HiME Zwei ボーカルベストミニアルバム(仮)

これの続きというか、補足

奥井雅美ライブでもらってきたLantisのカタログに12月5日販売予定の「舞-乙HiME Zwei ボーカルベストミニアルバム(仮)」の収録予定曲(全6曲)が記載されていました。
曲目は……

 「Believe〜永遠の絆〜」 菊地美香
 「storm」 小清水亜美
 「笑顔の色は虹の色」 ゆかな
 「乙女はDO MY BESTでしょ? 2007 ver」 菊地美香・小清水亜美・ゆかな
 「乙女はDO MY BESTでしょ? 姫 ver」 中原麻衣・千葉紗子・清水愛
 「乙女はDO MY BESTでしょ? 乙女 ver」 菊地美香・小清水亜美・ゆかな

とのこと。

4曲目の歌い手は誤植で、ほぼ間違いなく「菊地美香・小清水亜美・ゆかな・中原麻衣・千葉紗子・清水愛」なのではないかなと。
つまりは「Zwei」DVD限定盤に付いてきたCD収録のものプラスアルファ……といったところですかね(汗)

舞-乙HiME ボーカルベストミニアルバム

ひぐらしのなく頃に解 第13話

久々にこれの続き、なのですが……

いや、「皆殺し編」が終わったタイミングで感想を書くつもりで当初からいたのですが、前回感想書いてからの間に作品自体を取り巻く環境が激変してしまったわけで(汗)

京都での事件があった直後、鷹野がようやく真犯人(というか計画の首謀者)としての本性を出したタイミングで放送を打ち切られてしまった東海テレビ & KBS京都。
でもって、いったん打ち切りの危機を回避したかと思いきや、今回の「皆殺し編」最終話(第13話)にて、雛見沢村住民たちの虐殺を指示しながらの鷹野の哄笑にて今後の放送休止を知らされてしまったテレ玉(旧・テレビ埼玉)

放送打ち切り自体の理不尽さもさることながら、打ち切りとなるタイミングがどちらも切なすぎる(大汗)

本編の展開は、「厄醒し編」から梨花の視点でダイレクトに続き、仲間たちが過去の世界での記憶を少しずつよみがえらせて惨劇を回避させていく課程……
最後の最後まで運命に打ち勝とうと戦い続け、最終的に負けてはしまうものの、鷹野が真犯人であるという事実にまでいよいよ肉迫するという、熱量右肩上がりの状況だったというに……

最終章である「祭囃し編」1クール分を放送しきることこそが、むしろ必要なのではないかと思うのですけどな。
特に前シリーズから通せば3クール分、ずっと見てきた人たちの思いは、どこに持っていけばいいのかという話ですよ(汗)
DVD発売を待てと?

いまのところ放送局としては、チバテレビ、関西のサンテレビ、CS局のAT-Xが生き残っています。
私はAT-Xでも視聴できるので、まだだいぶマシな状況なのですが……
これ以上、放送に影響を与えるようなことがないように祈ります。マジで(汗)

劇場版 CLANNAD -クラナド-

本日公開開始となったKeyのゲームが原作である出崎統監督の劇場アニメ……朝一の回で早速見てきました。

いや、「新劇場版 ヱヴァンゲリヲン」とは違い、初日に見に行く気は当初はなかったのですが……
数日前に、初日に中原麻衣と出崎監督が来る舞台挨拶があり、なおかつ座席の事前予約がインターネットから可能と聞き、サクッと座席確保してしまったわけで(汗笑)

でもって席を取ってから気づいたのですが、舞台挨拶には井上喜久子と野島健児も来るとのこと。
野島健児といえばアニメ版「シスター・プリンセス」の同人をやっている身としては野島兄こと主人公・海神渉の中の人として並々ならぬ思い入れがあったりするわけですよ。
ちなみに野島健児の実の兄である野島裕史は、ウチ的には「野島兄の兄」なのですよ(汗笑)
というか、先週行った「武装錬金」イベントで「シスター・プリンセス Repure」の兄こと三浦兄の中の人・三浦祥朗も見れていたりするので、なぜかここに来てアニメ版「シスプリ」の兄役だった人を二週連続で見るという妙な事態に。

