チャンピオンREDで連載されていた阿倍野ちゃこ作画によるコミック版「舞-乙HiME Zwei」がようやく単行本となりました。
まあ月刊連載で追っていた内容そのまま……
前半はOVAの第1巻をベースにしつつ、それが終わったらオリジナル展開に突入して、そのまま一気に完結へ。
そう……前に書いたとおり、そのオリジナル部分にてハルカ准将大活躍なのですよ。
妙にハルカの扱いがいいよなと連載当時から嬉しがっていたものですが、今回の単行本での作者コメントによると、阿倍野さんはハルカが一番好きとのことで。
まんまですけど、ありがたいことこのうえなし。
描きおろしのカラーピンナップでも、小さいながらもインパクトのあるお姿を見せてくださってますわ<准将(笑)
しかし、オリジナル展開に入った直後くらいの2ページで各国の乙女が(ほぼ)全滅させられるシーンは、やはり急展開というか超展開というか……
さすがにどうかと思われたのか、空きページ使って追加でフォローされてますが、これはこれで(汗笑)
あと、阿倍野さんといえば、「電撃大王」で連載されている「sola」のコミカライズ版も今月末(7月27日)に第1巻が発売されるらしいので、これもまた楽しみ。
「電撃大王」立ち読みしてみたところ、特にギャグ部分でのキャラクターの崩し方が、さすが同じ方が描かれているだけあって「舞-乙HiME Zwei」と同じですから(笑)
あと、8月8日に発売予定となっているコミック版「舞-乙HiME嵐」は「superH」と「superH2」も収録予定とのことです(汗笑)










































































































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