本の紹介自体は、こちらの記事
ということで、ここでは補足の方をさせていただきたいかと。
まず、文章の禁則処理ミスで、ところどころ読みづらいところがありますことを、お詫びいたします。
具体的には「ー」が何カ所か行頭に来ているわけでして。
もうほんと、致命的というか、言語道断というか……何年、文字中心の同人誌作っているのかという話ですよ(汗)
しかも、印刷所からは一度サンプル出力を受け取って、ほかの修正必要部分は修正施してもいるわけで………
面目次第もありゃしません(大汗)
内容については……
あとがきにも書きましたが、あんな感じとなってしまいました。
いまの自分の迷いが、そのまま形になってしまったなぁ、というのと……
今回刊行できたのは、かなり中途半端というか……きっと全体として語りたいものは、もっと量と幅とがあるんだよなぁ、と、いまさらにして気づかされました。
途中回想シーンとして出てくるTVシリーズ最終話のサブエピソード的な風華宮突入の部分が、たぶんその一端なのですが、あの部分もさらにふくらむのだろうし、残りの4人についても同等の、今回触れられなかったけど語りたいエピソードが、おそらくは自分の中にある。
今回は、その"つなぎ"となる部分のみを、ひとまずすくって書くところまでしかできなかったので、あんな感じになってしまったのかな……と。
結局のところ、自分がいかに短くまとまったものが書けない、特に何が起こるというわけでもない話が書けない、ということを、とことんまでに思い知らされました(汗)
まあ、文章の冗長さだけは、なんとか直したいところなのですが。
たとえば「完全版」という形で同人誌で出すかどうかはわからない……というか、もしやれるとしても、かなり先となりそうなのですが、Web掲載なりなんなりの形で今回の話の、引き出すことができなかった部分は形にしていきたいとは思っています。
いや、そうして、やりたいことばかり増やしていくのも、どうかとは思っているんですが、それでも……ね。
ああ、あと……ユキノについては、いまはなにもいいますまい(汗)
結局、エアリーズのあそこが舞台となっているあたりからして、どうかという話ですが……
つか、なんぼなんでもいいように使われすぎだろう、自分(汗笑)









































































































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