年明けとなってしまいましたが、、昨年末の(汗笑)コミックマーケット77 参加の皆様、お疲れ様でした。
四薔薇会のスペースにお越しいただいた方々、委託先にて四薔薇会の本を手に取っていただいた方々、会場およびその他でお会いできた皆様、ありがとうございました。

私はといえばサークル参加である1日目、諸事情ありまして特殊な状態での参加となってしまい反省点も多々あるのですが、、
ともあれ、ずっとオフセット刊行が先延べになっていた「忘却の旋律」本 『エチュード 第三楽章: ファンタジア(下)』も含めて新刊を3冊刊行することができて達成感あったなというのと、、多くの方々ともコミュニケーションをとることができ、本当にありがたかったです。

今後の同人活動の方針については、、まあ基本はこれまでの継続なのですが(汗笑)、のちほどに別途ご紹介させていただきたいかと。


でまあ、2日目と3日目は一般参加していたわけですが、、
3日目にあった出来事を、ちとご紹介。

昼前くらいに西館の壁にて声優・柚木涼香さんのサークルスペースに並んでいたときのこと、、
スペースでは同人誌やCDなどなど多数のグッズが頒布されていまして、私が欲しかったもののうち同人誌(ビジュアルブック)が私の前に並んでいた人でちょうど売り切れてしまったという。
「ああ、残念」と口走って、さぞ無念な表情を浮かべていたのでしょう、、致し方なしとCDのみを購入しようと私が売り子さんにお声がけするその直前、、サークルスペースのそばで知り合いの方と話されていた柚木涼香さんが突然間に割って入られまして、ひとこと、、

 「あ、、 そこにある(展示用の)見本は出しちゃっていいから」

聖女降臨にもほどがある!!
欲しかった同人誌を入手できたうえに、柚木さんにそんな過分な配慮をいただけてしまうとは、、

いや、並んだタイミングがよかった(というか、悪かった?)ってのがすべてではあるのですが、、
それでも年の最後の最後にこんな幸福が待ち構えていようとは。
嬉しすぎて、東館に戻る際に目にじんわりと涙を流してしまったのことですよ。