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乙女の祈り(舞-乙HiME COMPLETE Blu-ray BOX 映像特典)

1月末の舞-HiME COMPLETE Blu-ray BOXに続いて、3月末に舞-乙HiME COMPLETE Blu-ray BOXが予定どおり発売されるようです。

舞-乙HiME COMPLETE [Blu-ray]舞-乙HiME COMPLETE [Blu-ray]
出演:菊地美香
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2010-03-26
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

なんか新規の映像特典がこちらにも付くという話は前からあったのですが、発売前に公式サイトやCMにて積極的に喧伝されていた「舞-HiME」BOXの映像特典とは違って、こちらは詳細が全然公開されず。
どうなっているのかなと思っていたら、突然に詳細が出た、、

 http://www.my-zhime.net/zhime_comment/index.html

まさかまさかのエルスティン復活、、
と、、というか、、、こうきますか(汗笑)

いや、まさか公式筋でここらへんの時間軸の話を、こんな形で埋めてくるとは、、
正直なところ、まるっきり想定外でした。
アフレコインタビューでも語られていますが、栗の子(栗林みな実)の喜びやいかほどかと。

舞衣となつきが高等部にいて、命も高等部の制服を着ているあたりからすると、本編から1-2年後の時間軸なはずなのだけど、、
唯一、遥だけがいったい何をやっているのか、画像からはよくわからないという(汗笑)

アニメではなくピクチャードラマだというのが実にもったいないのだけど、、どんなことになっちゃっているのか、楽しみにしたいと思います。
ちなみに脚本を担当されるのは、いまをときめく吉野弘幸さんのようで(汗笑)

 http://www.sunrisest.jp/monthly/03.html


しかし、、進めようとしていた同人の勝手続編企画『私家版・風華大戦』的には、悩ましいなんてものじゃないぞ、、この特典は(汗笑)
この特典で語られるところの新設定(?)も反映したいからなぁ、、

発売は3月末か、、
2月のヒメナイトで先行公開したりしないものかな。

舞-HiME戦(EXA) 第1話

この記事の続き、、
先月号の告知どおり、「電撃大王」にて第1話 連載開始。

とりあえず根幹を成す導入部分、、舞衣が風華学園に転校してきて、なつき、命と出会い、最初のチャイルド戦まで。

静留、黎人、碧、巧海も登場。
名前は出てきてないけど、千絵とあおいらしき人が舞衣のクラスメイトになっていますな。
真白が水晶の姫(?)の役割から解放されるあたりが導入で、黎人はTVアニメ版における凪の役割も担っているっぽい?

で、、
オーファンは登場せず、1話目にしてもういきなりチャイルド登場のHiME同士の戦いが始まってしまうという。
いきなりテンパった状態で登場し、命+舞衣に撃退されてしまった あかね(+カズくん)は2話目以降でフォローされるんだよなぁ、、さすがに(汗)

扉絵を見るかぎりは、HiMEの面子はアリッサも含めてTVシリーズと変わってはいないようだけど、、
あと、楯が現段階では影も形もないわけで、、

意図的なのかどうなのか、やや引き気味の視点から話が淡々とハイスピードで進むので、ちと感情移入しづらい面はあり(汗)
まだまだこれから、、先の展開次第、かなぁ、、、

舞-HiME COMPLETE Blu-ray BOX

舞-HiME COMPLETE [Blu-ray]舞-HiME COMPLETE [Blu-ray]
出演:中原麻衣
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2010-01-27
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

「舞-HiME」のBD-BOX、到着しました。


これも含めたバンダイビジュアルのBD/DVDにはEMOTION FAMILY CLUBという独自のポイントシステムがありまして、2010年1月31日までのシリアルナンバー登録を対象にBlu-rayソフトのポイントを2倍にするキャンペーンを実施中

で、、
このBD-BOXは2900ポイントにもなるので、けっこう侮れません。
1ポイント=1円換算でバンダイビジュアルのDVD、もしくはBDに交換できますし。


BOXジャケットは久行宏和さんの描き下ろしアフィリエイトの画像のとおり(汗笑)ですが、、
中に入っているインナージャケット 3種も久行さんの描き下ろしになっています。