戻って、「劇場版 CLANNAD -クラナド-」の話……は、一応ネタバレ配慮でトップページには表示されない形としておきます。
続きは↓

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ひぐらしのなく頃に解 第5話

アニメ版オリジナルの「厄醒し編」最終話。

途中、端々に見えた変化から梨花はかすかな希望を抱くも、願いむなしく彼女は殺され、雛見沢大災害が発生。
今度は沙都子だけが生き残るという……

「祟殺し編」では圭一が、「解」の第1話(「罪滅し編」の続き)ではレナが、コミック版オリジナルの「宵越し編」では魅音(と詩音?)が生き残っているので、仲間のうちで梨花以外の誰かが大災害を生き延びてしまうという法則があるのかな。

「厄醒し編」全体を振り返ってみるに……
沙都子の苦境を描いている話でもあるのだけれど、それよりもむしろメインは梨花。
彼女がときおり話しかけていた人物(?)は別にいたということと、やはりときおり見せる大人びた達観した口調は別人格というわけではなく梨花本人だったという、物語の根幹とおぼしき設定披露のためのエピソードだったぽいなと。

前シリーズの最後の最後で梨花のモノローグで明かされてもいましたが、何度も繰り返される惨劇のループからの脱出という最終目標が再提示されたわけで……
あとは最後に向けての一直線なのかな。

ひぐらしのなく頃に解 第2話

アニメ版オリジナルであるらしい「厄醒し編」の開始、なのだけどなんというか……
「にょ?」(笑)

今千秋監督というと、自分的にはやはりこっち方面の演出の方がしっくりくるというか、ひさびさにハイテンションギャグでとことん突き抜けてくれたなぁ、と。
まあ、第1期シリーズを2クール分ひととおりやりきったこのタイミングだからこそ、ここまでやれる、ここまでやってしまっても映えるかとは思うわけですが。

第1話に引き続き、前シリーズ最後の「罪滅し編」……というか前シリーズで積み上げてきたものとのつながりを今回も強く押し出してきていて、最後まで今度こそ一つの線で突き進んでいこうという意志が垣間見えるのは、見ていて心強いですな。

ひぐらしのなく頃に解

昨年放送していたシリーズの続きである、これ……7月の新番組として放送開始となりました。

まあ、原作であるゲームから入った方には前シリーズ含めていろいろと意見もおありでしょうが……(汗)
前シリーズから「ひぐらし」という作品に入って、それなりに楽しめ、ゲームをやる気のない私としてみては、アニメでちゃんと完結&補完となるオリジナルストーリーまでやってくれるのは素直にありがたい。

しかもシリーズ再開となる第1話は前作のラスト「罪滅し編」の直接の続編ときたものですよ。
つか、前シリーズは最終回近辺の流れをとってみれば、それなりに明るい方向で終わっていたのに……その直後にやはり雛見沢大災害が起こってしまっていて、ほとんどの登場人物が死亡していたといういきなりの突き落としっぷり(汗)

「罪滅し編」の流れをふまえ踏み入った謎解きを展開しつつ……とはいえそれが必ずしも真実に近づいてはいない予感を存分に持たせるあたり、「解決編」の導入としては、なかなかうまいやり方ではなかろうかと。

しかし、雛見沢大災害から30年ほどあと、生き残った竜宮レナ、って……
もう45歳くらいということだよなぁ。
中原麻衣キャラの中でも間違いなく最年長の部類に入るのではなかろうか。

まあ、solaの蒼乃は別格として(汗笑)

ストロベリー・パニック! アストラエア合同文化祭

「ストパニ」のDVDを第1巻から第3巻まで購入して応募すると行けるイベント、行ってきましたよ。
なにせ、冬コミに向けて挑もうとしている2冊3件のうち2件が中原麻衣がらみ、しかもそのうち1件は中原・清水なので、ここでだめ押しに中原・清水分を摂取しておきたかったというのは、割と真面目な話。

