これの続きな「アイドルマスター XENOGLOSSIA」話……

なんか後半からオープニングの曲が変わるらしいのですが、1クール終了後きっかりで変わるわけでもないあたりが「舞-乙HiME」チック(汗笑)
話自体はモンデンキント、トゥリアビータ両上層部の策動が活発化してきて、いよいよシリアス一直線……と見せかけて、若干コメディ的にとどめてるあたり、オープニング変えづらい理由なのかもしれませんが(汗)


▼第14話「なんかうごきづらい」

伊織のでぼちんっぷりに感涙(汗笑)
いや、声は田村のゆかりんですが魂的にはまっこと遥/ハルカの継承者だなぁ、と。
あの負けん気の強さがようやく報われたのは胸がすく思いだった、というのと……

やっぱりこれから先、トゥリアビータに寝返った真との直接対決が待ちかまえているんだろうなぁ(汗)


▼第15話「格納庫天国」

要は何らかの破壊工作で本部内を混乱させられてしまうという、「新世紀エヴァンゲリオン」の「静止した闇の中で」と「使徒、侵入」を合わせたような話なわけですが……
コメディ色強め、かつサービス満載(笑)

ひとりシリアス対応モードな朔響が空回り気味だったのは胸がすく思い……というか、課長の立ち回りっぷりがすごい。

なかなか出番のない女医さんこと安原蛍(声: 柚木涼香)が、ようやくと少しだけ活躍。
いやホント……活躍の機会というか出番少ないよなぁ、この人(汗)
たまに展開悟られたくないときに予告でのダミーネタ担当で使われたりしてますが。

整備班の源千佳子(声: 進藤尚美が大阪弁で)の方は、安定して出番がある……どころか数話前の茶室ネタは、もはやお約束の域ですか、といったところですが(笑)

残酷よ希望となれ
アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)