3種合わせて、HiME+真白、凪、深優、遥といった構成なのだけど、、
なぜか詩帆がいない&楯もいない(汗)


新作映像特典となる「黒の舞/最後の晩餐」については、、
まあ、公式サイトのアフレコインタビューで語られ、CMで断片的に見れるとおりの内容、、くらいのものですよと。

ある夏に黎人が舞衣と命に誘われて海に繰り出したら、かつてのHiMEたち(+遥と陽子もいる)によって砂浜に埋められ、辛い食べ物責めにあうという、、ただそれだけの内容(汗)
ノリ的にはCDドラマに近いですな。
ビジュアル的には水着祭ですが。

細かいところでは、命が高等部の制服を着ていたりとこだわりが散見され、、
黎人さんはややキャラが崩されすぎかなぁ、、
ものすごく好意的に解釈すると、TVシリーズではああいう俗物な表情が描かれていなかっただけかもしれない(汗笑)

雪之が黒い方向へとたくましく成長していたのが、自分にとっては最大の収穫でしたわ。
そりゃ絶対に許しはせんだろうからなぁ、、“あの人”のことは。

同人活動予定関連 (2010年1月〜3月)

諸事情ありまして、流動的ではあるのですが、、(汗)
ひとまず、3月あたりまでは下記の同人即売会にサークル参加予定です。


2010年2月7日(日)

 サンシャインクリエイション46  東京 池袋サンシャインシティ
  サークル当選(R02)
  http://www.yhonda.net/archives/52061875.html


2010年3月7日(日)

 一日遅れのバースディ  川崎・川崎市産業振興会館
  サークル申し込み予定
  http://www.a-field.net/ichiya/


2010年3月21日(日)、22日(月・祝)

 コみケッと スペシャル5 in 水戸  水戸・伊勢甚泉町北ビル
  サークル当選(22日 3階 D18a)
  http://cmksp.jp/mito/


3月28日(日)

 乙HiME☆復活祭 7  京都・京都市勧業館(みやこめっせ)
  サークル申し込み済み
  http://www.zhime-fes.info/index.shtml


多いなぁ、、3月(汗笑)

“いまのところ”どのイベントでも新刊の予定はありません。
ただ、状況によってはどこかでコピー本の新刊が出るかもしれません、、


これら同人即売会参加と平行しまして、冬コミ(コミックマーケット77)で刊行したコピー本でちょっとだけ書いた「舞-HiME」勝手続編 『私家版 風華大戦』のWeb連載を開始する予定。

第一章の部分がけっこう長いので、、3月中くらいでひとまずそこまで公開できるようにしたいなぁ、、という目標で。


今年最初のオフセット本は「とらドラ!」の川嶋亜美メイン本となる予定です。
去年の5月あたりから構想はあって、オンリーイベントの第2弾が開催されるようであれば、それあわせで製作するつもりだったのですが、どうやら開催の動きはないらしく、、
寝かしておくのももったいないので、どこかのタイミングでそろそろと。

あとは1年ほど前にごくごくさわりの部分だけコピー本で製作した「忘却の旋律」のムックっぽい本も今年中くらいにはオフセットでまとめてみたい。
また「忘却の旋律」に関しては、短編をちょくちょくコピー本で出すつもりでいます。

「舞-HiME/舞-乙HiME」関連は、上記のWeb連載を主としてまずは立ち上げて軌道に乗せつつ、、
補足的な動きを紙の本でやることができればなと考えています。
ともあれ、まずは立ち上げからですな、、はい。

続・「ヒメナイト」など

これの続き、、

2月に開催される2週にわたっての「舞-HiME」TVシリーズ上映イベント、、詳細はこんな感じらしい

 http://www.my-zhime.net/himenight/index.html

チケット発売は1月20日(水) チケットぴあにて
って、、特に抽選とかがあるわけではなく、営業開始時間から普通に販売?
てことは先着順??(汗)
普通に平日なのに???(大汗)