しかしまあ、ゲストの人数多く、内容も豊富なわりには、なんとも時間が短い(汗)
開演時間30分押して、しかも終了予定時刻の15分前に終了って、どういうことよ?
しかも、それでどうやら本来想定していた時間設定らしいのだよなぁ。

森永たまちさんの司会は完璧でした。
やっぱり、ちゃんとストパニを理解していて(つか、森永さんの場合は理解しているどころのさわぎではないのだろうけど)司会スキルのある人間が受け持ってくれたおかげで、イベントの印象がだいぶ違う。
はるかな高みではあるけれど、とはいえやはり、あれがひとつの目標点だな……と、これはある意味、こっちの話(汗笑)

あと、今回、静馬役の生天目仁美が別件で来れなかった。
ビデオレターでコメント寄せてくれただけだったわけですが……
それゆえに、あらためて浮き彫りとなるカリスマの存在感(笑)
やっぱり、静馬あってのストパニ世界ということですよ。
つか、エトワール選を無条件で不戦勝扱いって、どういうこと?(汗笑)

声優関連では、あいかわらず我が道しか行かずな桑谷夏子(ビデオレターでいじられ役を生天目仁美からふられて返したイベントでの第一声が「聞いてないですよ……。死ね、生天目って感じですよ」・汗)と、対応が妙にツンデレ気味な野川さくらを見て、ストシスカタログでの駄ネタも大筋はあっていたのかなと安心してしまったり(汗)
後藤沙緒里の素の状態が、なぜにあんなにビクビクしなければならないのか不思議に思うくらいビクついていたりとか(汗)

まあ、何はなくとも千華留と同じリボンをつけて出てきた中島沙樹が今回は最強だったなぁ、と。
出てきたその瞬間に、エトワール選優勝は確定だったともいえる(汗笑)
ただ、中島沙樹ほどではないにせよ、ゲストの皆さん……総じて自キャラを意識した服装はしていたのかな、とも。
中原舞衣は真っ赤な服装だったり、桑谷夏子は真っ白だったり、甲斐田裕子は青いスカーフをあしらっていたり。

出し物としては、エトワール選と称してジェスチャークイズとか、あっち向いてお姉様とか、背後から目隠ししている人をあてるクイズとか。
野川さくらは、ひょっとしたら「あっち向いて、ほい」自体を知らないのではないか……という気が、ちょっとした(汗)

あとはラジオの川柳コーナーのステージ版とか、TVシリーズの名シーンをみんなで見て、ツッコミを入れたりとか。
最終話の静馬と渚砂のイチャイチャシーンを見せ、清水愛にコメントを求める司会者……容赦なし(汗笑)
ちなみに、中原麻衣としては「キャラはキャラ、私は私」だそうで(笑)

ミニライブは、美郷あきが来て「くちびる白昼夢」
生の聞き応えがあるし、まだまだ余裕な感じだなぁ(笑)
続けて「少女迷路で〜」の方も歌ってくれるかと思ったら、どうやら1曲だけらしい。
本人も最後の挨拶で「もっと歌いたかった」といっていたのが、どうにも切ないのだけど……まあ、そこらへんの欲求不満は、見てる側も含めて12月のライブで解消を。

中原麻衣&清水愛のコンビは「苺摘み物語」を、キャラホビの時とは違い、今度はちゃんとミアトルの制服に着替えて歌う。
今回はさすがに、途中で間違えたりはしなかった。
あいかわらず噛み気味だったし、おでこにキスもさすがになかったですが(汗)
ちなみに、12月発売のアルバムには、PopinSの歌も、ちゃんと収録されるのだそうです(笑)

まあ、どうにも短いという不満感はあれど、冗長さはなかったし……
総じて眼福、声福の感触もありで(笑)、行ってよかったなと思ってはいます。

でもって、入学式→文化祭と来たわけだから……もう一発、総決算の(?)イベントが、この先きっとあるよね?
その時には、近江知永や阿部玲子も呼んで、フルキャストでですね……(汗笑)



