これのおまけ……
イベントの前日、昼前くらいに京都に入って、ちょっとだけ観光していました。
宿に荷物を預けて以降、集合時間まで数時間しかないため、行くところしぼらねば……ということで、選んだ場所は三十三間堂。
小学校の時か高校の時に修学旅行で行った記憶があるのですが、それはそれとして、私、そのあと大学の時に部活動で弓道をやっていまして……
三十三間堂といえば、弓やっている(やったことのある)人間の間では、通し矢で有名(通し矢については、ここらへんを参照、かな)
その小中高生時代には持っていなかった視点でもって再訪してみたら……
1000体以上の仏像にもやはり圧倒されるのですが、それよりも通し矢関連の展示に目を奪われますなぁ。
リンク先でも触れられていますが、数千射とか一万数千射とか……まともな射数じゃないですから(汗)
しかも的中率が60%越えてる。
ちなみに私の場合、学生時代……1日百射もすれば、ヘトヘトになってしまうくらいのものでした(大汗)

まあ、そういったとてつもない弓術家たちの競った情念やらなにやらが、展示物や舞台となった本堂の建物から、滲み出ているような気がした……というのは、割と真面目な話。
さすがに1箇所だけでは寂しいので、三十三間堂から割と近い、清水寺まで行ってみて、ひととおり順路どおり回る。
まあ、清水の舞台は、やはり絶景。
修学旅行の学生含めて観光客は当然多いわけですが、とはいえ、混み混みになっているわけでもなく、自分のペースで、よい具合に回れたかなと。
久しぶりに行ってみて思ったですが、京都の街は現在の日本でありながらも、たたずまいは、やはり独特のものがありますね。
外国からの観光客も多いですが、和服で歩いている人(主に女性)も多い。
藤乃静留の息吹を感じる……といってしまうと、いいすぎだろうか、憑かれすぎだろうか……
でも、たしかにそういう風情はありましたよ、と(汗笑)
翌日もサークルスペースでいっしょだった面々と宿に集合し、しばらくダラダラしたり、風呂に入ったりしたあと……夜になったら、在神戸の友人も加わって、ある飲み屋に繰り出す。
笹さんの日記(の下の方)にも記載されていますが……いやあ、素敵な種類と量との酒を堪能しまくれた(笑)
笹さんの感想とまったくかぶってしまうけど、ラインナップ、量、価格、三拍子そろいまくってる。
しかも、料理も美味い。
あれだけ飲み食いして、あんな会計でよいのですか……と、本気で思った。
もう一泊するのであれば、翌日も確実に行ってましたな(汗笑)
つか、次の機会がいつになるかわからないけど……京都に行く&関西方面で宿泊する機会があれば、必ず立ち寄ることとなるでしょう。









































































































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