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 Yoshiyuki Honda's HomePage/Blog

首都圏外郭放水路 自由見学会

これの続き……
歯医者に行くついでに、家から自転車で10分くらいの場所にある施設へと、2年半近くぶりに行ってみましたよ。

リンク先記事の最後でも書いたとおり、普段は学習・展示施設である龍Q館だけが入場可能になっていて、地下にある調圧水槽に入るには予約とか手続きとかが必要なのですが……
今日は自由見学会ということで、小学1年生以上であれば入れたわけです。

で、いきなり話がずれますが……
今年の10月に始まったTVアニメの中に「喰霊-零-」という作品があります。
これの第1話の後半に、まさにこの首都圏外郭放水路が舞台として使われていまして、龍Q館周辺の駐車場や地下の調圧水槽が描かれているという。
特に調圧水槽では第1話のクライマックスとなるバトルが繰り広げられ、そのあとが……

えーっと、これについては第1話……ひいては、このTVシリーズ自体の最初の肝となる箇所ではあるので……
興味がある方は「喰霊-零-」「釣り」くらいの単語で検索してみてください(汗)
放送開始から1ヶ月半後くらいである現在の展開としては、非常にバランスのよく取れた上質の百合アニメといった趣ですな。

作中に施設を登場させるにあたっては、ちゃんとロケハンが行われたようで、公式サイトにもそのレポートが掲載されています。
その光景の特異性から相変わらず様々なロケに使われまくっているこの施設(特に地下の調圧水槽)ですが……首都圏外郭放水路という施設本来の姿で描かれ、作中の仕掛けとして利用されたのは、「喰霊-零-」が初めてなのではないかと。
 

戻りまして、今日、実際に行ってみた話……

なんか、それなりに知れ渡ってはいるようで……現場に着いたあとは地下へと続く階段を降りるための列に15分ほど並ぶことに。
降りた先にある空間は、さすがの威容でした。

首都圏外郭放水路01

つか、広い。
東京ビッグサイトでいえば、東館の1ホールくらいはあるのではないかと(笑)
天井までの距離も高いこと高いこと。
とはいえ確実にあるその天井を支えている巨大な柱の数々に、やはり圧倒されるなぁ。

空間の突き当たりまで行くと、周辺のいくつかの川から必要時(大水の時ですな)に水が流れ込んでくるトンネルが見えます。
さすがにこの先は行くことができなかったですけどね。

首都圏外郭放水路02

ふたたび階段を上がって外に出たあとは、グラウンドに模擬店とか出ていて、ちょっとした祭り状態となっていたので、もつ煮とかたこ焼きとかを食す。

そのあと学習・展示施設である龍Q館にも立ち寄ってみて、展示を眺め見てみると……
新たに追加されたロケ紹介のパネルに押し出される形で、以前来たときにあった水樹奈々「WILD EYES」PVのパネルは外されていました(汗)
最新の紹介パネルは特撮番組の「レスキューフォース」になるのかな……
「喰霊-零-」は、まだなかった(汗)

首都圏外郭放水路03

ザッと見た感じ、来場者は家族連れや年配の方々が多かったように思えます。
加えて……たぶん「喰霊-零-」がらみで"聖地巡礼"に来たんだろうなとおぼしき若者の集団も、いくつか見かけましたわ。

空へ 〜救いの翼〜

「週刊アスキー」にて超長期連載化しているレポート漫画「カオスだもんね!」が先週・今週(いま売っている号)・来週の3週連続で金沢の小松紀行ネタ
……というか、↓の映画「空へ 〜救いの翼〜」とのタイアップで、エモーションの杉山プロデューサーと一緒に航空自衛隊 小松基地での救難訓練に同乗レポですよ。

 http://www.sorae-movie.jp/top.html

2006年の1月から放送されていた桜美かつし監督によるアニメ「よみがえる空」好きのひとりとしては、羨ましいにもほどがある。

まあ、「空へ 〜救いの翼〜」自体が「よみがえる空」のメディアミックス展開のひとつ・・…というか、いまさらながらに突然の実写映画化で驚いたにもほどがありまくりなわけでして。

しかも、監督は「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」「戦国自衛隊1549」……と、なぜか監督作品としては自衛隊がらみのものばかり撮っている手塚昌明。
つか、大阪に遷都してしまった架空史の世界でゴジラと戦う「ゴジラ×メガギラス」から始まって、一作ごとに次第に現実世界の自衛隊に近づいてきているのが面白いというか、なんというか(汗笑)

