しばらくは何ができるでもない状態が続きそうなので、日記っぽいことでも書いてみようかと。

2004年の10月あたりから使っているハードディスクレコーダー 東芝 RD-XS53が壊れてしまいました。
この機種、チューナーとエンコーダーが2台搭載されていて、同時に2番組録画できるのが売りなのですが、そのうちの片方のチューナーが壊れたっぽい。
言い換えれば片方のチューナーは使えるわけで、8割方いつもどおり使えているのですが、、、やっぱりなんか不便だよねと。

で、、修理に出すとしても、その間のこと考えたら、やはり買い増しか、ということになってしまって頭痛い、、のは、ひとまず保留しておいて、、
買い増すとしたら、どんなのになるのか雑誌とかWebで調べてみたら、いまはアナログからデジタルへの移行時期で、えらく中途半端な状況であることを知る。
つか、数年後にアナログ放送終了になることを考慮すれば、デジタル×デジタルのW録画が主流になりそうなものだけど、、、いまのところ、そういう機能を実装しているのは日立だけっぽい。

他メーカーの主流はデジタル×アナログの同時録画らしいのですが、聞くところによると一般的にはデジタルの方があきらかに綺麗ということなので、であればアナログ録画できる意義ってなんなのかと、、、
デジタル対応のテレビ持ってないから直接の恩恵にはあずかれない身としても、思ってしまうわけです。

まあ、金も節約しなければならないので、しばらくは壊れたXS53のままで運用してみるつもりでいますが。
ネットワーク経由でダビングできる良さもあるので、東芝がデジタル×デジタルなやつをリーズナブルな実売価格で出してきたら、すぐに飛びつきたい方向で。