前巻から3ヶ月経ちましたか……
なんだかんだで、早いもので。

入手できたので、早速見てみましたよ……


 ナオ・チャンが大活躍
 ナオ・チャンはカッコイイ
 ナオ・チャン、クール

 ナオ・チャン、主役
 ナオ・チャンって、、最高

(笑)

てとこで、あとはネタバレ配慮してトップには表示されないように、と……

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 3 (初回限定生産)

ナオ・チャン……前回の引きからそのままに、この巻で唯一のマテリアライズまでして大活躍だ。
そのおかげで石化コース一直線なのですが(汗)……まあ、このOVAシリーズは、そこまでいってこそな感もあるので。

シマにうるさいところとか(笑)、金銭への執着とか、相変わらずな部分も多いのだけれど……
しかしまあ、あの奈緒がここまで後輩思いにふるまうようになるとはねぇ。

ナオ・チャンは「HiME」の頃からの流れで最も順当な成長を感じさせてくれるキャラなので、その集大成的な作りとなっていたのは、かなり嬉しかったですよ。

つか、ナツキがナオを上手く動かせるようになっているのも、なにげにポイント高いです(笑)

あとは事前情報でも出ていたクアハウスでのオトメたちの騒動と、ニナの本筋への合流をのぞけば、次に向けての仕込みなので……
全体として盛り上がりに欠けているのは否めないかなとも(汗)

「敵」の正体はチャンピオンRED連載のコミック版と同様に、これまでのシリーズの流れとは無関係な外界のものかと推測していたのだけど……
どうやら、そんなことはないようで、「HiME」とのリンクにも深く食い込んでいく気があるようですな。

アルタイの遺跡地下にあった場所は風華学園ではなくて、星之宮風華学園の方かとも一瞬思ったのだけど……
さすがにそこまでは、ないか。

とはいえ、あの部屋がナギの野望のルーツであることは間違いないようで。

マシロが待ち望んでいた外界との再会の相手が、よりによってニナだという(ヴィントブルームの正統王女と偽王女としての再会なわけで)、いかにもな底意地の悪さ(笑)を披露して、次回へと引き。

うーーーん
ものすごいハイペースで話を回せば次巻で完結するような気もするし、追加で引き延ばす気があるような気もする……
まだどっちとも取れる、歯がゆい状態ではありますなぁ(汗)

次は8月末で、夏コミ終わったあとだったりもしますが……
ひとまずは楽しみにしておきたいところです。

ああ、ほかには……
カズくんの立場が、おそらくは誰の想像よりも悪かったことが、すごく印象に残っています。
貞操帯はともかく(汗笑)、皇帝としての実権、まるでないじゃないですか……あれじゃ。

ロザリーの提案は、そりゃシホへのあてつけであり皮肉でもありなんだけど……
状況に即した、けっこうまっとうなものであるように正直思える。

アカネをオトメではなく后に迎えれば、対フロリンスを意識した外交面でのポイントも高いわけで……
ほとんどすべてが丸く収まってしまう気がしてならないなぁ、と。