実写映画化の効果は、なにやら凄まじいものがありまして、CSのアニマックスではありますが、お正月にアニメシリーズ「よみがえる空」一挙再放送、というのと……
小説版(文庫本)の新装版が発刊されたうえに、重版までかかったらしい

てことは、ですよ……
「よみがえる空」と同じバンダイビジュアル(現:エモーション)の自衛隊タイアップ作品(こっちは空自ではなく海上自衛隊ですが)であるところの「タクティカルロア」も実写映画化すれば……
余勢を駆って、どう考えたって本来作られるはずだったっぽい(けど、作られはしなかった・汗)アニメの第2シリーズも制作されるかもしれないわけですよ。

主演の中原麻衣が慣れない艦長役でアフレコ前に心労貯まる日々ふたたび、ですよ。
つか……むしろ、実写版の主演も中原麻衣本人でいいんじゃなかろうか(汗笑)

『よみがえる空 -RESCUE WINGS』公式ガイドブック 航空自衛隊 航空救難団の実力 (ホビージャパンMOOK 214)
『よみがえる空 -RESCUE WINGS』公式ガイドブック 航空自衛隊 航空救難団の実力
レスキューウイングス 1 (1) (MFコミックス)
レスキューウイングス 1 
ファイナルシーカー レスキューウィングス(MF文庫ダ・ヴィンチ) (MF文庫 ダ・ヴィンチ お 1-1)
ファイナルシーカー レスキューウィングス
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1
タクティカルロア 1
タクティカルロア 1

以下、補足的に……

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mikio sakai Live 2008 "Callin' you again"

酒井ミキオのワンマンライブに初めて行ってきました。

酒井ミキオのライブは、ずっと行きたいとは思っていたのですが、単独のライブではなかったり、平日開催だったりすることが多く、なかなか行きづらかったのですよね。
今回は単独で、かつ土曜日開催ということで……ようやく腹を括ってチケットを取ってみた次第。

自分的には、「スクライド」「プラネテス」「コードギアス」といった谷口悟朗作品の歌い手であると同時に、、「忘却の旋律」のOPである「Will」の作詞をした人でもあります。

とはいえ、なんか、ご本人のWebサイトでこれまでのライブのセットリストを見た感じでは、あまりアニメ関連曲はやらない……ひとつのライブで1-2曲くらいで、あとはオリジナル曲中心のようなので、今回もアニメ関連曲がチョイスされるかについては、あまり期待せずだったのですが……

いやあ……
1曲目から、「旅立ちの鐘が鳴る」(「スクライド」最終回エンディング)とか、どういう展開ですか。
思わず拳を高く突きだして、そのまま壁を殴りつけたくなったですよ。
壁が崩れたその向こうには、きっと「スクライド」と書いてある(汗笑)

その後もオリジナル曲をメインにすえつつ……
「コードギアス」の挿入歌「ピカレスク」を途中に。

そして、

 ラスト2曲前 「Dive in the sky」(「プラネテス」オープニング)
 ラスト前   「Drastic my soul」(「スクライド」エンディング)
 ラスト     「Thanks my friend」(「プラネテス」挿入歌)

 アンコール 「Callin'」(「コードギアス」挿入歌)
 大ラス    「Wonderful Life」(「プラネテス」エンディング)

という、怒濤のフィナーレですよ。

結局、ともに「スクライド」関連曲である「All I need is love」と「Discovery」をのぞけば、自身が関わって自身で歌われたアニソン(=すべて谷口悟朗監督作品関連ですが)を、ひととおりやりきってくれたのではなかろうか。

他人への提供曲(作詞担当だった「忘却の旋律」のオープニング「Will」とか・汗)のセルフカバーはなかったし、、キーボードを弾きに来ていた井出泰彰が「Reckless Fire」や「Magma」(ともに「スクライド」関連曲で酒井ミキオ作詞)を歌ってくれたりは、さすがにしなかったですが……
いや、さすがにこれ以上を望むのは、贅沢が過ぎるというものでしょう(汗)

ただ、プロ活動をはじめたのが同時期で、「スクライド」への参加をきっかけにして交流を深めることになったという酒井ミキオと井出泰彰の友情っぷりは、ステージ上を見ていて大変微笑ましくもあり頼もしくもあり、でした。