"中原麻衣"&"清水愛"ベストアルバム

奥井雅美ライブの時にもらったランティスのチラシによると、12月21日に発売されるのだそうな。
しかも、DVD付き。

ちょうど(というほどでもないですが・汗)先の中原麻衣イベントの時に風島さんあたりと「コンビの曲もだいぶたまっているんだし、アルバムとかにしないんですかね?」と語っていたのが、あっさりと実現してしまったという(笑)

まあ、今年は「秘密ドールズ」で改めて注目を浴びたりもしたわけで、いったんまとめるには良いタイミングではあるのでしょうね
……って、このコンビが今後も同じようなペースで続いていくであろうこと、これっぽっちも疑っていない(汗笑)

中原麻衣&清水愛ベストアルバム(DVD付)

中原麻衣 コンセプトミニアルバム「ファンタジア」 発売記念イベント

これの続き……
ということで、アニメイトでの予約・購入特典だった発売記念イベントに行ってきました。

今回、なんか会場が珍しく家からそんなに遠くない……
鉄道の最寄り駅までは定期券で行けてしまう状態(汗笑・ただし、駅からバスで5-10分くらいかかる)
ぶっちゃけ足立区の区役所に併設されたホールなのですが、設備としてはけっこう新しく、広め。
でもって、ジャンプ禁止。いやあ今回のミニライブは「ロマンス」なくて、よかったねえ(汗)

座席は完全抽選制で、いっしょに行った方とも、ものの見事にバラバラ
……なのは、しょうがないとしても、入場時に最初に振られた列番号から、数列ずつ全員ずらされるのが謎。
がっつく気は、実はあまりないのだけど……私が最初に振られたC列って、最前列だったんだよなぁ(汗)

イベントの内容は、中原麻衣本人だけはなく、このミニアルバムにおいては曲の作り手であるrinoさんと ゆうまおさんがゲスト出演してくれて、実にお得感、強し。
rinoさんは、やはり見ててかわいいし、ゆうまおさんは、やはり見ててカッコイイ。
でもって、「ロマンス三姉妹」こと、この三人の相性はバッチリですな。
遠慮することがないし……特に中原(笑)

イベントは2部構成で、前半がトーク。
アルバム製作の裏話とか披露したり、恋愛観の話とか。

「ファンタジア」というアルバムのコンセプトは、rinoさんが「ストロベリー・パニック」のエンディングPV(「苺摘み物語」の方)を見ていて、映像で花が振ってきた瞬間に思いついたのだそうで、実は案外と最近の中原麻衣のキャラソン系の仕事とも地続きだったという(笑)

この手のイベントだとLantisの堤さん(32歳・会社員)が、よく司会をやっているのですが、今回は鈴木達央のイベントのため大阪に行っており、ほかの女性が司会に来ていて、進行台本のみ用意している状態。
……で、ものの見事に欠席裁判状態となって、いわれたい放題(汗笑)

恋愛観トークの時に、引き合いに出てくるのが堤さんの身を切ったやや自虐めのネタとなってしまっていたのは、男としては涙をさそわれるものあったのだけど……
進行としては善し悪しなのかなとも思った。
結局は、身内の安全なネタの範囲内で終わってしまうわけだし……
いや、それ以上を求めるなよって話かもしれませんが(汗笑)、やはり意外性というものがね。
といった若干引っかかるものを抱えつつも、総じて面白かったです。

ミニライブは4曲。曲順含めて、CD収録のとおり。
このミニアルバム、2曲目が「ラブラブ」の曲、3曲目が「別れ」の曲となっているのですが……
ミニライブでも2-3曲目を続けて歌わせることによって、CDと同様に二曲間での突然の転変を再現していたのは、容赦ないなと思った(汗笑)

4曲目は、中原麻衣だけでなくrinoさん、ゆうまおさんも再登場。
ボーカル:中原、コーラス:rinoさん、ピアノ&コーラス:ゆうまおさん、という豪華構成での演奏ですよ。
つか、rinoさんと、ゆうまおさんのあわせ方がオニ(笑)

