とにもかくにも、ワポーリフ がんばった 超がんばった
つーか、二人目ですかい
……というオチの付け方は秀逸だと思った(笑)
ワポ夫妻は円満、ワウフには娘(ということは嫁さんも無事にゲット)、グラギエフとアヌヴィトゥフは悠々、と、男性視聴者的には溜飲下がりまくりの満足しまくりな最終回でした。
いや、宮国はどうみたところで国家解体されて二国による分割統治下(軍の艦艇は、ほとんど民間に転用?)にあるわけで、国家要人だったネヴィリル父や司兵院の人なんかは、その過程において筆舌に尽くしがたい労苦を味わったろうと推測されるのですが……
まあ、ネヴィリル父は数話前の段階で、すでに吹っ切れてた感じだったし、よいのではと。
グラギエフとアヌヴィトゥフ(あとドミヌーラもだけど)は、数年後だというにも関わらず、あきらかに若返っていた(笑)
やっぱり、相当に苦労していたのが、スッと落ちたんだろうなぁ。
「そして、数年後……」エンドかと予告の段階では思わせつつ、実際には、前話の直後と、数年後とリモネ&ドミヌーラのエピソードを交錯させるという凝った構成になっていて、しかもその三つの流れを編み上げて、テーマ&ドラマとして昇華しきるという、実に見事な技を見せつけていただいた感。
でもって、最後の最後に出てきた、間違いなく西田亜沙子さんによるもと思われる落書きは……
まあ、やっぱズルいですわ。もちろん、最上級の誉め言葉として(笑)
あの落書きにせよ、いまの西田さんのサイトのトップ絵にせよ……
西田さんが作品の母親役として、折々でネタ投下したりして力強く牽引してくれていったのが、大きかったよなぁ、と。
賢母とはいいがたいのだけれど、愛情の深さは誰にも負けない……
そんな愛すべきダメ母像が、また作品に合っていてよいのですよ(汗笑)









































































































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