あと、「ピカレスク」は「コードギアス」が「R2」含めて完結した、このタイミングで聞くと、内容がルル → ナナリー過ぎて、本当に泣ける。
つか、「R2」最終2話におけるルルーシュの心情そのものを歌いきっているではないですか……「R2」ではなく第1期での挿入歌にも関わらず。

Drastic my soul
Drastic my soul
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック I
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック I
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック II
スクライド ― オリジナル・サウンドトラック II
Dive in the sky
Dive in the sky
プラネテス サントラ(2)
プラネテス サントラ(2)
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2
Reckless Fire
Reckless Fire
Will
Will

高松 うどん

どういうわけか、舞-HiMEプロジェクト オンリー即売会のあとは1日おいて仕事で出張が入る流れになっていまして(汗)、10月の京都のあとは、東京で1日働いて札幌行っていたりしました。

で、2日の東京でのオンリーのあとに1日おいて……今回は四国 高松へとやってきましたよ。

高松といえば讃岐うどんなのですが、移動する時間(=高松入りする時間)が遅いこともあって、店の選択肢が限られてくる(汗)
本当はセルフサービス型の店でジャンクフード感覚含めて味わいたかったのですが、そうもいってられず……宿の近くの、やや高級そうな雰囲気の店に行くことと相成りました。

店のおじちゃんが、うどんにせよ天ぷらにせよ、実に丁寧に作ってくれることもあって……たしかに、やや高いながらも 美味しゅうございました。
コシと張りがあるのは、特に冷やの場合、重要ですよな。

おでんも煮すぎない程度に味が染み通っていて、実にGoodでした。

高松 おでん
高松 天ざるうどん

ちなみに、こちらの店です↓
 http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000034/
 

明日は鉄道で高松から岡山まで移動なので……
夕方から夜にかけて、途中、瀬戸内海を橋で渡ることになりますな。

乙HiME☆復活祭 Five & 星姫の舞 乙Zwei 終了しました

なんか、京都の方はすでに3週間近く前のこととなってしまいましたが……(汗)

ともあれ、10月13日 京都での乙HiME☆復活祭 FIve、そして、11月2日の東京での星姫の舞 乙Zweiと、東西でのふたつの「舞-HiME」プロジェクトに参加の皆様、お疲れさまでした。
でもって、当方のサークル 四薔薇会スペースにお立ち寄りいただいた方、委託いただいた先を含めて、新刊である藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』を手に取っていただけた方々、ありがとうございました。

サークル参加としての立場だけではなく、買い手・読み手としても、イベントを存分に楽しむことができました。
というのと……
今回は、まずはイベント前日のちょっとした京都観光、加えて、打ち上げ(or 打ち入り?)の飲み会、カラオケとかを京都・東京ともにセットさせていただいこともあり、

 カラオケをご一緒したかった方と、カラオケを歌うことができ
 飲みたかった方と、酒の席をご一緒することができ
 そして何より、「この人の書かれる/描かかれるところの静留/シズル」が見てみたいと思っていた方々に参加いただいて、新刊「しずるクロニクル」を製作、無事に刊行することができ

ひととおり、「やりたい」と思ったことはやりきれて、もう幸せなこと、このうえない。
いやホント……果報者ですわ、私は。
イベントがらみにせよ、同人誌製作にせよ……また、ご一緒させていただく機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

ただひとつ、心残りなのは……
「星姫の舞 乙Zwei」の方でコピー本新刊として刊行しました『青の時代 - 雨上がりの花よ咲け -』が、プレビュー版とはいえ不完全極まりないできになってしまったことでしょうか(汗)
まだまださわりのさわりのさわりのさわりのさわりのさわりくらいといいますか……この話でやろうとしたことの何百分の一までしか盛り込めていないのかよってところですね、あれでは。

直近の冬コミあわせで、再度コピー本にはなりますが完成させたい、というのと……
『しずるクロニクル』の番外編でもある、「舞-HiME Destiny」をベースにした「青の時代」シリーズは、もう1-2編くらい書きたいものが出てきそうなので……しばらくはコピー本として刊行を続けたいかなと。

あとは「舞-HiME」プロジェクトがらみの今後の予定として……
イベント前日の京都にて、夕刻、宿から飲み屋に移動する道すがら、洛中の町並みを眺めながら……「やれるかも。やりたいかも」と思えてしまったので、次のオフセット本として静留/シズル メインの18禁本を製作する予定でいます。