中原麻衣・本人だけだとしても見てて楽しい……というか、会話内容も含めて非常に見栄えのする人(笑)ではあるのだけれど……
こと、歌い手としての中原麻衣としては、やはりこの三人をできるかぎりあわせて見たいよなという欲求がありまして。

提供する曲が、ほんわかラブ系のrinoさん、情念系のゆうまおさんという……まさに今回のミニアルバムがその最たるものなのですが、おおまかな役割分担も実にいい具合におさまっているしで……
今後もこういう機会と、あとは継続しての歌手活動とを、お願いしたいところなんですけどね。
これから先、どうなんだろう……

まあ、引き続き、地道に支え続けるしかないかなというところで。

中原麻衣 コンセプトミニアルバム「ファンタジア」

とりあえず、フライングゲットして、ひととおり聴く。
感想とかは落ち着いてからに(汗笑)

まあ、前のアルバムから約1年待ってようやく出てきたにもかかわらず4曲しか入っていないのは正直寂しくもあるのですが……
価格もマキシシングルに毛の生えた程度だし(汗)、このテーマでのまとめ方なら、こういうカッティングもありなのかなと。

アニメイトの予約特典で、ミニライブも行けますしね。
しかも、そのミニライブにはrinoさん、ゆうまおさんともにゲスト参加らしい。
うお、なんか、お得な気分になってきた(笑)

コンセプトミニアルバム「ファンタジア」

キャラホビ 2006 ストパニ関連

もう2週間前の話になりますが(汗)、8月19日にキャラホビ 2006に行ってきました。

19日の午前中にメインステージで行われるストロベリー・パニックのステージが主目的で、開場1時間くらい前に幕張メッセに向かい、いったん駐車場に回されて陽光にこんがりと焦がされながら、だらだらと並ぶ。
けど、中に入ったら、けっこう楽勝で……ステージ前に設けられた席の優先券は申し込んでもいなかったのだけど、ステージ周辺の柵にしがみついて、ステージ全体を見渡せる好位置をぶりを堪能しながら、無料のペプシでも飲み、ゆるりと待つ。

そうしているうちに、左の方にあるバンプレストのブースで「スーパーロボット大戦」関連のミニイベントが始まって、緑川光や置鮎龍太郎が登場したかとおもったら、続けてJAM Projectも総登場。
「鋼の救世主」をフルコーラスで歌ってくれたですよ。
さすがにメインステージ前を離れて見に行くわけには行かなかったけれど、バンプレストステージ脇のモニタで様子はおおまかに見ることができたし、なにより全然事前情報収集していなかったので(汗)、かなり得した気分。

で……しばらく経ったら、ストパニのメインステージ開始。

ゲストとして、中原麻衣&清水愛、登場。
前期エンディングのゴスロリ服とか後期エンディングのミアトル制服とか、期待していたのだけど、それはなかった(汗)
とはいえ、なかなかと可愛さ際だつコーディネートですな。
清水愛は相変わらず二の腕がたくましい。

そして、しばらくあとに、さらにゲストとして生天目仁美とrinoも登場。
生天目さんは登場する方向、フェイントかけ過ぎ。恐るべきカリスマ(笑)
rinoさんは中原麻衣ライブでキーボード担当として、いつもお見かけしているとおりの愛らしさ。
今回は歌手として、ゲーム版「ストロベリー・パニック!」の主題歌を歌ってくださいました。

トークはゲーム版の発売間近だということもあり、ゲーム版宣伝目的の内容中心で、(少なくともいまのところ)アニメ版にしか触れていない自分としては、正直いまひとつ。
ただ、アニメ版のアフレコもだいぶ佳境に入っているようで、声優の三方は結末はもう知らされていたっぽい。
アニメ版の話になると三者三様に微妙な顔をしていたのだけど……
いったい、どんな具合のラストなのやら(汗)

