というか気候的には晩夏……しかも盛夏に近い感じですな(汗)
てことで、乙HiME☆復活祭 Try前後の京都行き & これの続きで。

印刷したコピー本を鞄につっこんで、22日(土)の真昼に京都入り。
今回、合体参加いただくことになっていたUni-Qの いしざきうにさんが いもぼう食べたい、ということで、円山公園にご案内。
こちらで書いたとおり、去年行った「本家」とは違い、今回は「本店」に行ってみました。

今回、個室に通してもらったおかげもありますが、雰囲気としては「本店」の方が落ち着いた感じがして好きかな。
食べ物の味はほとんど同じだったように思えます。
というか、肝心のいもぼうに使う海老芋がいまは時季外れということで代わりに里芋が使われていて、芋が小振りに落ち着いていたのが不満といえば不満。
まあ、時期なので仕方ないですが(汗)

「本店」から出て祇園の方へ歩きで向かおうとすると……
「本家」の方の看板が見える。
本当にすぐそばですな。数十メートルもない。

つーか、「本店」の隣にある旅館が「藤乃屋」って……(汗笑)
ひょっとして元ネタなのかな?

いや、元ネタかなのかはともかく……帰ってきてちょっくら調べてみたら、もうとっくに二次創作のネタにされていて驚いた黒百合の姫君さん

で……暑さに負けてタクシー使いつつ(汗)、「わざわざ京都で行くことないんじゃね?」とつっこまれそうな店とかに寄りつつ(汗)、旅館に戻り、うにさんにお手伝いいただきつつコピー本を製本。

夜はさらに人数合流して、いつも京都に行くときに行く焙りもの系の飲み屋で大いに飲み食い。
この店行くのが久しぶりだったせいもあり(まあ、そりゃそうだわな)、なんというか……飲み過ぎました(汗)
特に旅館に帰ってきたあとの行動なんて、とてもじゃないけどいえない(大汗)


2日目……
酒が少し残っている人(今回は痛みが目に来た・汗)と酒がけっこう残っている人のふたりでイベント会場まで出陣。

イベント自体の感想は、こちら

終了後は、アフターイベントに参加。
知り合いで集まって飲みに行くかという話になるも、当然のごとく地の利がない(汗)

「とりあえず先斗町とやらに行ってみる?」ということで、タクシーつかまえて市街の方へと出てみる。
が……前に来たときもそうだったけど、会場である勧業館・みやこめっせから市街方面は、あの時間、えらい車が混んでいる。
でもって、ひとまずの目的地である三条大橋渡ったら、降ってきた雨に濡れまくり(汗)
それでも負けじと雨宿りし、雨が小降りになってきた段階で、皆で歩いて連れ立って先斗町へ。

実際に行くまで知らなかったというのもたいがい不覚なのですが、先斗町は路地が狭いのが特徴で、大勢で連れだって歩くのには向いていません。
しかも、時間が17:00前だったので開いている店が少ないし(汗)

しかし、四条方面へ向かってかなり歩いたところ、なんかよさげな和風の趣な入り口と、リーズナブルっぽいメニューを掲げている開いている店を発見。
ここ(あとここも)なのですが……
なんと、関東でも有名なラーメンチェーン「天下一品」系列の店でした。

たしかに「こってり」も「あっさり」もメニューにあるあたり珍奇だけど、創作料理居酒屋としてのクオリティはなかなかのもの。
料理は和洋中(+天一ラーメン)取りそろえていて、それなりに美味いし、室内の雰囲気も絢爛趣味を感じさせつつ、落ち着く。
でもって、店員さんのサービスは、そのたおやかさも含めて見栄えがする。
値段もリーズナブルだし、京都で落ち着いて飲み食いする場所に困ったら、一度行ってみるとよいのではないでしょうか。
ただ、〆は「こってり」で行くか、ぶぶ漬けで行くか、迷うところとなりますが(汗笑)

そんな店でまったりと飲み食いしつつ、イベントの反省会……でもあったのだけど、さらには前日の反省会も。
楽しいのは間違いないが、ネットではいえないことが多すぎる(汗)

東京駅から先、家までの終電時間が早いこともあり、私ひとりだけちょいと先にお暇を。
飲み食いしているうちに、すっかりと日も落ち、店の外に出たら周囲ほとんどすべての開店状態に。

行き交う人の間を抜けつつ狭い路地を行き、やや控えめな証明のなか飲食店や花街の雰囲気をしんみりしたものとして堪能しつつ……
「ああ、京都だなぁ」と最後の最後で存分に街自体を味わって、四条河原町経由で京都駅へ。

とりあえず、次回行くことがあったら先斗町をさらに開拓したい……と、こっそり誓ったのであった(汗笑)