まあ、自分の技能的な面としても、構想/妄想を溜め込むだけではなく練り込みたいという面としても、じっくり準備に時間をかけたくはあるので……
おそらくは来年の後半あたり……それこそ10月あたりに計画されているらしい京都での次の乙HiME☆復活祭あわせくらいになるのではないかなと。

「青の時代」にせよ、静留/シズル 18禁本にせよ、なんか結局、『しずるクロニクル』のあとがきに記載したいくつかのアイデアと思いっきり異なりますが(汗)……
かようにして模索はしばらく続くと思いますので、生暖かく見守っていただきますればと。

星姫の舞乙 Zwei 新刊予定 情報更新

11月2日の星姫の舞乙 Zweiにてコピー本新刊として予定しています「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』の情報を更新しました。

でも、まだ完成していないので、ひとまずといったところで……イベント当日までがんばります(汗)
「続く」で終わらないようにしたいです、はい。

→ 申し訳ありません。今回は「プレビュー版」として刊行いたします
お試しで持っていっていただければ幸いです。
完成版は、コミックマーケット 75(冬コミ)あたりで刊行できれば、と。

コミックマーケット 75 サークル当選

ふたたび、サークル当落発表の時期が到来。
今回は夕方にメールが到着しまして判明。
速報版です。

冬コミことコミックマーケット 75に、今回もおかげさまで無事にサークル当選しました。

今回の配置は1日目である 12月29日(日) 東1ホール Dブロック 53a とのこと。
今回も変らずにカットは「忘却の旋律」ですので……「忘却の旋律」スペースとしてガイナックス島の一角に配置されているはずです。

お隣は今回も毎度お世話になっています、桜月りんさんのぺピーチェ PEPPY CHERRYです。
 

新刊予定・委託含めて、情報は今後、随時更新していきます。

新刊としては、今度こそ『エチュード 第三楽章: ファンタジア(下)』を刊行したいところなのですが……
延ばし延ばしにしてきてしまっている経緯もありますので(汗)、正式な告知は「出せる」と確信に至ったタイミングで。

あとは、「舞-HiME」/「舞-乙HiME」関連で何かコピー誌……かな。

舞-HiME狂走曲 猫姫@日記 (キャラの! vol.12)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その2(汗)
というわけで、これの続き……

現在発売中の(隔月刊ですから・汗)「キャラの!」 vol.12 にて、「舞-HiME プロジェクト」の最新展開である「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」が連載開始となりました。

涼風涼さん+ぬくぬくさんによる、小説とコミックとの二本立て展開。
小説の方を本筋としつつ、コミックでもキャラや展開の補完をしていく流れですかね。
 

本編感想をネタバレ配慮せずにザーッと……

・とりあえず東松山市フイタ
 なんとも具体的な……

・深谷がモデルの、メインヒロインが火葬されたりする某作品にかぶるといえば、かぶる(汗)
 ある程度、意図的なんでしょうか……どうでしょうか

・メインヒロインである舞央の名前のモデルは浅田真央とのこと
 でもって、設定的には舞衣の縁者らしく……
 「ひょっとして、舞衣と楯の子供?」という、設定イラストだけ見た段階でのファースト・インプレッションは、まったくのハズレというわけでもなかったようで

・つか、貧乳と巨乳のコンパチというのは、メインヒロインとして、ある意味、新機軸ですね(汗笑)

・小説本編+コミック本編を見た感じだと……
 二三、迫水、静なつ+奈緒、チエアオ、巴ミーヤ、真夜に雪之はいる模様
 遥もいるっぽいけど……
 さて……

・つか、コミック版で描かれていた回想シーンでの、舞衣の小物デザインが、なにげにえらく凝っているのですけれど(汗笑)
 

とりあえず、しばらくは小説とコミックを平行展開させつつ……
「舞-(乙)HiME」で既出の面々を、主人公が次々に倒していくことになる感じ……なのかな?

キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]
キャラの ! 2008年 11月号 [雑誌]

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース12月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

エキドナのヤサに戻って新展開。
でも、その間に武器屋の話と天使の話が実はあったらしく……それぞれ、1コマで回想されてました。

というか……フロレル君、何があった?
激しく心配でしょうがないのですが(汗笑)

エリナのマタタビ酔いは自覚なし……なのかな。
初登場時から一貫しているエキドナの思わせぶりな態度の裏にありそうな何かが、そろそろ披露されそうな雰囲気ではありますが……

後半では、クローデット再登場。
でもって、いよいよ出陣。
しかも、エキドナが絡んでいると知るや、本気モード(笑)

さらには、エリナもついに本人が登場して……
なんだか、関係者全員が(いったん?)ひとつところに集まりそうな流れになってきましたよ。

って、この流れは、もしかすると、ひょっとして……(汗)
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

単行本の第4巻が出ました。

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (4) (角川コミックス・エース 175-4)

9月号の引き+10月号の番外編まで収録かと思ったら……
なんか、11月号の新展開 第1回目まで収録されてましたわ。
つまり、単行本 第4巻まで読めば、今月の「コンプエース」から、その続きが読める……
って、第3巻の時と同じか(汗笑)
番外編は途中の話の回想によるプロローグ扱いで、実にスムーズに挿入されていますな。

連載の方は……

囚われの身となったユーフェミアやスザクに共闘を持ちかける黒の騎士団、そしてゼロ(ルルーシュ)
アリスとナナリーのもとには、教団の討伐部隊に参加すると見せかけていたギアスユーザーのふたりが、仲間意識を優先させて味方に付いてくれるという熱い展開。
最終決戦に向けた反撃の体制が徐々に整う流れで、次回に続く……

ああ……
ここまで書いたところで、自分は相変わらず(こちらの)ロロのことを噛ませ犬としてしか見ていないことに気づいた(汗)

あと、熱いといえば、今回の見開き扉のアオリ文も実に熱い。

ありがとう谷口悟朗監督!!
ここからはN・O・N(ナイトメア・オブ・ナナリー)に まかせてくれ!

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース11月号)

ドタバタしてたら、感想アップするのにまるまる1ヶ月かかってしまいましたシリーズ、その1(汗)
というわけで、現在販売されている号ではなく、前月号の感想になります。
 

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

前号の番外編から戻って、ニクス編の最終話。
ほぼ全編にわたってバトル……の陰で、エキドナがどんどんダメになっていく(笑)
でもって、エリナの猫科属性は、そこまで根深いものでありましたか。

リビングウェポンの扱いがなんだか難しい感じではありましたが……
最後はフロレル君が、よい話っぽく(というか、よい話なのだけど)締めてくれたなと。
でも、そのタイミングであえて腸詰めなのは、どうなんだ?(汗笑)
おかげで、最後の最後でニクスがまた酷い目に……
 

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」

こちらも番外編から戻って、本編の新展開。
アニメの方も終わって、これからどうなっていくかは、まさに未曾有の領域なわけで……

戦場から脱出して行方不明となったゼロ(ルルーシュ)とナナリー、アリスはそれぞれに別行動となったようで……
ゼロは久々の登場となる黒の騎士団のもとへと戻っていた。
桐原やユーフェミアが死んでいない状態で話が最終展開に突入していくのは、TVシリーズ見てきた身としては感慨深いものもありまして……実によいメディアミックス展開ですな。

ブリタニアでは皇帝が教団と組んで、粛正という名のクーデター。
国政よりも何か得体の知れないプロジェクトに皇帝が心血を注いでいるのは、TVシリーズと同じだけれど……
こっちの方ではシュナイゼルがあっさりと拘束されてしまったうえに、コーネリアもユーフェミアも部下ともどもに一気に無力化ですよ。
まあ、それで終わるわけではない面子ぞろいですけれども。

【2008年11月 星姫の舞乙 Zwei・新刊予定】 「舞-HiME Destiny」本 『-青の時代- 雨上がりの花よ咲け』

舞-HiME Destiny 本

- 青の時代 -
 
雨上がりの花よ咲け



本文: 本多由亨
 
  • 「舞-HiME Destiny」の真夜メイン本
    なつき - 真夜 - 静留の流れに、しおんが少し絡むような構造で
  • コピー本での刊行予定となります
     
  • 10月にオフセットで刊行しました藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の副読本的な位置づけにもなります
    『しずるクロニクル』を読んでいただける方か、「舞-HiME Destiny」をご存じの方か、どちらかであれば楽しんでいただけるかと思います
  • 申し訳ありません。星姫の舞乙 Zweiでの刊行は「プレビュー版」となりました
    完成版の刊行は、コミックマーケット 75(冬コミ)あたりとさせていただきます

少女革命ウテナ 10th Anniversary DVD-BOX 下巻 発売延期

前編分の感想も追いついてない状態ではありますが……(汗)

スタチャのサイトによると11月26日に発売予定されていた「少女革命ウテナ 10th Anniversary DVD-BOX」の下巻が、発売延期となってしまったようです。
「12月」と明記されず、「発売延期未定」ということは……発売は来年かな(大汗)

