掲載誌だった「キャラの!」休刊より3ヶ月……
その間に「舞-HiME/舞-乙HiME」公式サイトでの雑誌掲載分連載(イラストのカラー化+書き下ろし含めた再掲載)を行いつつ……ついに続きも掲載した文庫版が発売されました。

舞 HiME狂走曲 猫姫@日記 (HJ文庫)舞 HiME狂走曲 猫姫@日記 (HJ文庫)
著者:涼風 涼
販売元:ホビージャパン
発売日:2009-05-01
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文庫の書き下ろしとして第4話と最終話が追加されて……
おお、話としてはひとまず完結していますなぁ。

vs 二三編だった第1話
vs 雪之編(&遥も登場)だった第2話
vs 静留・なつき編だった第3話

の流れを経て、第4話は「キャラの!」最終号掲載の漫画でも予告されていた vs ガルデローベ(含む碧)編を本当にやっている。
そう……エルスティンも大・活・躍・だ(笑)

その第4話のサブタイトルだとか、意外なキャラ(?)が登板してきたりとか、意外なチャイルド(?)が出たり?出なかったり?とか…ニヤリとできる要素は多うございます。

以下、ネタバレ回避のために追記扱いにて。
まあ、なにはなくとも……
第4話 152ページから155ページの ぬくぬくさんの挿絵に至るまでの流れが神。
「乳神」と書いて「神」(汗笑)
いやあ、遥 vs エルスティンの乳対決とかね、もう…夢のカードすぎる。

そんなこんなで第1話から第3話のキャラクターたちも第4話や最終話に出てくるあたり嬉しいところであり、特に最終決戦におけるミソだったりします。
ええ、、第3話まででは「いったい何なんだろうな?」な扱いの巴と、第3話の終了時点では舞台から(いったん)退場してしまっている舞衣も含めて。

八原罪の珠をめぐる話は本巻だけで完結していますが、続きを感じさせる終わり方にはなっているので……
また、いつかどこかで……特に舞央の姿を見たくはありますね。