取れるのかな、このチケット、、

会場、、というかスクリーンは「シネマサンシャイン池袋 5番館」とのことで、だいたいキャパは各回500名弱くらいのようですな。
それを多いととるか、少ないととるか、、


HiME関連はパチンコ化にともなってWebサイトも作られたようで、、

 http://www.my-hime-ch.jp/

バンダイビジュアルも制作に入って、清水愛&浅井清巳のトーク番組もWeb配信始まった。

 http://www.my-hime-ch.jp/tv/

ふたりとも「外の人」は話し下手だけど、「中の人」はよくしゃべられますな。
でもって編集のテンポもよい。

だけど、BS11での「舞-HiME」再放送に含まれる形で22日から始まるという上記と同時収録とおぼしきミニ番組の方は、、

 http://www.my-zhime.net/himemikotomiyu/index.html

パーソナリティふたりで1分番組とか、大丈夫、、なのか?(汗)
昨年までのMAKOがひとりで担当していた1分番組もかなり尺が足らない感じだったけど、、

Yuki Kajiura LIVE vol.#5 〜日本語封印スペシャルLIVE〜 横浜BLITZ

一昨年4月の第1回からなんやかんやで行き続けている梶浦先生ライブ、、最新公演に行ってきましたよと。

今回は第1回目以来の日本語封印ライブということで、日本語歌詞の曲は完全に排除。
さすがにアンコールあたりでやるだろうと思っていた新曲である「おおかみかくし」のオープニング「時の向こう 幻の空」すらもMCでは5月・6月の次回公演に続くネタにしつつ今回はやらないという徹底ぶり。
(公演開始前にステージ上のモニターでPVを見せてくれはしましたが)

合間合間に入るMC以外は英語、ラテン語、梶浦語( http://blog.oricon.co.jp/yukilish/ )などなどによる楽曲が延々と続く、一種異様な空間がライブハウス内に展開されていましたわ(汗笑)

今回は割と作品ごとに数曲ずつまとめて歌う&演奏する構成が意識されていたようで、「PandoraHearts」「ツバサクロニクル」「アクエリアンエイジ」「NOIR」等の関連楽曲がそろえて聴ける機会に。

「舞-HiME」プロジェクト関連は、、
「舞-HiME」の「媛星」「目覚め」をつなげて歌う&演奏するというのが、これまでの全ライブでも(たしかやられている)いわゆる定番となっていたのですが、なぜか「舞-乙HiME」関連の曲はやられてこなかったのですな。
今回は日本語封印ライブという位置づけだし、今回やらなければ今後どうなるのだろうという懸念が、公演前にはさすがにあったわけで、、

そしていよいよ今回も「媛星」→「目覚め」ときたあとの一瞬の沈黙、、会場内に充ち満ちた「今度こそ『乙HiME』関連くるだろう」という期待に応えてくださるようにして、、「MATERIALIZE」いよいよもって、きましたわ。
歌のリードをつとめるYURIKO KAIDA先生はなにやら喉の調子が悪いようで、前半のMCにてかなり会話がつらそうにされていたのですが、、
歌においてはまったくその不調を感じさせない。まさにプロといえる堂々たる歌いあげっぷりでした。

「舞-乙HiME」関連ではもう1曲「聖乙女の祈り」も披露されて、結果4曲構成に。
今後どのような形で定着するかはなんともいえませんが、、今後も「乙HiME」関連曲がライブで聴けることをそれこそ祈っておきます。


今後の情報関連としては、、
5月・6月に横浜、大阪、名古屋、東京でライブ開催。今度は日本語曲もありとのこと(汗笑)
でもって、ライブ音源のCDアルバムもその頃には発売予定、、とのことです。

時の向こう 幻の空時の向こう 幻の空
アーティスト:FictionJunction
販売元:flying DOG
発売日:2010-01-27
クチコミを見る

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース2月号)