まあ、満足しない状態で発売されるよりは、万全に近い状態で……ええ。
その分、上巻をゆっくりと見直せるというものかもだぜ。
 

映像特典としては、LDに収録されたものはひととおり収録されるっぽいですね。

ミュージカルはLDと同様に編集バージョンか……
DVDにのみ収録されていた「幻燈蝶蛾十六世紀」のカラオケは収録されない模様。

新規追加はセガサターン版のオープニングですな。
TVシリーズと劇場版の間の制作ということもあり、ノリノリでキャラがはだけていたりしていますが(笑)

少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX
少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX
少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初回限定生産)
少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初回限定生産)
少女革命ウテナDVD-BOX 下巻【初回限定生産】
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ソウルイーター 第28話

イクニWebブログにも書かれていますが、明日(10月20日)に放送の「ソウルイーター」(五十嵐卓哉・監督) 第28話にて幾原邦彦(ウテナの)監督が絵コンテを切られているそうです。

前に絵コンテを切られた「トップをねらえ! 2」の第2話がOVAだったことを考えると……実に10年以上ぶりのTVアニメのお仕事だ(汗)
どんな感じになるか、楽しみなところで。

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2008年10月20日 23:38
    • 見ました。

      ああ、なんか……
      すごく「帰ってきた」という感触が(汗笑)

      2クール目のクライマックスでいったん退場した魔女メデューサの復活話で、たぶん、原作でもそれなりに重要なエピソード……なのかな?(原作は未読なので)
      かなりえげつない話(特にAパート)を存分にやってくださった。

      まあ、演出と作画陣が間を心得すぎているくらいに心得ている & 幾原演出にリスペクトしまくっているっぽいのも大きいとは思いますが……
      不安感を極限までに煽る画面作りは、さすがとしかいいようがないなぁ。

舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』 訂正について

10月13日に刊行しました舞-HiME舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本 『しずるクロニクル』について、大変申し訳ないことにいくつか訂正項目があります。

お手元に本をお持ちの方は、お手数おかけしてしまい申し訳ありませんが、下記の点を修正くださいますよう、お願いいたします。
 

その1: カバー裏(表4)、13ページ目(タイトル)、14ページ目(目次)、179ページ目、376ページ目、385ページ目、386ページ目(奥付)

 今回参加いただいたゲストのお一人である「佐脇未弥」さんのお名前が「佐脇未亜」さんとして記載されています。
 佐脇さんはオフラインの刊行物では「佐脇未弥」、オンラインの活動では「佐脇未亜」と使い分けられていますので、この本の場合は「佐脇未弥」さん名義での参加となります。
 謹んで訂正させていただきます。
 

その2: 385ページ目

 今回参加いただいたゲストのお一人であるカーモさんのブログのURLが抜けてしまっておりました。
 下記がそのURLとなります。
  http://camomile.blog.shinobi.jp/

 また、名取まちさんの「ろくか園」URLにつきましては、いまは下記URLのブログが中心となっています。
  http://rikkaen.blog75.fc2.com/

 さらに、もう一方、つきみさんのサークル「戦場のマドンナ」のWebサイトが本日再開されたようです。
 下記のURLとなりますので、合わせてお知らせを。
  http://bcaweb.bai.ne.jp/tuki/madonna.html
 

以上、改めてお詫び申し上げます。

舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』 サンプル公開

10月13日(月・祝)に開催される「舞-HiME」/「舞-乙HiME」オンリー即売会 乙HiME☆復活祭 Fiveにて刊行します 舞-HiME → 舞-乙HiME 藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』の本文サンプルを公開します。

この本に収録する連作短編集「しずるクロニクル」と中編「C2 - Crystal's Chronicle -」から、それぞれ冒頭の15ページくらいをPDFファイルにてアップしました。
「C2 - Crystal's Chronicle -」の方は、コミックマーケット 74にて刊行した同名のコピー本の内容に、さらに大幅追記したものとなります。

こちらの「内容紹介」よりリンクしていますので、ご興味のある方はご一読いただければと。

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次の同人イベントへのサークル参加予定は、年末に開催が予定されているコミックマーケット 75(冬コミ)となります。
当方のサークル配置は1日目となります。
詳細情報は追々更新しますが、ひとまずはこちらをご参照ください。

最近のイベントにて頒布しているものについては、こちらをご参照ください。
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