中原&清水の歌コーナーは、「秘密ドールズ」歌ってくれないかな……と期待していたのだけど、さすがにこのタイミングでは「苺摘み物語」の方でした。
つか、いまでこそCD発売されてしまったけれど……あの日はまだ発売日前で、2コーラス目以降は、ラス前のセリフ部分含めて(汗笑)、初披露だったわけです。
会場に集まった人々を気恥ずかしい思いにさせつつ……自分たちもさすがに気恥ずかしかったらしく、直後の歌の入りを間違える二人でありました。

メインステージが終わったあと、角川のブースでも午後にストパニのミニステージがあるとのことで、しばらく会場内を回ったあとで、角川ステージに行こう……
としたら、今度はメインステージでスパロボ関連のイベントが始まった。
JAM Projectのフルメンバーも再度登場で、いきなり「GONG」鳴らしてくれるものだから、同行いただいた方も巻き込みつつ(汗笑)、やや離れた位置からノってみる。
でも、JAMのライブ行ったら、あれどころの騒ぎでは(当然)ないですぜ(笑)

「GONG」終わったくらいで、さすがに角川ブース前に陣取っておく方がよさげと判断し、移動。
でも、メインステージの方では「熱風!疾風!サイバスター」と、スパロボがらみであの日に発表だったらしい新曲「BREAK OUT」をJAMが歌っているのを角川ブースの方にも聞こえてきましたよ、と。

角川ブースでのストパニ ミニステージは、ぶっちゃけメインステージの続き。
中原麻衣&清水愛をゲストに迎えつつ、ゲーム版の話メインで引き続き。
初回版仕様のジャケット アナザーバージョンは、たしかにエッチいな(笑)
ふたりの衣装はメインステージと変わらなかったけど、今度は見る距離が少し近づいたので、よし。

ミニステージ終了後に、会場内を再度回って……
舞-乙HiME関連のこれとか、静馬と渚砂のコスプレしている方とか見て楽しませていただきながら、結局、いれる時間ほぼギリギリまで会場にいて、水樹奈々ライブの1日目に向かいましたとさ。

中原分摂取

10月の京都 舞-(乙)HiMEオンリーイベントでのもの以外は、冬コミまでの同人誌新刊は、すべて中原麻衣が絡む……というか、中原濃度かなり高し
なので、本人を見に行くということでなされる中原分の摂取も、何度かしておきたいところなのです(汗笑)

で……
とりあえずは、9月27日に発売予定のミニアルバムがらみで、アニメイトでの購入者向けイベントがある。
しかも、ライブと握手会の2種類があって、けっこう回数も多いような。
握手会よりはどちらかというとライブの方が見たいし、会場の足立区庁舎も家から割と近い方ではある(汗笑)らしいので、私は10月8日のライブ一択で。

イベント参加にはアニメイトでのCD購入が必要なわけで、確実性を期す意味では、できれば予約が好ましい。
内金全額その場で払わなきゃいけないけど(汗)
先週末に大宮経由で新宿方面に出る用事があったので、アニメイト大宮店で予約しようかと思ったのですが……よくよく考えたら、大宮で予約したら大宮までCDを取りに行かねばならぬ。
できれば発売日一日前に会社帰りに取りに行ける店がいいよね……
ってことで、今日、渋谷店で予約してきましたよ。

なんかでも、CDの発売もえらい先のことかという印象があったのだけど、気付いたら、発売まであと1ヶ月切っているのですな。
今回はミニアルバムということで曲数も少なめなのだろうけど……
作り手含めて、どういうラインナップになるのか楽しみだ。


ちなみに、ストロベリー・パニック DVD購入者が申し込める「聖アストラエア合同文化祭」も、一応、申し込んではみる予定。
でも最近は、こういったイベント抽選ははずれまくっているからなぁ……どうなることやら(汗)

NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006 〜summer〜 横浜会場・前

明日(19日)・明後日(20日)は、みなとみらいのパシフィカ……じゃなかったパシフィコ横浜にて水樹奈々 夏のライブツアー 横浜会場開催となります。
私はもちろん(?)両日ともに参加予定(汗笑)

