冬コミあわせで作っている「少女革命ウテナ」合同誌には、企画・編集者としての側面と書き手としての側面とで参加している私なわけですが……

書き手として、えらく煮詰まってしまっていた(現在完了形)ですわ(汗)

企画立ち上げてから数ヶ月……書きたいことはある。
ありすぎるくらいにある。

でも、いつもの自分の芸風に陥ってしまうことへの恐れが先立って、二の足、三の足を踏みまくっていたという。

そして1週間ほど悩んでみて、結局……
ふんぎりつきました。
自分のいつもの芸風でやるしかない。というか、やればよい……たぶん(汗)

「ウテナ」はそれこそ自分の同人活動の土台にある……というか、ありすぎるくらいにある作品なので、ここにきて奇をてらう必要はないのではなかろうか……
それを自分として腑に落ちるところまで持っていくのに、えらく時間がかかりました。

書けるな。
うん、書こう(汗)

という状況で、遅くなり気味で申し訳ありませんが、今週末くらいまでには自分の分はなんとかなると思います
……と、これはほかの参加者の方向けに私信気味に。


やっぱり10年という日々の重さは伊達じゃないですわ……よい意味でも、よくはない意味でも。
そういう苦しみめいたものも滲み出る本でよいのかな、と……これは一歩引いた編集者の視点として思い至ったりしました。