南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

引き続き、エリナ vs レイナ戦。
緊迫するバトルに、高まるテンション。
エリナの情動は確実にある一線を越えてしまっていて、、こりゃあ、たしかにヤバイ。

エキドナがいよいよ止めるために動き出すかと思ったら、こちらにはこちらで会場に到着してしまったクローデットが絡んできて、、
自らを追い込んでしまっているクローデットのどうしようもない状況を一言にて看破してのけるエキドナの台詞の含蓄深いこと深いこと。

盛り上がりもピークに達した、いよいよとどめか、、というところにて、引き。
次回いったい何が起こるか?
この戦いだけではなく、ヴァンス家三姉妹の関係にひとつの決着がいよいよつくのか?
楽しみでしょうがない展開でございますですよ。



「キディ・ガーランド ぴゅあ」

今回はGソサエティの皆さんお披露目のお話です。
GTO関係者は主人公のふたり含めてほとんど出てきません(一応、出番はありますが)

リトゥーシャ&パウーク以外もGソサエティの構成員はアニメ版と同一の模様。
ボスはガクトエルだし。
リトゥーシャの素まるだしな反応に対して ため息で返してしまうあたり、アニメ版に比べると人間味ありそうな雰囲気ではありますが、、ガクトエル様。

アニメの方は前半戦(1クール)終わって話が重要局面を迎え、PVで描かれた部分のネタ晴らしもされたので、、
どこかのタイミングでまとめて、別記事として書きます。
たぶん、、(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek 第3巻

感想書くの年越してしまいましたが(汗)、、
2009年6月の第3巻に引き続き、12月に発売されました。
2009年はアニメ放送とのタイアップもあって計3冊の単行本が刊行されるという、とてつもない年になっていましたな。

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-12-26
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

第4巻は第3巻の続きから12月号の掲載分まで。
クイーンズブレイド本戦開始から、エリナ vs レイナの再戦直前まで、、
物語に本格的に絡み出した多くのキャラクターたちのエピソードも織り交ぜつつ、エリナとクローデットの心情の変化を軸に、、な気がする(汗笑)

今回の表紙はアフィリエイトの画像にもありますとおり(汗)、アレインとエキドナ。
露出の高いキャラがふたり、そろいぶみ状態なわけで、、
なぜ、こういうチョイスになったかの経緯は あとがきマンガにて触れられているので、そちらに。
南崎さん描くところのアニメ版ヴァンス伯というレアなイラストも見れますぜ。
ちなみに裏表紙は仲むつまじなトモエ&シズカで。

そして、今回は4社合同キャンペーンの同人誌に収録されていた学園設定漫画も再収録。
内容もさることながら、台詞が書き文字なあたりも実に同人誌風味でございますな。
最後に登場する猫好きクローデット先生(タイトスカート)がかわいすぎて、生きるのがつらいです(汗笑)

エキドナは保険医の服装、、か?
相変わらず存在感はダントツですが(笑)

【2010年2月7日】 サンシャインクリエイション46にサークル参加します

2010年2月7日(日)

サンシャインクリエイション46

池袋サンシャインシティ

R02 四薔薇会
 

  • 販売物、委託販売物(忘却の旋律、舞-HiME/舞-乙HiME、シスプリ、大正野球娘。、少女革命ウテナ、アキハバラ電脳組関連)はこちらをご参照ください
  • 今回は忘却の旋律ジャンルでの参加になります
    ただし、ほかの作品/ジャンルの本もいつもどおり持っていく予定です
      
  • 新刊の刊行予定はありません
    コミックマーケット77での新刊 3種+既刊本を一通り持っていく予定です

コミックマーケット77 終了

年明けとなってしまいましたが、、昨年末の(汗笑)コミックマーケット77 参加の皆様、お疲れ様でした。
四薔薇会のスペースにお越しいただいた方々、委託先にて四薔薇会の本を手に取っていただいた方々、会場およびその他でお会いできた皆様、ありがとうございました。

私はといえばサークル参加である1日目、諸事情ありまして特殊な状態での参加となってしまい反省点も多々あるのですが、、
ともあれ、ずっとオフセット刊行が先延べになっていた「忘却の旋律」本 『エチュード 第三楽章: ファンタジア(下)』も含めて新刊を3冊刊行することができて達成感あったなというのと、、多くの方々ともコミュニケーションをとることができ、本当にありがたかったです。

