主にこれの続き、だな……
ということで、フライングゲットできましたので、早速視聴。
やはりネタバレ配慮して、トップページには続きを表示させないようにしておきますね。
それでは、感想をば。
全体的には盛り上がりを意図的に押さえているっぽい節もあって、必ずしも手放しには喜べない気持ちもあったりはするのですが……
とはいえ、基本、大大大大大満足でございます(笑)
いやはや、ホントとことんまでにエアリーズ編。
故郷で出世しているチエやジャケットにいるサラはもちろんのこと、電話ごしの会話だけだけどイリーナも出てくるし。
アバンだけかと思っていたバスジャックは、ハルカの介入 → イシガーミンの横やり → ユキノの交渉 → 鎮圧作戦という流れで、ちゃんと今回の話のメインをなしていますな。
でもって、そのあとシリーズ全体の「敵」との遭遇戦に続いて、エアリーズ国内の刑務所に収監されていたナギ登場。
次巻への仕込みであるナオとニナのアルタイ話で引き。
ハルカは前半、ローブなしでもいつものペースで大活躍。
後半は、ユキノとの絆を再認識しつつ、マテリアライズして大活躍。
ドラマ面もアクション面も実にテンポがいい……というか、テンポよすぎて、しっとりと見たいクチには、逆に物足りなさがあったりもするのですが……
まあ、アニメ(映像メディア)ですし、ねぇ……これでよいのではないかと。
同一メンバー(オトメたち)で挑むテロ制圧と対スレイブ&「敵」戦闘の描きわけなんかは、なかなかと見事ですし。
トモエはギャグキャラとして使われて一発退場かと思いきや……
これならまだ全然出てきてくれそうな勢いだなぁ。
つか、強ぇ(笑)
ナオの声は普通に南里侑香。
第1巻でまったくセリフがないあたりとか、キャスティングに関する事前の情報がほとんどなかった(伏せられていた?)ことも含めて、作り手側のたちの悪い(注:誉め言葉)仕掛けだと思ってはいたので、まあ、そんなところかと……
というか、どうせその手の仕掛けをやるなら、「チャンピオンRED」での宣伝ページとかで配役情報公開したりせずに、最後まで隠しおおせばよかったものを、くらいに思っていたりはしますが(汗)
ともあれ、ハルカの勇姿をこれでもかというほどに堪能できた、というのと……
盤石にもほどがあるユキノ&ハルカのコンビネーションを見せつけられて、自分の同人活動的には、期待通りの……最後のカンフル剤兼ブースターとなってくれたとですよ。
4月に向けて、最後の最後まで、がんばろう。










































































































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