7月頭のアニメロライブがあったから、生の水樹奈々自体は久しぶりでもないのだけれど……
7月末の日比谷野外音楽堂での公演はファンクラブ申込さえ外してしまったし(汗)、宮城や愛媛の公演にわざわざ関東から帰省して参加するような友人が、ありがたいことに周囲に何名かいまして、話を聞いていたりもするので、いい具合にボルテージは高まっております(笑)

今回のライブツアー、会場ごとに曲を変える企画として、水樹奈々が出演した作品の他アーティストによる主題歌を水樹奈々が歌うというコーナーが用意されているとのこと。

これまでの公演でのラインナップは……

 ・仙台  Over Soul (林原めぐみ:シャーマンキング)
 ・福岡  Forever... (savage genius:エレメンタル・ジェレイド)
 ・東京 日比谷  甲賀忍法帖 (陰陽座:甲賀忍法帖)
 ・愛媛  まぼろし (can/goo:シスター・プリンセス RePure)
 ・大阪  おしえて、せんせいさん (Bottle Fairly:瓶詰妖精)
 ・名古屋  オハヨウ (双葉&梨々&美森:吉永さん家のガーゴイル)

といった流れらしい。

横浜会場に2日間とも行く身としては、千秋楽である20日には Love Destiny (シスター・プリンセス:堀江由衣)あたりをガチでいっていただくとして、19日にはネタっぽい曲で楽しませてくれたりはしないものかなと。

しかし、せんせいさんを大阪で使われてしまっているとなると、あと思い当たるのは……
メガロことSUPER LOVE (こいこい7)か(笑)
いや、ひとりじゃ歌えませんがな、この歌(汗)


ここで唐突に昔語りが始まったりするのですが……

パシフィコ横浜というのは、去年も同様に水樹奈々ライブの会場だったわけですが、実はそれ以前に……私が生で初めて水樹奈々を見た場所だったりもします。

2002年の3月にスターチャイルド・フェスティバルという無料イベントが、ここでありまして……
当時のスタチャ作品のプロモーション映像やら、本編映像の先出しやら、声優のライブやらトークやらを、これでもかこれでもかというくらいに見せつけてくれる、いまのスタチャの凋落ぶりからは考えられないほどの豪華イベントだったという。

そこで「七人のナナ」でnana × nana、「シスター・プリンセス」でPritsの一員として水樹奈々も歌ったり、トークしてたりしたわけですな。
たしかソロはなくて……私が、もうちょっと本格的に水樹奈々にはまるようになったのは、その年の秋に今度は大阪で有料のスターチャイルド・フェスティバルがあり、そこでソロ曲を何曲か聴いたあとになります。

で……そのパシフィコ横浜でのスタチャフェスの時に……
実は中原麻衣も初めて生で見たのだと気付いたのは、かなりあとのこと。

いや、nana × nanaのうちのひとりだったのね……中原も(汗笑)

コメント一覧

    • 1. 水深
    • 2006年08月19日 01:58
    • まだシノブ参上!が残ってますぜ。
      個人的にはかなり聞いてみたい一曲です。
    • 2. 本多由亨
    • 2006年08月19日 18:37
    • それがあった
      ならば無理と知りつつ若本希望(笑)

      さて、そろそろ開演です
    • 3. 本多由亨
    • 2006年08月20日 02:32
    • とりあえず、19日分に限った話を……

      「水樹奈々が出演した作品の他アーティストによる主題歌を水樹奈々が歌うというコーナー」は、読み過ぎた感もあり(笑)
      なんでもあとは「お笑い曲」と「超シリアス曲」が残っているとのことで、一応の抽選のあと、今日当たった「お笑い曲」の方は、シノブ参上、でした。

      ただし、若本あり(笑)
      さすがに本人は来られてなかったのですが、歌の中のコーラス(?)として参加。
      つか、コーラス入りバージョンは本来はTVサイズしかないそうなのですが、今回のライブ用にフル版も作ってもらった、とのこと。
      やること徹底してますなぁ。