今後の同人活動の方針については、、まあ基本はこれまでの継続なのですが(汗笑)、のちほどに別途ご紹介させていただきたいかと。


でまあ、2日目と3日目は一般参加していたわけですが、、
3日目にあった出来事を、ちとご紹介。

昼前くらいに西館の壁にて声優・柚木涼香さんのサークルスペースに並んでいたときのこと、、
スペースでは同人誌やCDなどなど多数のグッズが頒布されていまして、私が欲しかったもののうち同人誌(ビジュアルブック)が私の前に並んでいた人でちょうど売り切れてしまったという。
「ああ、残念」と口走って、さぞ無念な表情を浮かべていたのでしょう、、致し方なしとCDのみを購入しようと私が売り子さんにお声がけするその直前、、サークルスペースのそばで知り合いの方と話されていた柚木涼香さんが突然間に割って入られまして、ひとこと、、

 「あ、、 そこにある(展示用の)見本は出しちゃっていいから」

聖女降臨にもほどがある!!
欲しかった同人誌を入手できたうえに、柚木さんにそんな過分な配慮をいただけてしまうとは、、

いや、並んだタイミングがよかった(というか、悪かった?)ってのがすべてではあるのですが、、
それでも年の最後の最後にこんな幸福が待ち構えていようとは。
嬉しすぎて、東館に戻る際に目にじんわりと涙を流してしまったのことですよ。

「舞-HiME戦(EXA)」&「ヒメナイト」

「舞-HiME 狂想曲 猫姫@日記」終了から、半年くらい、、
まあ、BS-11とANIMAXで「舞-HiME」テレビシリーズの再放送やってるし、来年早々のBDーBOX発売(特典映像込み)も見えてるし、なんかパチンコ化もされるみたいだしで
今年はこのまま終わるのかな、と思っていたら、、

 http://www.my-zhime.net/others/index.html

「舞-HiME イクサ」と呼ぶのだそうで、、
なんか、突然に漫画連載で新作来た。
BD-BOXの発売にタイミング合わせてきた(汗笑)

詳細はまだわかりませんが、、なんか、ぱっと見PC/PSゲーム版の「運命の系統樹」っぽくもあるような、、
ひとまず、原点回帰志向っぽい雰囲気はありありとありますな。

こいつは楽しみだ、、
というか、年またいでもう1ヶ月後だ、第1話が読めるの(汗笑)


で、、

 http://www.my-zhime.net/himenight/index.html

テレビシリーズを2夜に分けて全話放送するオールナイトイベントが、池袋にて2月13日(土)、20日(土)で開催、、と
って、、要するにオールナイト×2ですか(汗)

いや、まあ、、
テレビシリーズはBS-11で再放送見直している最中ですし、BD-BOX買うつもりでいますし、、
わざわざ2週連続でオールナイトイベントに行くかというと、、

トークショーさえ、、トークショーさえなければ、、(汗笑)
しかも、いい具合にゲストを分けているし。
悩ましいことしきりですわ。



舞-HiME COMPLETE [Blu-ray]舞-HiME COMPLETE [Blu-ray]
出演:中原麻衣
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2010-01-27
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
舞-乙HiME COMPLETE [Blu-ray]舞-乙HiME COMPLETE [Blu-ray]
出演:菊地美香
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2010-03-26
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年12月26日 20:43
    • 本日発売された「電撃大王」買って予告を見てみたら、あちこちに「新約」と書かれていました<EXA(笑)

      どうやら最初の「舞-HiME」をベースに、もう一度、語り直す意図のようですな。
    • 2. 山口@時の翼にのって
    • 2009年12月27日 22:53
    • 関東の人がうらやましす
      わたしも、オールナイトイベント行きたかった・・・・

      舞-HiME 戦は期待してよいのでしょうか。
      電撃大王買って確かめるしかないでしょうが。
    • 3. 本多由亨
    • 2010年01月03日 12:35
    • いま売っている号での紹介自体は1ページ+αといったところですが、雰囲気感はつかめると思いますので、「電撃大王」で確認されるのをオススメです。

      付録ついている→雑誌が縛られているから、立ち読みでちょっと確認というわけにもいかないあたりがつらいところですが(汗)

クイーンズブレイド Hide&Seek とか (コンプエース1月号)

もうなんか、次の号が発売されそうな頃合いですが、ともあれ、、
 

「キディ・ガーランド ぴゅあ」

ディアとリトゥーシャ&パウーク邂逅編、、ぐらいかなと(汗)
初期からのレギュラーキャラ(脇役)であるサングラスの男三人衆が次第にカッコよく見えてきました(汗笑)

テレビアニメの方にも、ここ1ヶ月ほどの展開でリトゥーシャ&パウーク登場。
コミック版とは違って、えらく大物な振る舞い&扱いだ。
彼女たちも属する敵組織・Gソサエティが本格的に動き出して以降、ここ数週間ほどの展開は、、まあ、有り体に言って「キディ・グレイド」っぽくて、けっこう好きです。
つか、その前はいったいなんだったんだろう、、(汗)
主人公たちのキャラを立てるためなら、ほかにも方法はあったろうし、、どうにも無用な引き延ばしだった感が否めずで。


南崎いくさんの「クイーンズブレイド Hide&Seek」

単行本の第4巻が12月26日に発売予定、、
というか、もう店頭に並んでいるところもあるっぽいですよ。年末だし(汗)
第2巻から第4巻まで、、アニメ放映あわせで今年は実に3冊刊行かぁ。
角川書店、マジ半端ない(汗)&南崎さん、ひとまずお疲れ様でした。(まだ連載は続きますでしょうけど)

クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)クイーンズブレイド -Hide&amp;Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)
著者:南崎 いく
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-12-26
クチコミを見る

ともあれ、1月号掲載分、、

冒頭カラーでエリナ vs レイナの御前試合開始。
双方ともに覚悟が決まってる、なおかつエリナの方はいわゆる「病んじゃってる」域にまで達してしまって、、かなり痛ましいバトルとなってきましたよ(汗)

いてもたってもいられず、王都に駆けつけるクローデットと、依頼遂行的な意味でもいよいよ本気出さないわけにもいかなくなってきたエキドナは、どう動きますかな、、

テレビアニメ第2期の方は、地上波も放送終了した、、かな?
(AT-Xで視聴していたもので、放送が数週ほど早めだったらしい)

正直なところ、シズカが死んだあたりの超展開には、この先どうなっちゃうんだろうと、かなり真剣に心配したものですが、、
(あのあたりも演出は切れ味鋭かっただけに、かえって・汗)
最後の最後は、カタルシスをバッチリと感じられる総力戦ぶりを見せつけて、まあ満足で。

第2期「王座を継ぐ者」は、演出と作画のテンションが総じて高めで維持されていて、見てて安心できる感触は強くありましたね。
あとまあ、、伯爵との和解も含めて、クローデットが幸せになれてよかった、、本当によかった。

ノケモノと花嫁 THE MANGA 第1巻発売

最近「KERA」を買わなくなってしまったのでフォローし切れていなかったのですが、、
幾原邦彦監督のブログでも話題にされているとおり、「KERA」にて連載されている漫画版「ノケモノと花嫁」(原作:幾原邦彦、漫画:中村明日美子)の第1巻が12月14日に発売とのことです。

ノケモノと花嫁 THE MANGA ~第一巻~ノケモノと花嫁 THE MANGA ~第一巻~
著者:漫画:中村 明日美子
販売元:インデックス・コミュニケーションズ
発売日:2009-12-15
クチコミを見る