      でもって、明日に残った「超シリアス曲」って、なんだろう……
      順当に行けば「Love Destiny」だけど、玉置成実「Sanctuary」な気もしてきた。
    • 4. 本多由亨
    • 2006年08月20日 02:32
    • あと、次の冬のライブは来年の2月12日に横浜アリーナ、だそうです。
      ついに、ここまで来たか……って、行きますけどな(汗笑)

【2006年8月 夏コミ新刊】 中原麻衣 & 中原キャラ本 『ある中原麻衣の一日』

今年の夏コミことコミックマーケット 70にて四薔薇会が出すコピー本新刊 2種のうちのもう片方として、声優・中原麻衣 & 中原キャラ本を予定しています。

5月の「星姫の舞」にて刊行しました突発コピー本の没ネタをリサイクル(汗笑)
文章メインですが、それプラス、珠洲城遥/ハルカ・アーミテージ本『HARUKA ジャスティス!!』にご参加いただいたイラストレーターさんのうち何人かに、またご協力いただけるかもです。

正直、あまり凝ったものではありませんが(汗)、「こういうアプローチはどうかな?」と投げかけるつもりで、取り組んでいます。
興味のある方は手に取って見ていただけるとありがたいところで。

この本は、1日目(金) D53b blind starさんにて委託販売予定です。
スペース番号が離れていますが、実は机自体は四薔薇会スペースと隣り合わせの配置になっていますので(笑)あわせてどうぞ。


あと、blind starさんスペースのメインコンテンツである、ふたば企画さんによる合同誌 tiaraway本『Sweet Leaf』も、よろしくなのです。

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2006年08月14日 00:13
    • まあ、この本、出せたことは出せたのですが………
      どうにも、うまくいかなかったというのが正直なところです(汗)
      やっぱり最低限、読めるところまで持っていないことにはなぁ………

      声優本人ネタの二次創作というのも、いざ自分で書いてみると、どこまで思い切りよく踏み込んでいけるか(という判断を自分でどこまでできるか)が悩ましかったりするのですが(汗)
      とりあえず、「なんだかよくわからないけど、声優本人が演じたキャラと同居している」という基本線は、なんだかしらないけど気に入ってしまったので(汗笑)、なんとかこの線で、形にしてみたいかなと思っています。

      で……今回出した本の直接の続き、は別の機会にいったん回すとして、11月4日のストロベリー・パニック オンリーイベントあわせで、中原/渚砂 & 清水/玉青・本を作る計画を立て始めた。
      まずはそこで、今度こそ形にしてみたいところですね。
    • 2. 本多由亨
    • 2006年08月14日 00:14
    • つか、それだと生天目さんの存在を避けられないという点で、ちょっとした冒険になってしまうかもなのですが(汗笑)


      ちなみに、ストロベリー・パニック オンリーあわせでは、もう1冊ネタを考えていて、これとあわせて、コピー本2本立てで、できれば行きたいところではあるのですが………

ストロベリー・パニック 第16話

前回に引き続き、文化祭演劇「カルメン」編の後編……

ますます磨きのかかる群像劇。
でもって、なんですか、この緊迫感は(笑)
舞台裏から舞台の表にいたるまで、隙を見せたらサックリとやられかねない勢い。
しまいには、影絵とか大胆に使うし……
「よくある」といってしまえば、それまでだけど、ここはあえて、幾原演出の遺伝子か?といいたい(汗笑)

夜々とか中学生組とか、一部キャラたちの扱いが弱くなってしまったのは残念だけど、その分「カルメン」がらみの面々は……

みんながみんな、輝いているなぁ。 
特に地球温暖化の人と、後藤沙緒里の人……ある意味、非常に輝いている。
というか、しぶとすぎだ(笑)
スピカの生徒会長も、ここぞというときには、いい人に……というか、行動がまともに(汗笑)なるあたりが、これからもまだまだ話に絡んでくれそうな兆し。

あとは入魂の作画もあいまって千華留の艶やかさが際だっていたというのと……
やはり、なんだかんだで渚砂、玉青、静馬の三角関係に落とし込んでいく構成が巧みですな。
中原麻衣の"次第に上手くなっていく"演技には、素直に感心でした。

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