でも、ブログの12日の記事には「明日発売」と書かれており、本日、所用ついでにアニメイト行ってみたら、、アニメイト限定のWカバー付きで販売されていました。

内容は公式の告知にあるとおり、漫画版の第1話から第15話までを収録。
第15話の収録は2008年の11月号らしいので、、約1年前くらいまでの分となりますか。

私の場合、途中まで「KERA」を読んでいたので、あまり間が空いた感はなかったりするのですが(汗)、、
幾原邦彦のオリジナル新作単行本という意味では「SとMの世界」以来の刊行になるのですよな。
幾原監督の「いま」が最も濃ゆい形で出ているのは間違いないので、ファンの方は、まあぜひ。
幾原監督本人(をモデルにしたキャラ)も後半からビックリするほどに大活躍ですし(汗笑)


しかし、漫画版の前に連載していた小説版は、、
体裁的にも分量的にも単行本にするのはむずかしいですかのぉ(汗)


SとMの世界 1 (あすかコミックス)SとMの世界 1 (あすかコミックス)
著者:さいとう ちほ
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2002-11
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

【2009年12月 冬コミ・新刊】 「舞-HiME」本 『私家版・風華大戦 プロローグ』

舞-HiME 本

私家版・風華大戦
プロローグ

 
 
本文: 本多由亨
 
  • 「舞-HiME」勝手続編小説
    長編の冒頭部分をコピー本にてお届けする予定です

     
  • ハルカ・アーミテージ/珠洲城遥 本『HARUKA ジャスティス!! The Second Execution』、藤乃静留 → シズル・ヴィオーラ本『しずるクロニクル』に収録している「舞-HiME」勝手続編小説のさらに続きの内容となります
    ただし、どちらを読まれていない方にも入っていっていただけるようにまとめる……予定です

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年12月12日 16:13
    • 一時期『しずるクロニクル』の第2弾としてやりたい、、といっていた本の企画の中にあった長編の構想がさらに長くなりまして、、
      ひとまず、その冒頭部分をコピー本で出してみたい所存です。

      なつきがストーリー全体の中心となる、、予定。
    • 2. 本多由亨
    • 2009年12月28日 21:02
    • こちらのコピー誌ですが申し訳ありません、、ものすごく薄い本になりそうです(汗)

      まあ今後、「舞-HiME」ジャンルで何をやっていこうとしているのかを、うっすらと感じ取っていただければと。

【2009年12月 冬コミ・新刊】 TVアニメ版 大正野球娘。 小笠原晶子メイン本 『晶子三番勝負。』

晶子三番勝負。
 
  
TVアニメ版「大正野球娘。」
小笠原晶子 メイン本

 
晶子三番勝負。


漫画原案・小説: 本多由亨
イラスト・漫画・挿絵: ぬくぬくさん
(猫と万華鏡)

 
  • 突然ですがTVアニメ版「大正野球娘。」 晶子さんこと小笠原晶子(声:中原麻衣)メイン本
  • B5判 オフセット 20ページ
    漫画・イラスト半分。小説半分くらいの構成になっています
     
  • ムスッと拗ねた顔の晶子さんがかわいいから……
    猫と万華鏡の ぬくぬくさんとふたり、それだけで始まった企画
    あと、中原(笑)
     
  • さすがに全キャラ登場とはいきませんが、描ける/書ける範囲でできるかぎりやらせていただきました
    TVアニメ版「大正野球娘。」好きの方、特に晶子さん好きの方、中原麻衣好きの方、ムス顔好きの方には、ぜひお手にとっていただければと
  • あと、池端隆史・監督好きの向きにも(以下略・汗笑)
     

販売状況:
 
コミックマーケット77にて刊行
四薔薇会 参加の同人即売会にて頒布しています
 
書店委託は、以下の2店にて販売中です

とらのあな  めろんぶっくす

コメント一覧

    • 1. 本多由亨
    • 2009年12月12日 15:42
    • 内容は原作小説/漫画版ではなく、TVアニメ版に準拠しています。

      まだ原作小説までは読めていないもので(汗)
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2005年7月16日以前のBlog移行前のログについては、、

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新刊の刊行予定はありませんが、コミックマーケット77で刊行した新刊 「忘却の旋律」本「大正野球娘。」本「舞-HiME」本と、既刊本を一通り持っていく予定です。


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